Tag: 90~99点

READY PLAYER ONE

2018年
監督:スティーヴン スピルバーグ
脚本:アーネスト クライン/ザック ペン
原作:アーネスト クライン
製作:スティーヴン スピルバーグ/ドナルド デ ライン/ダン ファラー/
クリスティ マコスコ クリーガー

製作総指揮:アダム ソムナー/ダニエル ルピ/クリス デファリア/ブルース バーマン

 

おこがま採点:90点

『レディ・プレイヤー 1』


現在から27年後。輝ける未来が訪れるかと思いきや、多くの人々は荒廃した街に暮らし、夢のない日々が現実だった。しかし若者たちには希望があった。それはVR(バーチャルリアリティ)の世界〈オアシス〉。専用のキットを身に着けてオアシスにログインすれば、もうひとりの自分になり、まったく別の人生を楽しむことができる。

ある日、そのオアシスの創設者、ジェームズ・ハリデー(マーク・ライランス)が亡くなり、彼の遺言が全世界に配信された。「オアシスに隠された3つの謎を解いた者に、全財産56兆円を与え、オアシスの後継者とする」。突然の宣告に世界中が湧き立ち、莫大な遺産を懸けた壮大な争奪戦が始まった。現実でパッとしない日常を送り、オアシスに自分の世界を求めていた17歳のウェイド(タイ・シェリダン)もまた、謎を解明するガンターのひとりとして参加する。オアシスで出会った仲間たち、そしてウェイドが心惹かれる謎めいた女性ガンター・アルテミス(オリビア・クック)と協力し、争奪戦を勝ち残ろうとするウェイド。しかし、そこに世界支配を企む企業「IOI社」も出現。IOI社のチームを率いるソレント(ベン・メンデルソーン)がウェイドたちに襲いかかる―――。

3つの謎に隠されたメッセージの秘密とは?仲間との絆も試されるウェイドは、謎を解き、IOI社の陰謀を阻止することができるのか?現実の世界とオアシス。その両方で繰り広げられる冒険とバトルは、信じがたい次元へと発展していく。

想像を超えた戦いの先に勝利を手にするのは一体誰だ!?

(パンフレットより引用・抜粋)

EX MACHINA

2014年
監督:アレックス ガーランド
脚本:アレックス ガーランド
製作:アンドリュー マクドナルド/アロン ライク

 

おこがま採点:90点

『エクス・マキナ』

世界で最も使われている検索エンジンを有する超一流IT企業のブルーブック社。

其処に勤める青年プログラマーのケイレブ スミス(DOMHNALL GLEESON)のパソコンモニターに、
こんな通知が表れた。

“VIP EMAIL RECEIVED.Subject:STAFF LOTTERY(社内抽選)
FIRST PRIZE(一等賞)”

突然の事に驚くケイレブ。

賞品はブルーブック社CEOネイサン ベイトマン(OSCAR ISAAC)の別荘への1週間旅行だった。

雄大な自然の中に建造された、これまたハイテク尽くしの超高級別荘。

ヘリコプターで2時間以上かけて辿り着き、浮世離れの別荘生活を満喫する事にケイレブの心は踊っていた。

別荘へ入るもネイサンからの出迎えはない。

恐る恐る歩みを進めると、サンドバッグに拳を叩き込むネイサンの姿を見つける。

自分の想像を余りにも凌駕していたネイサンの別荘生活。

最初は社長であるネイサンに萎縮していたが、会話をしている内にケイレブの緊張は徐々に解れていった。

自身が寝泊まりするゲストルームを案内される。

ゲストルームでさえ高級ホテルを想念する創りだ。

部屋の設備について一通りの説明を受ける。

そして最後に、ケイレブは不可解な契約書をネイサンから突き付けられて……

WATCHMEN

2009年
監督:ザック スナイダー
脚本:デヴィッド ヘイター/アレックス ツェー
原作:デイヴ ギボンズ/アラン ムーア
製作:ローレンス ゴードン/ロイド レヴィン/デボラ スナイダー
製作総指揮:ハーブ ゲインズ/トーマス タル

 

