Tag: 70~79点

GODZILLA:KING OF THE MONSTERS

2019年
監督:マイケル ドハティ
脚本:マックス ボレンスタイン/マイケル ドハティ/ザック シールズ
原作:東宝株式会社

 

おこがま採点:77点

『ゴジラ キング オブ モンスターズ』


前作から5年後、アメリカ政府内で、巨大生物の存在を長年隠してきた組織モナークの解体を叫ぶ声が高まっていた。一方、中国・雲南省にある、モナークの前進基地に住むエマ・ラッセル博士(ヴィラ・ファミーガ)と娘のマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)は、モスラの幼虫が卵から誕生する瞬間を目撃する。幼虫が暴れ出すが、ラッセル博士が起動させた“オルカ”と呼ばれる音響装置によってモスラはおとなしくなった。その時、ジョナ(チャールズ・ダンス)をリーダーとする傭兵部隊が基地を襲い、ラッセル博士とマディソンはオルカと共に連れ去られてしまった。

モナークの幹部・芹沢博士(渡辺謙)は、ラッセル博士の元夫でオルカの共同開発者であるマーク(カイル・チャンドラー)に協力を要請。マークは娘を助けるため、オルカを使って二人を探すことを承諾する。

やがてラッセル博士たちが南極大陸にあるモナークの前進基地を目指していることを知ったマークは、南極へ向かう。その頃、南極基地は傭兵部隊に占拠され、彼らはそこに眠るキングギドラを、オルカで蘇らせようとしていた。モナークの面々が到着し、傭兵部隊と銃撃戦が展開される中、マークはラッセル博士、マディソンと再会。ラッセル博士はマークの目の前で、氷漬けのキングギドラを解き放つ爆薬の起爆スイッチを押してしまう。キングギドラの出現によって窮地に立たされたマークたち。そこにゴジラが現れてキングギドラとの死闘が展開され、キングギドラは空中へ飛び去っていった。

(パンフレットより引用・抜粋)

Fate/stay night【Heaven’s Feel】

2019年
監督:須藤 友徳
原作:奈須 きのこ/TYPE-MOON
脚本:桧山 彬(ufotable)
キャラクター原案:武内 崇

 

おこがま採点:74点

『第二章 lost butterfly』


少年は選んだ、自分の信念を。そして少女を守ることを。

七人の魔術師〈マスター〉が七騎の英霊〈サーヴァント〉を召喚し、あらゆる願いを叶える願望機「聖杯」をめぐり殺し合う―――「聖杯戦争」。

10年ぶりに始まった魔術儀式は、「聖杯戦争」の御三家と称される間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、静かに爛れ、歪んでいく。

(パンフレットより引用・抜粋)

CHAPPiE

2015年
監督:ニール ブロムカンプ
脚本:ニール ブロムカンプ/テリー タッチェル
原作:ニール ブロムカンプ
製作:サイモン キンバーグ
製作総指揮:ベン ウェイスブレン

 

おこがま採点:70点


「進化の歴史を見ても、チャッピーのような予想外の進歩はあります。
この先どうなるかまだ分かりません」

「これほど早く現実になるとは」

18か月前

THE GAME

1997年
監督:デヴィッド フィンチャー
脚本:ジョン ブランカトー/マイケル フェリス
製作:スティーヴ ゴリン/セアン チャフィン
製作総指揮:ジョナサン モストゥ

 

おこがま採点:74点

ニコラス(MICHAEL DOUGLAS)は大金を動かす、やり手の投資銀行マンだ。

経営者でもある彼は裕福な家庭で育ち、今も“超”が付く程のリッチな生活を営んでいる。

只、金の動きにしか興味を示さない彼の性格は最悪だ。

不利益を被れば、長い付き合いがあろうと担当パトーナーも直ぐクビにする様な男だった。

そんな彼も48回目の誕生日を迎えた。

弟のコンラッド(SEAN PENN)から連絡があり、高級レストランで会う事となった兄弟。

身なりから見て成功を収めている兄に比べて、弟はどうやら苦難の途を歩んでいる様だ。

久しぶりの再会と云う事で、二人は近況を報告しあう。

他愛ない会話が一段落したところで、コンラッドがスーツの内ポケットから1通の封筒を取り出した。

どうやら兄への誕生日プレゼントらしい。

「全てを持つ男に何を贈るべきか?」と呟くコンラッド。

ニコラスは差し出された封筒を受け取り、内容物を確認してみた。

封筒の中には、Happy Birthdayと華やかに金箔印字をされた二つ折りのバースデイカードが入っていた。

カードを広げると、招待状の様な物が挟まれている。

“CRS CONSUMER RECREATION SERVICES(消費者レクリエーションサービス)”と其れには表記されている。

「何だこれは。ゴルフクラブはあるぞ」とニコラス。

「そこに電話しろ」と弟は言う。

当然、「なぜだ?」と兄は問う。

兄の問い掛けに、弟は「人生が楽しくなる」と云う奇妙な返答をするだけだった……

ニンジャバットマン

2018年
監督:水﨑 淳平
脚本:中島 かずき
原作:DCコミックス

 

おこがま採点:70点

『BATMAN NINJA』


現代の犯罪都市ゴッサム・シティのスーパーヴィランたちがタイムスリップし、群雄割拠する戦国時代の日本へ。

戦国大名となったスーパーヴィランたちがこのまま自由に暴れ続ければ、日本だけでなく世界の歴史すらも変わってしまう!

絶望的な乱世で、現代テクノロジーからも切り離されてしまったヒーローは日本と世界の歴史をかけて、時空を超えた壮大な戦が幕を開ける!

(パンフレットより引用・抜粋)

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