Tag: 50~59点

Fate/stay night【Heaven’s Feel】

2017年
監督:須藤 友徳
原作:奈須 きのこ/TYPE-MOON
脚本:桧山 彬(ufotable)
キャラクター原案:武内 崇

 

おこがま採点:56点

『第一章 presage flower』


静かな夏の日、少女が少年の家の扉を叩いたとき、ゆるやかに物語が動き始める。

前回の「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まる。
「聖杯」を求める魔術師〈マスター〉たちは、英霊〈サーヴァント〉を密かに召喚し、戦いに臨む。
前回の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎もまた〈サーヴァント〉セイバーを召喚し、その渦中に巻き込まれていく。

士郎のそばには、彼を慕う少女―――間桐桜がいた。

一年半前、怪我の士郎を見舞うために衛宮邸に訪れた桜は、いつしか士郎のもとに毎日通うようになっていた。
天涯孤独だった士郎とひとりぼっちの桜は、お互いにかけがえのない関係性を結びつつあった。

桜を守るために、士郎は〈マスター〉の遠坂凛と手を結ぶと、セイバーとともに戦いに身を投じる。

「聖杯戦争」―――その戦いはいつしか人々の願いと欲望によって呪われ、歪んでいく。

(パンフレットより引用・抜粋)

DARK CITY

1998年
監督:アレックス プロヤス
脚本:アレックス プロヤス/レム ドブス/デヴィド S ゴイヤー
製作:アンドリュー メイソン/アレックス プロヤス
製作総指揮:マイケル デ ルカ/ブライアン ウィッテン

 

おこがま採点:50点

初めに闇があった。

そして時の始まりと共に異邦人(ストレンジャー)が現れた。

彼らは意思の力で物質を変える能力を身につけていた。

その力は“チューン”と呼ばれた。

だが彼らは絶滅の危機を迎え、自分の世界を捨て生存への旅に出た。

やがて彼らは銀河の果てにある青い星にたどり着いた。

地球だ。

そこには彼らの求めるものがあった。

私はシュレーバー博士。

ただの人間だ。

ストレンジャーの実験を手伝い、人類を裏切った……

ELLE

2015年
監督:ポール ヴァーホーヴェン
脚本:デヴィッド バーク
原作:フィリップ ディジャン
製作:ミヒェル メルクト/サイド ベン サイド

 

おこがま採点:52点


ビデオゲーム会社の社長として成功を収めているミシェル(イザベル・ユペール)は、パリ郊外の高級住宅地に独り暮らし。ある午後、自宅で覆面の男に襲われた彼女は警察には通報せず、何事もなかったように、訪れた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)と夕食をともにする。以前は大麻を売っていた息子だが、最近、ファストフード店で働き始め、妊娠中の恋人ジョジー(アリス・イザーズ)との新居探しに夢中になっている。しかしミシェルは、常識はずれなジョジーの目的は母親である自分の財産ではと疑っていた。

翌日、いつもと変わりなく出社したミシェルは、新作ゲームの社内プレビューで、「オーガズムが弱すぎる」と容赦なくダメ出しする。担当ゲームデザイナーは激しく反発するが、彼女は意に介さなかった。

母イレーヌ(ジュディット・マーグル)のアパルトマンに生活費を届けに行くと、母は若い「恋人」と一緒だった。明らかに金銭目当ての男に辛辣な皮肉を浴びせたミシェルは、「もし私が再婚したら?」と母に訊かれ、「母さんを殺す」と言下に答える。その夜、帰宅した彼女に、見計らったかのようなタイミングで犯人からと思われる卑猥なメールが届く……

(パンフレットより一部引用・抜粋)

銀魂

2017年
監督:福田 雄一
脚本:福田 雄一
原作:空知 英秋
製作:松橋 真三/稗田 晋
製作総指揮:小岩井 宏悦

 

おこがま採点:54点

『GINTAMA』


侍の国……この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。江戸時代末期、宇宙からやってきた“天人”の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。

