Tag: 50~59点

THE MUMMY

2017年
監督:アレックス カーツマン
脚本:デヴィッド コープ/クリストファー マッカリー/ディラン カスマン
原案:カール フロイント
製作:アレックス カーツマン/クリス モーガン/ショーン ダニエル/サラ ブラッドショー
製作総指揮:ジョブ ブロディ/ロベルト オーチー

 

おこがま採点:55点

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』

DEATH IS BUT THE DOORWAY TO NEW LIFE.

WE LIVE TODAY,WE SHALL LIVE AGAIN.

IN MANY FORMS SHALL WE RETURN.

-EGYPTIAN PRAYER OF RESURRECTION

死は新しい生命への入り口。
我らは今日を生きており、我らは再び生きているのだろう。
様々な姿形をもって舞い戻っているのだろうか。

-エジプト“復活の祈り”より

TERMINATOR GENISYS

2015年
監督:アラン テイラー
原作:ジェームズ キャメロン/ゲイル アン ハード
製作:デヴィッド エリソン/デイナ ゴールドバーグ
製作総指揮:アンドリュー G ヴァイナ

 

おこがま採点:57点

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

両親が死ぬ前に教えてくれた昔の世界。

俺が生まれるずっと前、機械軍との戦争前。

緑に満ちた世界は広大で美しかったそうだ。

笑顔にあふれ、希望と未来があった。

俺の知らない世界だ。

俺が生まれた頃には、すべてが破壊されていた。

スカイネット。

コンピューター管理の防衛システム。

人類を守るはずだったが、実際は違った。

1997年8月29日、スカイネットが起動。

システムが人類を敵とみなしたのだ……

Fate/stay night【Heaven’s Feel】

2017年
監督:須藤 友徳
原作:奈須 きのこ/TYPE-MOON
脚本:桧山 彬(ufotable)
キャラクター原案:武内 崇

 

おこがま採点:56点

『第一章 presage flower』


静かな夏の日、少女が少年の家の扉を叩いたとき、ゆるやかに物語が動き始める。

前回の「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まる。
「聖杯」を求める魔術師〈マスター〉たちは、英霊〈サーヴァント〉を密かに召喚し、戦いに臨む。
前回の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎もまた〈サーヴァント〉セイバーを召喚し、その渦中に巻き込まれていく。

士郎のそばには、彼を慕う少女―――間桐桜がいた。

一年半前、怪我の士郎を見舞うために衛宮邸に訪れた桜は、いつしか士郎のもとに毎日通うようになっていた。
天涯孤独だった士郎とひとりぼっちの桜は、お互いにかけがえのない関係性を結びつつあった。

桜を守るために、士郎は〈マスター〉の遠坂凛と手を結ぶと、セイバーとともに戦いに身を投じる。

「聖杯戦争」―――その戦いはいつしか人々の願いと欲望によって呪われ、歪んでいく。

(パンフレットより引用・抜粋)

DARK CITY

1998年
監督:アレックス プロヤス
脚本:アレックス プロヤス/レム ドブス/デヴィド S ゴイヤー
製作:アンドリュー メイソン/アレックス プロヤス
製作総指揮:マイケル デ ルカ/ブライアン ウィッテン

 

おこがま採点:50点

初めに闇があった。

そして時の始まりと共に異邦人(ストレンジャー)が現れた。

彼らは意思の力で物質を変える能力を身につけていた。

その力は“チューン”と呼ばれた。

だが彼らは絶滅の危機を迎え、自分の世界を捨て生存への旅に出た。

やがて彼らは銀河の果てにある青い星にたどり着いた。

地球だ。

そこには彼らの求めるものがあった。

私はシュレーバー博士。

ただの人間だ。

ストレンジャーの実験を手伝い、人類を裏切った……

ELLE

2015年
監督:ポール ヴァーホーヴェン
脚本:デヴィッド バーク
原作:フィリップ ディジャン
製作:ミヒェル メルクト/サイド ベン サイド

 

おこがま採点:52点


ビデオゲーム会社の社長として成功を収めているミシェル(イザベル・ユペール)は、パリ郊外の高級住宅地に独り暮らし。ある午後、自宅で覆面の男に襲われた彼女は警察には通報せず、何事もなかったように、訪れた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)と夕食をともにする。以前は大麻を売っていた息子だが、最近、ファストフード店で働き始め、妊娠中の恋人ジョジー(アリス・イザーズ)との新居探しに夢中になっている。しかしミシェルは、常識はずれなジョジーの目的は母親である自分の財産ではと疑っていた。

翌日、いつもと変わりなく出社したミシェルは、新作ゲームの社内プレビューで、「オーガズムが弱すぎる」と容赦なくダメ出しする。担当ゲームデザイナーは激しく反発するが、彼女は意に介さなかった。

母イレーヌ(ジュディット・マーグル)のアパルトマンに生活費を届けに行くと、母は若い「恋人」と一緒だった。明らかに金銭目当ての男に辛辣な皮肉を浴びせたミシェルは、「もし私が再婚したら?」と母に訊かれ、「母さんを殺す」と言下に答える。その夜、帰宅した彼女に、見計らったかのようなタイミングで犯人からと思われる卑猥なメールが届く……

(パンフレットより一部引用・抜粋)

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