Tag: 1960年代

DON’T MAKE WAVES

1967年
監督:アレクサンダー マッケンドリック
脚本:アウラ ワラック/ジョージ カーゴ

 

おこがま採点:2点

『サンタモニカの週末』

車を走らせ、カルロ(TONY CURTIS)はマリブへとやって来た。

丁度良いパーキングスペースを見つけた為、車を停める。

駐車した場所は崖に程近いスペースだ。

崖の上からマリブの青く美しい海を眺望するカルロ。

腰の高さ位のブロック塀に座り地図を見る。

茲でカルロは人の存在に、ふと氣付く。

ブロック塀を越えて、崖手前で一人の女性が絵を描いている。

女性を横目にしつつ眺望を楽しみ乍、カルロは食事を摂ろうとする。

そんなハッピーなカルロとは対照的に、女性の機嫌は頗る悪そうだ。

どうやらイーゼルのバランスが悪い為か、キャンバスが安定しないらしい。

とうとう腹に据えかねたのか、彼女は描いていた絵を崖から投げ捨てる。

コーラの瓶を開け乍、そんな彼女を注視するカルロ。

女性は片付けを始め、さっさと自分の車へと乗り込んだ。

カルロの車の直ぐ横に駐車していた件の女性。

そして有ろう事か、彼女はカルロの車を当て逃げし、其の場を走り去って行く。

当て逃げの衝撃により、カルロの車は勝手に発進して了い……

fantastic voyage

1966年
監督:リチャード フライシャー
脚本:ハリー クライナー
製作:ソウル デイヴィッド
音楽:レナード ローゼンマン

おこがま採点:45点

邦題「ミクロの決死圏」

あらすじ↓

ある日の夜、一機の飛行機が空港に到着しました。

その一機を迎えるだけなのに、滑走路周りにはおびただしい数の警護の人間。

その厳重さも納得で、飛行機にはJEAN DEL VAL演じる要人のジョン ベネスが乗っていたからです。

ベネスはアメリカが研究していた、物質の縮小化に関する技術進化の情報を持っていました。

しかし、道中、ベネスのその情報を良かれと思わない人間に車を襲撃され、
ベネスは脳に傷を負ってしまいます。

デリケートな部位に血塊が出来たので、外科手術が行えないという何とも厳しい状況。

最終手段として、ベネスから聞く筈だった未完の物資縮小技術を用いて、
STEPHEN BOYD演じるグラントを筆頭としたミクロチームは、
60分という時間制約を受けベネスの脳の血塊を内側から破壊するミッションに出るのですが……

2001:a space odyssey

1968年
監督:スタンリー クーブリック
脚本:スタンリー クーブリック/アーサー C クラーク
製作:スタンリー クーブリック

 

おこがま採点:11点

『2001年宇宙の旅』

大昔、ただの猿だった人間は進化を遂げて、遂には宇宙に進出する迄になった。

そして人間の進化には、どうやらオーパーツが関わっていて……