Tag: 50~59点

TERMINATOR GENISYS

2015年
監督:アラン テイラー
原作:ジェームズ キャメロン/ゲイル アン ハード
製作:デヴィッド エリソン/デイナ ゴールドバーグ
製作総指揮:アンドリュー G ヴァイナ

 

おこがま採点:57点

『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

両親が死ぬ前に教えてくれた昔の世界。

俺が生まれるずっと前、機械軍との戦争前。

緑に満ちた世界は広大で美しかったそうだ。

笑顔にあふれ、希望と未来があった。

俺の知らない世界だ。

俺が生まれた頃には、すべてが破壊されていた。

スカイネット。

コンピューター管理の防衛システム。

人類を守るはずだったが、実際は違った。

1997年8月29日、スカイネットが起動。

システムが人類を敵とみなしたのだ……

Fate/stay night【Heaven’s Feel】

2017年
監督:須藤 友徳
原作:奈須 きのこ/TYPE-MOON
脚本:桧山 彬(ufotable)
キャラクター原案:武内 崇

 

おこがま採点:56点

『第一章 presage flower』


静かな夏の日、少女が少年の家の扉を叩いたとき、ゆるやかに物語が動き始める。

前回の「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まる。
「聖杯」を求める魔術師〈マスター〉たちは、英霊〈サーヴァント〉を密かに召喚し、戦いに臨む。
前回の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎もまた〈サーヴァント〉セイバーを召喚し、その渦中に巻き込まれていく。

士郎のそばには、彼を慕う少女―――間桐桜がいた。

一年半前、怪我の士郎を見舞うために衛宮邸に訪れた桜は、いつしか士郎のもとに毎日通うようになっていた。
天涯孤独だった士郎とひとりぼっちの桜は、お互いにかけがえのない関係性を結びつつあった。

桜を守るために、士郎は〈マスター〉の遠坂凛と手を結ぶと、セイバーとともに戦いに身を投じる。

「聖杯戦争」―――その戦いはいつしか人々の願いと欲望によって呪われ、歪んでいく。

(パンフレットより引用・抜粋)

DARK CITY

1998年
監督:アレックス プロヤス
脚本:アレックス プロヤス/レム ドブス/デヴィド S ゴイヤー
製作:アンドリュー メイソン/アレックス プロヤス
製作総指揮:マイケル デ ルカ/ブライアン ウィッテン

 

おこがま採点:50点

初めに闇があった。

そして時の始まりと共に異邦人(ストレンジャー)が現れた。

彼らは意思の力で物質を変える能力を身につけていた。

その力は“チューン”と呼ばれた。

だが彼らは絶滅の危機を迎え、自分の世界を捨て生存への旅に出た。

やがて彼らは銀河の果てにある青い星にたどり着いた。

地球だ。

そこには彼らの求めるものがあった。

私はシュレーバー博士。

ただの人間だ。

ストレンジャーの実験を手伝い、人類を裏切った……

ELLE

2015年
監督:ポール ヴァーホーヴェン
脚本:デヴィッド バーク
原作:フィリップ ディジャン
製作:ミヒェル メルクト/サイド ベン サイド

 

おこがま採点:52点


ビデオゲーム会社の社長として成功を収めているミシェル(イザベル・ユペール)は、パリ郊外の高級住宅地に独り暮らし。ある午後、自宅で覆面の男に襲われた彼女は警察には通報せず、何事もなかったように、訪れた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)と夕食をともにする。以前は大麻を売っていた息子だが、最近、ファストフード店で働き始め、妊娠中の恋人ジョジー(アリス・イザーズ)との新居探しに夢中になっている。しかしミシェルは、常識はずれなジョジーの目的は母親である自分の財産ではと疑っていた。

翌日、いつもと変わりなく出社したミシェルは、新作ゲームの社内プレビューで、「オーガズムが弱すぎる」と容赦なくダメ出しする。担当ゲームデザイナーは激しく反発するが、彼女は意に介さなかった。

母イレーヌ(ジュディット・マーグル)のアパルトマンに生活費を届けに行くと、母は若い「恋人」と一緒だった。明らかに金銭目当ての男に辛辣な皮肉を浴びせたミシェルは、「もし私が再婚したら?」と母に訊かれ、「母さんを殺す」と言下に答える。その夜、帰宅した彼女に、見計らったかのようなタイミングで犯人からと思われる卑猥なメールが届く……

(パンフレットより一部引用・抜粋)

銀魂

2017年
監督:福田 雄一
脚本:福田 雄一
原作:空知 英秋
製作:松橋 真三/稗田 晋
製作総指揮:小岩井 宏悦

 

おこがま採点:54点

『GINTAMA』


侍の国……この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。江戸時代末期、宇宙からやってきた“天人”の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。

今や地球人と天人が共に暮らす、将軍おひざ元の江戸・かぶき町。

かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い、“白夜叉”と恐れられた坂田銀時(小栗旬)も、今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋「万事屋 銀ちゃん」をのんきに営む日々。従業員の志村新八(菅田将暉)や居候の怪力美少女・神楽(橋本環奈)といつものようにダラダラした日常を過ごしていた。

だが、ぼんやり観ていたテレビ番組のニュースで、カブトムシ狩りで一攫千金できると知り……

将軍のペットのカブトムシを探していた近藤勲(中村勘九郎)、土方十四朗(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)ら真選組を交えて、てんやわんやの大騒動で幕が開く。

そんな万事屋に仕事の依頼が舞い込む。かつての同志であり、江戸で暗躍する攘夷志士の桂小太郎(岡田将生)が謎の辻斬りの凶刃に倒れ、行方不明になったというのだ。

相棒のエリザベスは、銀時らに桂を探して欲しいと依頼する。また、鍛冶屋の村田鉄矢(安田顕)・鉄子(早見あかり)兄妹からは、盗まれた妖刀・紅桜を取り戻して欲しいとの依頼を受けていた。

双方の影にうごめくのは、「人斬り似蔵」の異名を持つ浪人・岡田似蔵(新井浩文)。そして、かつて銀時と共に攘夷志士として救国のため戦った高杉晋助(堂本剛)。

高杉は似蔵、武市変平太(佐藤二朗)、来島また子(菜々緒)らと戦闘集団・鬼兵隊を復活させ、幕府転覆へ動き出したのだ。

銀時は、志村妙(長澤まさみ)の優しさ、発明家である平賀源外(ムロツヨシ)の協力も得て、再び剣をとる。進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために。

一世一代の大バトルが始まろうとしていた―――――!

(パンフレットより引用・抜粋)

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