Tag: 10~19点

PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES

2016年
監督:バー スティアーズ
脚本:バー スティアーズ
原作:ジェイン オースティン&セス グレアム=スミス

 

おこがま採点:10点

『高慢と偏見とゾンビ』


18世紀イギリス、謎のウイルスが蔓延、感染したものはゾンビとなって人々を襲っていた。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な人との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う日々を送っていた。

そんなある日、屋敷の隣に、大富豪の騎士ダーシーが引っ越してきた。狂喜乱舞する姉妹だったが、次女エリザベスは、初対面でみせた彼の高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。だが、人類とゾンビの最終戦争が勃発し、共に戦うことになった二人は、互いの偏見に徐々に気づきはじめ、そして-

(フライヤーより引用・抜粋)

ELEKTRA

2005年
監督:ロブ ボウマン
脚本:ザック ペン/レイヴン メツナー/スチュアート ジッカーマン
原作:フランク ミラー/マーク スティーヴン ジョンソン
製作:アヴィ アラッド/ゲイリー フォスター/アーノン ミルチャン
製作総指揮:スタン リー/マーク スティーヴン ジョンソン/ブレント オコナー

 

おこがま採点:15点

いにしえより善と悪の戦士たちは戦いを繰り広げてきた。

それは人の心の中に、子供の心にさえあった戦いかもしれない。

悪の戦士は手法を変え最も邪悪な忍術を使った。

今では自らの集団を“ザ・ハンド”と呼んでいる。

善の戦士は“キマグレ”の道に従った。

達人は未来を予知し、死者を蘇生させるという。

ここに魂をなくした伝説の戦士がいる。

その戦士は女であり、母のいない娘だった。

そして善と悪の命運はこの女が握っている。

女は“宝”であり両陣営が捜し求めるこの戦争における最終兵器だ。

A NIGHTMARE ON ELM STREET

1984年
監督:ウェス クレイヴン
脚本:ウェス クレイヴン
製作:ロバート シェイ
製作総指揮:スタンリー ダデルソン/ジョセフ ウルフ

 

おこがま採点:10点

『エルム街の悪夢』

AMANDA WYSS演じるティナは見知らぬ工場通路を彷徨っていた。

自分の名を呼ぶ男の声に振り向くも、其処には誰もいない。

急な物音に驚くと何故か羊が一頭、通路を横切った。

おののくティナの様子を楽しむかの如く、通路に響く男の笑い声。

得たいの知れないナニカから逃げるうち、パイプが縦横無尽に走る工場内へと迷い込んで了ったティナ。

おそるおそる工場内を歩くティナの後ろから、ナイフでパイプを引っ掻く様な金切り音が聞こえて……

LEA

2010年
監督:ブルーノ ロラン
脚本:ブルーノ ロラン/アン アズレイ/ジアン シュエブ
製作:ナタリー トラフォード
撮影:ディラン ドイル

 

おこがま採点:10点

『女子大生レア 秘密の仕事』

ANNE AZOULAY演じるレアは大学に通いつつ認知症を患う祖母の面倒を看ていた。

訳あって祖母と二人暮らしのレア。

働けない祖母の生活も賄う為、夜はストリップバーでウエイトレス(服着用)して働いていた。

だがそんな生活に限界が来る。

レアがバーの仕事から帰ると、祖母は家にいなかった。

夜中なのに街を徘徊して了う祖母。

何とか祖母を見つけるも、この状況では身がもたない、と考えたレアは祖母を介護施設に入所させる事に。

介護施設の費用と自分の生活の両立にあたり、ウエイトレスの稼ぎでは無理と悟ったレア。

そしてレア自身もストリップバーの踊り子として働く事を決意し……

彼岸島

2010年
監督:キム テギュン
脚本:大石 哲也
原作:松本 光司

 

おこがま採点:15点

石黒 英雄演じる宮本 明は一高校生。

渡辺 大演じる兄の宮本 篤が2年前に行方不明となり、そこから家族間の温度も冷えるばかり。

そんな生活を送る明が女の子をふった、ふらないと云う問題でトラブルに巻き込まれる。

女の子の兄が不良グループを引き連れ、明を追いかけ回す。

ピンチを迎えた明を救ったのは水川 あさみ演じる謎の女、レイだった。

明をラブホテルの一室へと匿ってくれたレイ。

そしてレイは行方不明である篤の免許証を、おもむろに明の前に差し出して……

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