Tag: 80~89点

BIRD BOX

2018年
監督:スサンネ ビア
脚本:エリック ハイセラー
原作:ジョシュ マラーマン
製作:ディラン クラーク/クリス モーガン/バルバラ ムスキエティ/スコット ステューバー/
クレイトン タウンゼント

 

おこがま採点:80点

“ここに施設がある。住人もいる。ここは安全だ。人数は何人いる?子供は、いるか?ここへは川を下るんだ。子供と来るのはムリだ”

「いい、よく聞いて。今から厳しい旅に出るわ。長旅になるわよ。用心し続けて。ずっと静かにしているのも辛くなる。私の言う事を全てしないとダメなの。わかった!⁉
目隠しは絶対に外さないで。外したら、ぶつわよ。わかった!!?
寒い時は毛布あるし、ぬいぐるみもある。それ以上、ここでは必要ない。わかったわね!!?
川での会話は禁止。耳をこらして聞くの。森で音がしたら教えて。水で音がしたら教えて。目隠しは絶対に外さない事。見たら死ぬわ!わかった!!!!??」

VENOM

2018年
監督:ルーベン フライシャー
脚本:スコット ローゼンバーグ/ジェフ ピンクナー/ケリー マーセル/ウィル ビール
原作:デイヴィッド ミッチェリニー/トッド マクファーレン
製作:アヴィ アラッド/マット トルマック/エイミー パスカル

 

おこがま採点:82点


最先端企業“ライフ財団”のCEOカールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)は、環境破壊のためにいずれ人類は滅びると信じており、生存のためにあらゆる手段をとるつもりでいた。彼は居住可能な惑星を探すため宇宙へ探査船を向かわせる。その旅の途中で発見された彗星から、探査船は奇妙な“サンプル”を採取した。だが、移送の途中で探査船は墜落させられてしまう。その“サンプル”とは、絶大なパワーを持つ謎の地球外生命体だったのだ。何らかの企みを秘めて、地球外生命体は一路、ライフ財団本社のあるサンフランシスコへと向かう。

一方、サンフランシスコでは、正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)がライフ財団の取材を行っていた。彼は弁護士である恋人アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)のパソコンを盗み見て、「ライフ財団が人体実験で死者を出している」という情報を入手していたのだ。エディはその真相を追及すべく、ドレイクを直撃。しかし、取材は中断され、その無謀な取材によりエディは会社をクビになってしまった。この騒動に巻き込まれて同じくクビになってしまったアンからも別れを告げられ、エディは職も、住居も、愛も、何もかも失ってしまう。

だが、エディが掴んだライフ財団の情報は真実だった。ライフ財団は、秘密裏に回収した三体の地球外生命体の生態を知るために実験を繰り返していた。“シンビオート”と名付けられたこの生命体と人体の融合実験は何人もの死者を出していたのだ。この非人道的な実験におののいたライフ財団の科学者ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト)はドレイクに隠れてエディに接触し「真実の報道をしてほしい」と懇願する。エディは「俺には関係ない」と一旦は断るものの、持ち前の正義感を発揮してドーラに手を貸すことを決意。ライフ財団の研究所にドーラと共に侵入し調査をするが、そこで人体実験の被験者との接触によりシンビオートに寄生されてしまう。

(パンフレットより引用・抜粋)

Kingsman : THE GOLDEN CIRCLE

2017年
監督:マシュー ヴォーン
脚本:ジェーン ゴールドマン/マシュー ヴォーン
原作:マーク ミラー/デイヴ ギボンズ
製作:マシュー ヴォーン/アダム ボーリング/デヴィッド リード
製作総指揮:マーク ミラー/デイヴ ギボンズ/スティーヴン マークス/クラウディア ヴォーン/
ピエール ラグランジェ

 

おこがま採点:80点


ヴァレンタインの人類抹殺計画から世界を救って1年。エグジー(タロン・エガートン)はスーツの着こなしも板についたキングスマンのエージェントに成長していた。しかし、その目の前に、ヴァレンタインの基地で死んだと思われた裏切り者の元候補生チャーリー(エドワード・ホルクロフト)が現れ、襲撃される。ロンドンタクシーの中で、片腕を強力なロボットアームに改造したチャーリーに苦戦しながらも撃退したエグジーだったが、車内に残ったロボットアームは不気味に作動してキングスマンの重要機密を盗み出していた。チャーリーにエグジーを襲わせたのは、世界最大の麻薬組織、ゴールデン・サークルだった。上品で甘い物腰と、邪魔者を容赦なく処刑する残忍さの二面性を持ったサイコパスな組織のボス、ポピー(ジュリアン・ムーア)は、カンボジアのジャングルに50年代のアメリカを再現したポピー・ランドに潜み、恐ろしい陰謀の手始めにキングスマンの壊滅を企んでいたのだ。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

シン・ゴジラ

2016年
総監督:庵野 秀明
監督:樋口 真嗣
脚本:庵野 秀明

 

おこがま採点:86点

『Shin Godzilla』


モノガタリー70での公言通りです。

立川シネマシティさんに於いて。
極爆仕様でシン・ゴジラが上映されると云う情報をキャッチした為。
早速、観て来ました!

ALIEN COVENANT

2017年
監督:リドリー スコット
脚本:ジョン ローガン/ダンテ ハーバー
原案:ジャック パグレン/マイケル グリーン

 

おこがま採点:80点


2104年12月5日。宇宙船コヴェナント号は予期せぬエネルギーバーストの衝撃波を受け、多大な損害を負う。大型植民船として地球を飛び立ったコヴェナント号は移住可能な惑星を求め、15名の乗組員、冷凍ポッドに入った2000人の入植者、1140体分の胎芽を乗せて、目的地の惑星オリエガ6に向かう途中だった。事故を受け、アンドロイドのウォルターとコンピュータ「マザー」は、乗組員をコールドスリープから覚醒させる。だがポッドの開閉装置の故障で船長が窒息死。二人一組で七組のパートナーから構成されていた乗組員のうち、船長と結婚していたダニエルズ(テラフォーミング責任者)だけが一人になってしまう。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

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