Tag: 2000年代

ARTIFICIAL INTELLIGENCE

2001年
監督:スティーヴン スピルバーグ
脚本:イアン ワトソン/スティーヴン スピルバーグ
原案:スタンリー クーブリック
原作:ブライアン オールディス
製作:スティーヴン スピルバーグ/キャスリーン ケネディ/ボニー カーティス
製作総指揮:ヤン ハーラン/ウォルター パークス
音楽:ジョン ウィリアムズ

 

おこがま採点:76点

“地球の温暖化で極地の氷山は解け果て、海は水位を上げて海面上の都市をのみ込んだ。

アムステルダム、ベニス、ニューヨーク。

すべて沈んだ。

さまよう数千万の人々。

激しい気象の変化。

貧しい国々を襲った深刻な飢餓。

その中で繁栄を保った先進国の政府は妊娠に許可制度を設けた。

従って一度造れば、腹も減らさず資源を消費しないロボットが社会経済を成り立たせるために不可欠となった。”

The Gift

2000年
監督:サム ライミ
脚本:ビリー ボブ ソーントン/トム エッパーソン
製作:ジェームズ ジャックス/トム ローゼンバーグ/ロバート G タパート
製作総指揮:ショーン ダニエル/グレゴリー グッドマン/ゲイリー ルチェッシ/テッド タネンバウム

 

おこがま採点:79点

主人公のアニー ウィルソン(CATE BLANCHETT)は3人の子供を持つ母親だ。

夫は不幸な事故により他界した為、アニーは教育ママとしてヤンチャな子供達の面倒を懸命に見ていた。

そんな彼女は不思議な力を持っていた。

其れは、断片的に人の運命が視える力だった。

平素はサイキックカードを通して人々の運命を占うアニー。

彼女の占いはズバズバと当たり、占い御礼として生活の援助を受けていた。

そしてアニーの超能力(ギフト)が機縁となって、或る事件は解決されるのだが……

ink

2009年
監督:ジャマン ウィナンス
脚本:ジャマン ウィナンス

 

おこがま採点:10点

険しい相好で会社を出てきたジョン(CHRIS KELLY)

溜息をついて、セダン車へと乗り込む。

陽氣な音楽が流れる車内。

ハンドルを握る指でリズムを刻む。

卒然、ジョンは“ファーーーーーーーーーーック”と怒声を上げた。

運転をし乍ら何度も何度もファックと叫ぶ。

大声でストレスを発散し終えると、道端で絵を描く男性に目を留めて了ったジョン。

そして次の瞬間。

運転席サイドにシボレーのバンが突っ込んで来ていた。

シボレーに追突されたジョンは、そのまま脳震盪を起こした事により……

THE GRUDGE

2004年
監督:清水 崇
脚本:スティーヴン サスコ
製作:ロバート G タパート/一瀬 隆重
音楽:クリストファー ヤング

 

おこがま採点:35点

『THE JUON/呪怨』

WHEN SOMEONE DIES IN THE GRIP OF A POWERFUL RAGE…
A CURSE IS BORN.
人が強い怨念を抱いて死んだ時、呪いが生まれる。

THE CURSE GATHERS IN THAT PLACE OF DEATH.
呪いは死に場所に積み重なり。

THOSE WHO ENCOUNTER IT WILL BE CONSUMED BY ITS FURY.
そこに触れた者は呪いに取り憑かれる。

GHOSTS OF MARS

2001年
監督:ジョン カーペンター
脚本:ラリー サルキス/ジョン カーペンター
製作:サンディ キング

 

おこがま採点:20点

“西暦2176年、火星。

テラフォーミング達成度84%。

移民人口64万人。

社会、女家長制。

地球の法律を火星警察が執行”

「火星では噂が流れていた。辺境の地から集落へ、町から町へ。
長年、埋もれていた何かが姿を現したのだ。

この不思議な力は南側の谷を移動し、あとには静寂と死だけが残った」

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