Tag: 40~49点

THE PREDATOR

2018年
監督:シェーン ブラック
脚本:フレッド デッカー/シェーン ブラック
原案:ジム トーマス/ジョン トーマス
製作:ジョン デイヴィス/ローレンス ゴードン/ジョエル シルバー

 

おこがま採点:45点


元特殊部隊の隊員で現在は傭兵のクイン・マッケナ(ボイド・ホルブルック)が、メキシコのジャングルに墜落した宇宙船を目撃した。その船に乗っていた地球外生命体のマスクと装置を回収したクインは、それを別れた妻と幼い息子ローリー(ジェイコブ・トレンブレイ)の自宅に送り、自らもアメリカへ帰国する。

クインが遭遇したエイリアンの正体は、銀河を駆けめぐって狩猟を繰り返している知的で獰猛な戦闘種族プレデターだった。プレデターが過去に何度も獲物を求めて地球にやってきた事実を隠蔽しようとする政府の極秘機関は、メキシコで捕獲したプレデターをラボに収容し、進化生物学者のブラケット博士(オリヴィア・マン)に助言を求めるとともに、口封じのためにクインを拘束する。しかしその頃、天才的な頭脳を持つローリーがクインから届いた荷物を開封し、プレデターの言語を解読して装置を起動させてしまい、想定外の非常事態が勃発する。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

CODE GEASS LELOUCH of the REBELLION EPISODE Ⅱ

2018年
監督:谷口 悟朗
脚本:大河内 一楼
キャラクターデザイン原案:CLAMP

 

おこがま採点:46点

『コードギアス 反逆のルルーシュ Ⅱ 叛道』


枢木スザクは毅然と茨の道を歩む。

名誉ブリタニア人として破格の境遇を得た彼を、静かな反発が取り囲む。一方、ルルーシュは、妹ナナリーを守るための“騎士”としてスザクを味方につけようと考える。

式根島でゲフィオンディスターバーを使いランスロットを足止めしたゼロは「私の仲間になれ」とスザクに告げる。だが、それに頷かないスザク。その時、スザクごとゼロを葬り去るため、ミサイルが発射された。ギリギリの状況の中でルルーシュがとった行動とは……。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

SPLICE

2009年
監督:ヴィンチェンゾ ナタリ
脚本:ヴィンチェンゾ ナタリ/アントワネット テリー ブライアント
原案:ヴィンチェンゾ ナタリ/アントワネット テリー ブライアント/ダグ テイラー
製作:スティーヴ ホーバン
製作総指揮:ギレルモ デル トロ/スーザン モントフォード/ドン マーフィー/クリストフ ランデ/
イヴ シュヴァリエ/
ジョエル シルバー/シドニー デュマ

 

おこがま採点:49点

エルサ「3年に及ぶDNA結合実験の結果、わがチームは新種の発明に成功」

クライヴ「誕生したジンジャーは家畜用医療タンパク質の生産能力を証明しました」

エルサ「そしてフレッド以降、さらに結合技術を進化させ知的生物への利用に成功。それは…人間です」

ウィリアム「待て、先走るな」

クライヴ「人間のDNAを結合させれば多くの遺伝子疾患を治療できる」

エルサ「パーキンソン、アルツハイマー、糖尿病やガンも治せる」

茲でCEO女性が大きく息を吐いた……

THE THING

1982年
監督:ジョン カーペンター
脚本:ビル ランカスター
原作:ジョン ウッド キャンベル
製作:デイヴィッド フォスター/ローレンス ターマン/スチュアート コーエン
製作総指揮:ウィルバー スターク

 

おこがま採点:45点

『遊星からの物体X』

1982年冬、南極大陸。

白銀の世界を1機のヘリコプターが飛翔していた。

パイロット&乗組員のツーマンセル態勢をとり、二人は何かを追っていた。

双眼鏡を覗き込み、何かを探す乗組員。

どうやら其れを発見した様で、パイロットに指示を出す。

ヘリコプターの標的は雪の中を凛然と駆ける1頭のシベリアンハスキーだった。

走る事を止め、ヘリコプターを凝視するシベリアンハスキー。

ヘリコプターが近づいて来る事を確認すると、シベリアンハスキーは再び走り始めた。

獲物との距離が近付いた事により、ライフルを構える乗組員。

1発、2発、3発…と発砲するも、シベリアンハスキーには当たらない。

追いかけっこの果てに、シベリアンハスキーはアメリカ合衆国南極観測隊の第4基地へと辿り着いた。

第4基地内では卓球をする者や酒を煽り乍チェスをする者など、皆それぞれが自由な時間を楽しんでいた。

外からプロペラ音が聞こえて来た為、第4基地の数人が表へと出る。

「偵察か何かかな?」と第4基地の面々は言葉を交わす。

機体にはNORGEとペイントされていた為、其れがノルウェー人だと氣付く一同。

第4基地の輩がヘリコプターの行動を注視していると、突然地上で爆発が起きた。

なんとヘリコプター乗組員が手榴弾を投下したのだ。

ノルウェー人からの攻撃と思った第4基地の面々はスパナ等の工具を手にヘリコプターを警戒する。

そんなアメリカンの中へ、シベリアンハスキーは逃げ込んで来た。

ヘリコプターを降り、直接手榴弾を投げ込もうとするノルウェー人。

だが手榴弾は手から滑り落ち、其の場で爆発。

パイロットとヘリコプターは爆発に巻き込まれて了った。

ノルウェー人の体を張ったコントを只、傍観するアメリカン。

一人生き残った乗組員は訳の分からない母国語を呟き乍、
執拗にシベリアンハスキーに向けて発砲するのだった……

夜は短し歩けよ乙女

2017年
監督:湯浅 政明
脚本:上田 誠
原作:森見 登美彦
キャラクター原案:中村 佑介

 

おこがま採点:45点

『The Night Is Short, Walk On Girl』


ある大学のクラブが、京都・四条木屋町の西洋料理店で、OBの結婚を祝う祝賀会を開いていた。そこに出席していた「黒髪の乙女」はお酒好きにもかかわらず、周囲の目を気にして、あえてジュースを注文する。

そんな彼女の様子を遠くのテーブルから「先輩」が眺めていた。彼は一年前、クラブの後輩である「黒髪の乙女」に一目惚れ。それ以来、〈なるべく彼女の目にとまる〉よう心がけ、その行動の頭文字を取った「ナカメ作戦」を続けていた。「先輩」はその作戦のおかげで機は熟しつつあると確信していた。必要なのは「待つ勇気」なのだと。

しかし、「先輩」の友人である学園祭事務局長は「そんなのは勇気じゃない」と断言。同じく友人のパンツ総番長も、目の前の相手に直接ぶつからない「先輩」にいら立ってみせる。

やがて、出席者たちは二次会のために移動を開始。「先輩」は二次会で「黒髪の乙女」と同じテーブルに陣取り、第二段階へ突入しようと目論む。ところが、いつしか彼女の姿が見当たらなくなっていた……。

一方、そんな「先輩」の思いを知らぬ「黒髪の乙女」は、出席者たちの集団を離れ、憧れの地へと向かっていた。彼女は先輩たちに遠慮せず、無手勝流にお酒を飲もうと、大人の遊び場として知られる先斗町を目指していたのだ。

こうして夜を歩き始めた「黒髪の乙女」と、その姿を追い求める「先輩」の不思議な夜が始まる。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

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