Tag: 2010年代

JOKER

2019年
監督:トッド フィリップス
脚本:トッド フィリップス/スコット シルヴァー
原作:ボブ ケイン/ビル フィンガー/ジェリー ロビンソン
製作:トッド フィリップス/ブラッドリー クーパー/エマ ティリンガー コスコフ
製作総指揮:マイケル E ウスラン/ウォルター ハマダ/アーロン L ギルバート/ジョセフ ガーナー/
リチャード バラッタ/ブルース バーマン

 

おこがま採点:90点


ゴッサム・シティは腐臭を放っていた。

市の衛生局がストライキに突入し、街角にゴミが山積していたのだ。それは政治の機能不全の象徴だった。貧富の差は拡大し、困窮者は軽々しく暴力に手を染めた。何もかもが疲弊していた。

貧しい道化師、アーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)の身辺にも不幸がまとわりついていた。脳の損傷から、緊張すると笑いの発作に襲われる。同居の母ペニー(フランセス・コンロイ)は心臓と精神を病み、虚実の曖昧な事を口走る。福祉予算が削減されて、ソーシャルワーカーのカウンセリングと向精神薬の処方も終わりだと告げられる。

(パンフレットより引用・抜粋)

AD ASTRA

2019年
監督:ジェームズ グレイ
脚本:ジェームズ グレイ/イーサン グロス
製作:ブラッド ピット/デデ ガードナー/ジェレミー クライナー/ジェームズ グレイ/ロドリゴ テイシェイラ/
アンソニー カタガス

製作総指揮:マーク バタン/ジェフリー チャン/ポール コンウェイ/ソフィー マス/アンソニー モサウィ/
ロウレンソ サンターナ/ドン ユー

 

おこがま採点:35点


時は少し先の未来。人類は地球外生命体との出会いや豊かな資源を求めて、宇宙へと旅立っていた。ある時、巨大な“サージ=電気嵐”が地球を襲い、各地で火災や飛行士の墜落事故を引き起こす。国際宇宙アンテナの製造チームを率いていた宇宙飛行士のロイ・マクブライド少佐(ブラッド・ピット)も巻き込まれ、命を落としかける。

回復したロイは、アメリカ宇宙軍の上官から、信じがたい“極秘情報”を告げられる。初の太陽系外有人探査計画、通称“リマ計画”の司令官で、探索に出発してから16年後に消息を絶った父、クリフォード(トミー・リー・ジョーンズ)が生きているというのだ。しかも軍は、世界中を混乱に陥れたサージは、父が海王星周辺で行っている“実験”のせいで、このままでは太陽系のあらゆる生命体が滅びてしまうと主張する。

英雄だった父に憧れて同じ道に進んだロイは、仕事に人生を捧げる父を崇拝してきた。だが一方で、父は家族にはよそよそしく、ロイはいつも孤独を抱えていた。突然、父が消えたショックで、さらに心を閉ざすようになったロイは、人との関係をうまく築けない大人になり、深く愛し合っていたはずの恋人のイヴ(リヴ・タイラー)も、離れて行ってしまった。そんなロイに、「父を探し出せ」というミッションが与えられる。父の旧友であるブルイット大佐(ドナルド・サザーランド)と、まずは経由地点の月に到着するロイ。そこでは、地球各国から移住した人々が、資源を巡る争いを繰り広げていた。さらに国境も法律もない無法地帯があり、ロイの一行も略奪者に襲われ、ブルイットが重傷を負ってしまう。

ブルイットからの「軍は君を信用していない」という警告を胸に、火星へと向かうロイ。波乱に満ちた飛行の果てに、ようやくたどり着いたロイは、基地の責任者のヘレン・ラントス(ルース・ネッガ)の案内で、用意されたメッセージを父へと発信する。だが、何の応答もなかった。意を決したロイは、今度は自分の言葉でメッセージを送る。いったい父に何があったのか? この任務の本当の目的は?

果たしてロイは父を見つけ、人類を救うことができるのか―――?

(パンフレットより引用・抜粋)

GODZILLA:KING OF THE MONSTERS

2019年
監督:マイケル ドハティ
脚本:マックス ボレンスタイン/マイケル ドハティ/ザック シールズ
原作:東宝株式会社

 

おこがま採点:77点

『ゴジラ キング オブ モンスターズ』


前作から5年後、アメリカ政府内で、巨大生物の存在を長年隠してきた組織モナークの解体を叫ぶ声が高まっていた。一方、中国・雲南省にある、モナークの前進基地に住むエマ・ラッセル博士(ヴィラ・ファミーガ)と娘のマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)は、モスラの幼虫が卵から誕生する瞬間を目撃する。幼虫が暴れ出すが、ラッセル博士が起動させた“オルカ”と呼ばれる音響装置によってモスラはおとなしくなった。その時、ジョナ(チャールズ・ダンス)をリーダーとする傭兵部隊が基地を襲い、ラッセル博士とマディソンはオルカと共に連れ去られてしまった。

モナークの幹部・芹沢博士(渡辺謙)は、ラッセル博士の元夫でオルカの共同開発者であるマーク(カイル・チャンドラー)に協力を要請。マークは娘を助けるため、オルカを使って二人を探すことを承諾する。

やがてラッセル博士たちが南極大陸にあるモナークの前進基地を目指していることを知ったマークは、南極へ向かう。その頃、南極基地は傭兵部隊に占拠され、彼らはそこに眠るキングギドラを、オルカで蘇らせようとしていた。モナークの面々が到着し、傭兵部隊と銃撃戦が展開される中、マークはラッセル博士、マディソンと再会。ラッセル博士はマークの目の前で、氷漬けのキングギドラを解き放つ爆薬の起爆スイッチを押してしまう。キングギドラの出現によって窮地に立たされたマークたち。そこにゴジラが現れてキングギドラとの死闘が展開され、キングギドラは空中へ飛び去っていった。

(パンフレットより引用・抜粋)

CITY HUNTER

2019年
原作:北条 司
総監督:こだま兼嗣
脚本:加藤 陽一

 

おこがま採点:58点

『劇場版シティハンター 新宿PRIVATE EYES』


裏社会ナンバーワン始末屋の腕をもつシティハンター冴羽 は、新宿に事務所を構え、相棒の槇村 香と様々な依頼を受けている。

そこに、何者かに襲われたモデル・進藤亜衣がボディーガードの依頼にやってくる。

美女の依頼を快諾しただが、撮影スタジオで更衣室を覗いたり、もっこり全開のやりたい放題……。

亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT企業の社長・御国真司は、なんと香の幼馴染。

撮影現場で久々に香と再会した御国は彼女をデートに誘う。

しかし、は香に無関心で亜衣にスケベ心丸出し……。

一方、海坊主と美樹は傭兵が新宿に集結する、という情報を入手した。

そして、傭兵達は何故か亜衣を狙うのだった……

(パンフレットより引用・抜粋)

Fate/stay night【Heaven’s Feel】

2019年
監督:須藤 友徳
原作:奈須 きのこ/TYPE-MOON
脚本:桧山 彬(ufotable)
キャラクター原案:武内 崇

 

おこがま採点:74点

『第二章 lost butterfly』


少年は選んだ、自分の信念を。そして少女を守ることを。

七人の魔術師〈マスター〉が七騎の英霊〈サーヴァント〉を召喚し、あらゆる願いを叶える願望機「聖杯」をめぐり殺し合う―――「聖杯戦争」。

10年ぶりに始まった魔術儀式は、「聖杯戦争」の御三家と称される間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、静かに爛れ、歪んでいく。

(パンフレットより引用・抜粋)

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