Tag: 2010年代

THE PREDATOR

2018年
監督:シェーン ブラック
脚本:フレッド デッカー/シェーン ブラック
原案:ジム トーマス/ジョン トーマス
製作:ジョン デイヴィス/ローレンス ゴードン/ジョエル シルバー

 

おこがま採点:45点


元特殊部隊の隊員で現在は傭兵のクイン・マッケナ(ボイド・ホルブルック)が、メキシコのジャングルに墜落した宇宙船を目撃した。その船に乗っていた地球外生命体のマスクと装置を回収したクインは、それを別れた妻と幼い息子ローリー(ジェイコブ・トレンブレイ)の自宅に送り、自らもアメリカへ帰国する。

クインが遭遇したエイリアンの正体は、銀河を駆けめぐって狩猟を繰り返している知的で獰猛な戦闘種族プレデターだった。プレデターが過去に何度も獲物を求めて地球にやってきた事実を隠蔽しようとする政府の極秘機関は、メキシコで捕獲したプレデターをラボに収容し、進化生物学者のブラケット博士(オリヴィア・マン)に助言を求めるとともに、口封じのためにクインを拘束する。しかしその頃、天才的な頭脳を持つローリーがクインから届いた荷物を開封し、プレデターの言語を解読して装置を起動させてしまい、想定外の非常事態が勃発する。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

GREEN LANTERN

2011年
監督:マーティン キャンベル
脚本:グレッグ バーランティ/マイケル グリーン/マーク グッゲンハイム/
マイケル ゴールデンバーグ

原案:グレッグ バーランティ/マイケル グリーン/マーク グッゲンハイム
製作:グレッグ バーランティ/ドナルド デ ライン
製作総指揮:ハーブ ゲインズ/アンドリュー ハース

 

おこがま採点:22点

数十億年前、不死の種族が宇宙最強の力を手に入れた。

グリーンの意志の力だ。

彼らは宇宙の守護者(ガーディアン)であり宇宙を監視する拠点を惑星オアに築いた。

そして全銀河を3600のセクターに分割。

グリーンの力を帯びたリングが各セクターでメンバーを選ぶ。

リングに選ばれるのは恐れを知らぬ者だけ。

選ばれた3600人が宇宙の平和維持軍となる。

その名は“グリーン・ランタン部隊(コア)”

最大の敵は恐怖の化身“パララックス”。

伝説の戦士、アビン・サーはこの宿敵を捕え荒野の惑星ライウットに閉じ込めた。

Death Note

2017年
監督:アダム ウィンガード
脚本:チャーリー パルラパニデス/ヴラス パルラパニデス/ジェレミー スレイター
原作:大場 つぐみ/小畑 健
製作:ロイ リー/ダン リン/ジェイソン ホッフス/マシ オカ
製作総指揮:ジョナサン アイリッヒ/ブレンダン ファーガソン/
ジョン パワーズ ミドルトン/ミリ ユン

 

おこがま採点:20点

校内のアメフト練習の傍ら、ベンチに座り数学の小テストを解くライト ターナー(NAT WOLFF)。

頭脳明晰なライトは金銭を受け取る代わりに、他人からの宿題を請け負っていた。

勿論、学内に於けるライトの行為は御法度である。

そんな事は承知しつつも問題を解き続けるライト。

すると卒然、雷と共に突風が吹き荒れた。

そして風に煽られて空から一冊の黒いノートが、ライトの足元へと落ちてきた。

空を見上げるライトだが、上空に異常など特に無い。

足元のノートをライトは拾った。

裏表紙を天面にして落ちたノートを引っくり返してみる。

其処には白い文字で“DEATH NOTE”と表記されており……

MONSTERS DARK CONTINENT

2014年
監督:トム グリーン
脚本:ジェイ バス/トム グリーン
原案:ジェイ バス
製作:アラン ニブロ/ジェームズ リチャードソン/ロリー エイトキン/ベン ピュー
製作総指揮:ルパート プレストン/ニック ラヴ/ナイジェル ウィリアムズ/
デヴィッド ピュー/スクート マクネイリー/ギャレス エドワーズ

 

おこがま採点:69点

『モンスターズ/新種襲来』

“モンスターを殺す。

それが俺たちの戦争。

敵を見極めろ。

兵士なんて嫌だった。

でも他に何を?

ヤクの売人になる?

ゴメンだ。

だから入隊した。

死と隣り合わせだ。

街を破壊するモンスターを一掃するため空爆が実施された。

平和のためだ。

問題は民間人が犠牲になること。

そして武装勢力が力を増した。

奴らを排除すべく部隊が配備された。

モンスター退治の邪魔はさせない。

フレイター軍曹はその一人。

危険地帯に潜入し大勢を殺してきた。

ライオンのように勇ましかった”

BEFORE I GO TO SLEEP

2013年
監督:ローワン ジョフィ
脚本:ローワン ジョフィ
原作:S J ワトソン
製作:リザ マーシャル/マークギル/マシュー オトゥール
製作総指揮:リドリー スコット/ボアズ デヴィッドソン/ジョン トンプソン/
ガイヤー コジンスキー/アヴィ ラーナー/トレヴァー ショート/
クリスティーナ ドゥービン/ダニー パーキンス/ジェニー ボーガーズ

 

おこがま採点:63点

『リピーテッド』

朝、ダブルベッドで一人目覚めるクリスティーン(NICOLE KIDMAN)。

着衣は何も纏っていない。

服を着た男(COLIN FIRTH)が隣で眠っている。

椅子に掛かるタオルを手に取り、怪訝な表情でバスルームへと向かう。

其処でクリスティーンは瞠目した。

壁一面に自分の写真と隣で寝ていた男の写真が貼られていた。

裸体のまま写真を注視するクリスティーン。

隣で寝ている男の写真には、“BEN”と書かれた付箋が貼られている。

ウエディングドレスを着てベンと共に写る写真には、“OUR WEDDING”と書かれた付箋が貼られている。

下方に目を移すと、ベッドの男との2ショットがあった。

2ショット写真には、“BEN YOUR HUSBAND”と書かれた付箋が貼られている。

茲で自分の薬指にリングが嵌まっている事に氣付くクリスティーン。

部屋に戻ると隣で寝ていた男がベッドに座っていた。

タオルで体を隠し乍ら男と相対し、クリスティーンは訊ねる。

「あなたは誰?」

すると男は、この様に応えた。

「君の夫のベンだ」

男の答えに「何ですって?」と問い返すクリスティーン。

そして男は次の様な事を語り始める。

「1999年に結婚した。14年前に。君は40歳だ」

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