おこがま採点:90点

“ロールシャッハ記

1985年10月12日。

今朝、路地に犬の死骸が。

腹にタイヤの跡がついていた。

この街は俺を恐れている。俺が街の素顔を見たからだ。

通りはドブも同然だ。人の血が流れている。

排水口を塞げば、クズも溺れ死ぬ。

セックスと殺ししか頭にないクズが流され、娼婦と政治家どもが天に叫ぶ。

「助けてくれ!」と。

俺は小声で答える「嫌だね」と。

今、世界は崖っぷちから地獄をのぞき込んでいる。

そしてリベラル派やインテリと云った口先だけの連中は急に何も言えなくなっちまった。

眼下に広がるこの酷い街には、死にゆく獣の叫びに似た声が響く。

そして夜には淫乱と悪徳の匂いが充満する。

今夜NYで一人のコメディアンが死んだ。

その真相は…

誰かが知っている……”

GREEN ZONE

2009年
監督:ポール グリーングラス
脚本:ポール グリーンクラス/ブライアン ヘルゲランド
原案:ラジーフ チャンドラセカラン
製作:ティム ビーヴァン/エリック フェルナー/ロイド レヴィン/ポール グリーングラス
製作総指揮:デブラ ヘイワード/ライザ チェイシン

 

おこがま採点:90点

2003年3月19日

“数秒前、爆弾の衝撃で再び大地が揺れました。

上空から、このバグダッドに降り注ぐミサイル。

戦闘の幕開けとなった今夜。

イラクの首都を衝撃が走っています”

4週間後……

THE MARTIAN

2015年
監督:リドリー スコット
脚本:ドリュー ゴダード
原作:アンディ ウィアー
製作総指揮:ドリュー ゴダード

 

おこがま採点:95点

『オデッセイ』


人類による3度目の有人火星探査ミッション〈アレス3〉は、18日目に突然の任務中止に追い込まれた。
猛烈な嵐のため、指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)は撤収を余儀なくされる。
ところが全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)が通信アンテナに引っかかって突風に飛ばされてしまう。
必死の捜索にもかかわらず発見されなかったワトニーは死亡したと判断され、5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につき、
NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)も記者会見でワトニーの死を公表した。

しかし火星に取り残されたワトニーは奇跡的に生きていた。
かろうじて砂漠からハブ(居住施設)に戻った彼は、腹部の傷を自ら針で縫って手当したのち、絶望的な現実を思い知らされる。
ハブには約1年分の食糧の蓄えがあるが、地球との交信手段もなく、次の探査ミッション〈アレス4〉のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。
それまで生き抜くためには、酸素や水の問題も解決しなくてはならない。
植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、自らを奮い立たせるためのビデオログを作成しながら、
科学的な知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらのハードルを一つずつ乗り越えようとする。

ワトニーはハブにジャガイモを数個持っていたので、火星の土を食物の栽培ができる肥沃な土にするのに必要なバクテリアを用意する方法を考えだす。
一つ問題が解決した。次にワトニーは1997年以来、機能停止したパスファインダー・プローブ(探査機)をローバー(探査車)で探しに行く。
彼はそのカメラを使って、NASAとの通信手段にする。これで二つの問題が解決。

彼はより多くの酸素を作る方法まで考え出す。今は、ルイスのディスコ・ミュージックしかないことが彼の最大の問題だ。
他に何も起きなければ彼の生存確率は大幅に上昇するはずだった。しかし何らかの不具合は起こるものだ。
恐ろしい出来事がワトニーの苦労の結果を水の泡とし、彼の楽観主義もほとんど吹き飛ばされる。

ワトニーの“死”からしばらく経った頃、NASAは衝撃的な事実に気づかされる。
火星ミッションの責任者、カプーア博士(キウェテル・イジョフォー)の指示で火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニーが生きている証拠を確認したのだ。
NASAは、火星に食糧を送るための補給機の準備を開始。
再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、ワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。

ところが時間との厳しい闘いを強いられたNASAの救出プランは、食糧補給機の打ち上げ失敗というトラブルに見舞われる。
やがて地球人のすべての人々が固唾をのんで見守るワトニーの命運は、
地球への帰還のため宇宙を航海中のヘルメス号のクルーを巻き込み、いかなる科学者も想定していなかった“最終手段”に託されるのだった……。

(パンフレットより引用・抜粋)

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