今や地球人と天人が共に暮らす、将軍おひざ元の江戸・かぶき町。

かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い、“白夜叉”と恐れられた坂田銀時(小栗旬)も、今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋「万事屋 銀ちゃん」をのんきに営む日々。従業員の志村新八(菅田将暉)や居候の怪力美少女・神楽(橋本環奈)といつものようにダラダラした日常を過ごしていた。

だが、ぼんやり観ていたテレビ番組のニュースで、カブトムシ狩りで一攫千金できると知り……

将軍のペットのカブトムシを探していた近藤勲(中村勘九郎)、土方十四朗(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)ら真選組を交えて、てんやわんやの大騒動で幕が開く。

そんな万事屋に仕事の依頼が舞い込む。かつての同志であり、江戸で暗躍する攘夷志士の桂小太郎(岡田将生)が謎の辻斬りの凶刃に倒れ、行方不明になったというのだ。

相棒のエリザベスは、銀時らに桂を探して欲しいと依頼する。また、鍛冶屋の村田鉄矢(安田顕)・鉄子(早見あかり)兄妹からは、盗まれた妖刀・紅桜を取り戻して欲しいとの依頼を受けていた。

双方の影にうごめくのは、「人斬り似蔵」の異名を持つ浪人・岡田似蔵(新井浩文)。そして、かつて銀時と共に攘夷志士として救国のため戦った高杉晋助(堂本剛)。

高杉は似蔵、武市変平太(佐藤二朗)、来島また子(菜々緒)らと戦闘集団・鬼兵隊を復活させ、幕府転覆へ動き出したのだ。

銀時は、志村妙(長澤まさみ)の優しさ、発明家である平賀源外(ムロツヨシ)の協力も得て、再び剣をとる。進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために。

一世一代の大バトルが始まろうとしていた―――――!

(パンフレットより引用・抜粋)

SPLIT

2017年
監督:M ナイト シャマラン
脚本:M ナイト シャマラン
製作:M ナイト シャマラン/ジェイソン ブラム/マルク ビエンストク

 

おこがま採点:50点


ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、過去のいたましい体験により周囲に心を閉ざし、孤独とともに生きている女子高校生。その日、人気者の級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに呼ばれたのは単なるお情けで、気が進まぬまま出席した彼女自身もそれを理解している。しかし、ケイシーの真の受難は、その後に待っていた。車で送ってもらう途中、同乗していたクレアや級友マルシア(ジェシカ・スーラ)ともども彼女は正体不明の男によって眠らされ、拉致される……。

目覚めると、そこには殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は見るからに神経質で、変質者のような雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない—どうすれば、この密室から逃げられるのか?ケイシーとクレア、マルシアが頭をひねっていた矢先、再び姿を現したその男は女性の洋服を着て、女言葉で彼女たちに話しかけてくる。また別の時は、屈託のない口調でヘドウィッグと名乗り、自分は9歳だと話す……。

この男—ケビン(ジェームズ・マカヴォイ)はDID〈解離性同一性障害〉のため、週に一度、精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていた。彼の中には実に23もの人格が潜んでおり、セラピーを受ける時はバリーという人当たりのよい人格でやって来る。一方のフレッチャーはバリーから聞いた他の人格との共生に、研究者として強い興味を抱いていた。ケビンのケースは、人格に応じて体質も変わる可能性も確認できる。精神医学の分野の新たな境地に切り込めるかもしれない—そんな好奇心が命取りになるとは、この時フレッチャーはまだ気づいていなかった……。

一方、監禁された3人の女子高校生も、ケビンが複数の人格を持っていることに気付き始めていた。天井裏を探ったり、隙を突いたりと、脱出の可能性も模索しても、すべては失敗に終わった。手詰まりの状況を打開しようと、ケイシーは幼いヘドウィッグの人格で現れたケビンを手なずけて、脱出を手伝わせようとする。だが、ケビンは彼女の知らないところで凄まじい変化を遂げようとしていた。脱出の糸口をつかんだ3人を待ち受ける、24番目の人格。壮絶なサバイバルの末に、ケイシーが目にした衝撃の事実とは!?

(パンフレットより引用・抜粋)

1 / 1112345...10...最後 »