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DON’T MAKE WAVES

1967年
監督:アレクサンダー マッケンドリック
脚本:アウラ ワラック/ジョージ カーゴ

 

おこがま採点:2点

『サンタモニカの週末』

車を走らせ、カルロ(TONY CURTIS)はマリブへとやって来た。

丁度良いパーキングスペースを見つけた為、車を停める。

駐車した場所は崖に程近いスペースだ。

崖の上からマリブの青く美しい海を眺望するカルロ。

腰の高さ位のブロック塀に座り地図を見る。

茲でカルロは人の存在に、ふと氣付く。

ブロック塀を越えて、崖手前で一人の女性が絵を描いている。

女性を横目にしつつ眺望を楽しみ乍、カルロは食事を摂ろうとする。

そんなハッピーなカルロとは対照的に、女性の機嫌は頗る悪そうだ。

どうやらイーゼルのバランスが悪い為か、キャンバスが安定しないらしい。

とうとう腹に据えかねたのか、彼女は描いていた絵を崖から投げ捨てる。

コーラの瓶を開け乍、そんな彼女を注視するカルロ。

女性は片付けを始め、さっさと自分の車へと乗り込んだ。

カルロの車の直ぐ横に駐車していた件の女性。

そして有ろう事か、彼女はカルロの車を当て逃げし、其の場を走り去って行く。

当て逃げの衝撃により、カルロの車は勝手に発進して了い……

GODZILLA

1998年
監督:ローランド エメリッヒ
脚本:ディーン デヴリン/ローランド エメリッヒ
原案:テッド エリオット/テリー ロッシオ/ディーン デヴリン/ローランド エメリッヒ
製作:ディーン デヴリン
製作総指揮:ウィリアム フェイ/ウテ エメリッヒ/ローランド エメリッヒ

 

おこがま採点:5点

南太平洋。

暴風雨の夜、一隻の大型漁船が航行をしていた。

いつもと変わらず、皆それぞれがそれぞれの仕事をしている。

そんな時、操舵室のレーダーから警告音が鳴り出した。

モニターをチェックする男。

其処には、漁船に匹敵する大きい影が映っていた。

しかも影のスピードは可なり早い。

船内には、エマージェンシーアラームが鳴り響く。

パニックになる乗組員達。

そして次の瞬間、船は大きく揺れ動く。

次第に揺れは落ち着き、何かの脅威は去ったのかと思いきや。

ほっとしたのも束の間、途轍もなく大きな爪が漁船を突き刺し、
船は暗い海の中へと沈没していくのだった……

CONTES IMMORAUX

1974年
監督:ワレリアン ボロズウィック
脚本:ワレリアン ボロズウィック
原作:アンドレ ピエール ド マンディアルグ
製作:アナトール ドーマン

 

おこがま採点:5点

『インモラル物語』

第1話
“満潮”
マンディアルグ短編集より
当時、いとこのジュリーは16歳。私は20歳だった。このわずかな年の差で、彼女は私に従順だった。

第2話
“哲学者テレーズ”
1890年7月10日。
住民は辱めを受けた敬虔な少女テレーズを福音の列に加えるよう教会に陳情した。

第3話
“エルジェベート・バートリー”
1610年のこと。エルジェベート・バートリー伯爵夫人は従者を連れ、ハンガリーにある領地ニートラの村々を訪れた。

第4話
“ルクレツィア・ボルジア”
1498年。ルクレツィア・ボルジアと夫が父アレクサンデル法王と兄ボルジア枢機卿を訪ねた。
同じころ、ドミニコ修道士のサボナロラは聖職者の腐敗を告発する。

SPAWN

1997年
監督:マーク A Z ディッペ
脚本:アラン マッケルロイ
製作:クリント ゴールドマン

 

おこがま採点:4点

“天界と魔界の戦いは続く。

両軍の兵は収穫された魂。

悪魔のマレボルギアはこの世へ手下を送り、世界壊滅の協力者を募る。

その報酬は富と権力。

魂を集めて悪の軍団を完成させハルマゲドンを始めるために。

マレボルギアが望むのは1人の精鋭。

闇の軍勢を率いて天界の門を焼き払う司令官だ。

私も善の名のもとに殺した。

生前の暴力は魂を闇へ引き寄せたが、私は戦い自由を得た。

今は似た者たちを見守るのみ。

悪魔に魂を売るかは、それぞれの選択にかかっておる。

これはテストなのだ”

ZOMBIE NIGHT

2013年
監督:ジョン ギャラガー
製作総指揮:デヴィッド リマウィー
脚本:キース アラン/デロンドラ ウィリアムズ
音楽:アラン ハワース

 

おこがま採点:0点

日が没した、と或る夜。

父娘&娘の女友達は事故渋滞に嵌まり出していた。

後部座席から、発煙筒が焚かれた事故現場を覗く娘&女友達。

どうやら死者が出る様な大事故だったらしい。

事故死亡者に掛けられたシーツを横目に、一同の車は現場を通り過ぎようとする。

其の時、娘の彼氏から電話が入った。

「30分後にセーフルーム(自家用シェルター)に入る。君のお父さんにも伝えてくれ。“引き返せ”とな。
直ぐに来てくれ!!」

どういうこと?と訊き返すも、“信じてくれ!早く来るんだ!”としか言わない電話の彼。

父親に、只事ではない彼氏の言動を伝えた次の瞬間。

シーツを掛けられた事故死体がビクビクと動き出して……

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