THE CABIN IN THE WOODS

2011年
監督:ドリュー ゴダート
脚本:ドリュー ゴダート/ジョス ウェドン
製作:ジョス ウェドン
製作総指揮:ジェイソン クラーク

 

おこがま採点:45点

作品名「CABIN」

あらすじ↓

小型のキャンピングカーでバカンスを計画する男女若者5人組。

目的地はCHRIS HEMSWORTH演じるバカンス参加メンバーの一人、カートのいとこが所有すると云う山小屋でした。

途中ガソリンを補給するのに立ち寄ったショップの店主に道も尋ねてみると、何やら不吉な話を聞かされます。

『持ち主がコロコロ変わる山小屋だ。小屋へは行ける、帰りは知らんがな。』

車一台しか通れない絶壁の山道と林道を走り乍、何とか目的地の山小屋へと到着する5人。

山小屋は中々味のある造りなのですが、一室には山羊を惨殺する絵が飾られていたり、
マジックミラーで隣の部屋が丸見えだったりと悪趣味な色が滲み出ていました。

そんな悪趣味な山小屋でも、湖で泳いだり、夜はゲームをしたりで盛り上がる5人。

しかしゲーム中、突然地下室へ通じる扉が跳ね上がりました。

ゲームで云う、所謂オニとなったKRISTEN CONNOLLY演じるデイナが地下室探索を命じられた事から、
5人は最悪なバカンスへと導かれる事となり……

DEVIL

2010年
監督:ジョン エリック ドゥードル
原案:M ナイト シャマラン
脚本:ブライアン ネルソン
製作:M ナイト シャマラン/サム マーサー
製作総指揮:ドリュー ドゥードル/トリッシュ ホフマン

 

おこがま採点:63点

あらすじ↓

“Be sober,be vigilant;because your adversary the Devil walks about like a roaring lion,
seeking whom he may devour.”
Peter 5:8

“用心されよ、悪魔は猛る獅子のごとく食らう者を求む。”
新約聖書ペテロの手紙 5:8

AKIRA

1988年
監督:大友 克洋
脚本:大友 克洋/橋本 以蔵
製作:鈴木 良平/加藤 俊三
音楽:山城 祥二

 

あらすじ↓

1988年7月16日、東京。

突然東京の中心部に光の大爆発が起こり、東京は消し飛んだ。

それから31年後。

第三次世界大戦の後、2019年に東京はネオ東京として成熟かつ混乱に満ち乍も復興を遂げていました。

そんな混沌としたネオ東京を、岩田 光央演じる金田青年は仲間を引き連れバイクで爆走していた。

金田達の目的は敵対する暴走族の制圧。

敵対暴走族『クラウン』のリーダー格とのチキンレースを見事に制した金田青年。

そんなタイミングで警察の取り締まりが始まって了います。

しかしバイクの調子も頃合いになって来た事もあり、金田達は逃走するクラウン一味の掃討を決断します。

激しいバイクチェイスの最中、佐々木 望演じる金田の幼馴染、鉄雄はクラウンの残党に対して深追いを敢行する。

荒れた高速道路を爆走し、残党を鉄パイプで始末する鉄雄君。

「ざまあみろ!!」と去り際に言葉を発した鉄雄の目の前に、神藤 一弘演じる老人の様な姿の少年タカシが突然現れます。

避け切れず、タカシを轢いてしまうその瞬間。

タカシの周りを見えない障壁が多い、ソレに突撃してしまった鉄雄は……

PERFUME : THE STORY OF A MURDERER

2006年
監督:トム ティクヴァ
脚本:トム ティクヴァ/アンドリュー バーキン/ベルント アイヒンガー
原作:パトリック ジュースキント
製作:ベルント アイヒンガー
製作総指揮:フリオ フェルナンデス/アンディ グロッシュ/サミュエル ハディダ/マヌエル マーレ/
      マーティン モスコウィック/アンドレアス シュミット
ナレーター:ジョン ハート
音楽:トム ティクヴァ/ジョニー クリメック/ラインホルト ハイル
撮影:フランク グリーベ

 

おこがま採点:95点

邦題『パフューム:ある人殺しの物語』

あらすじ↓

舞台は18世紀フランス。

BEN WHISHAW演じるジャン=バティスト グルヌイユは悪臭&腐臭漂う魚市場に産まれ堕ちます。

母親にとっては赤子等、商売を邪魔する存在でしか無い為、生んで早々にジャンを魚の死骸の群れに放り出します。

この母親から生まれたジャンの兄弟は皆死産or直ぐに息絶える運命に遭って居り、
今回のジャンも魚の死骸と共に川に捨てられる予定でした。

しかし今回のケースは今迄と違い、ジャンは自身に備わった特別な能力で死を回避する事が出来ました。

その能力とは、異常な嗅覚。

魚市場の酷い臭いを隅から隅まで嗅ぎ分けられた赤ん坊のジャンは、そこで初めて大きな産声を上げます。

この泣き声に氣付いた民衆によってジャンは育児所に保護され、
代わりに母親は我が子を殺そうとした罪で絞首刑に処されます。

異常な嗅覚から育児所の子供達から疎まれる存在となっていたジャン=バティスト。

そんな異常嗅覚者のジャンが皮革職人(!?)の親方に売り飛ばされる事により、物語の歯車は廻り始めていき……

TORN APART

2004年
監督:スチュアート アレクサンダー
製作:アルバート J サルザー/マーク バチーノ/ジム グリーン/カート モリッツ
脚本:スチュアート アレクサンダー
原案:スチュアート アレクダンダー

 

おこがま採点:25点

ジャケットタイトル「LIMIT 48」

あらすじ↓

その日誕生日を迎えたTIA CARRERE演じる女医のヴィクトリア ウェスティン。

誕生日と云う事でRICHARD BURGI演じる精神科医で旦那のビル ウェスティン&ZOE GAFFIN演じる幼き娘、
ジョーダンの二人から祝福の嵐を受けていました。

そんな幸せ満点のウェスティン一家の自宅に呼び鈴が響き渡ります。

誰が来たのかを確認しに行く旦那のビル。

いざ玄関を開けてみると、そこに人の影は無く、足元に綺麗にラッピングされたプレゼント箱が置かれているのみ。

夫からの粋なサプライズかと思ったヴィクトリアですが、ビルには身に覚えの無いプレゼントとの事。

いざ箱を開けてみると、中には女性物の腕時計&意味深なメッセージカードが入っていました。

カードには『IT’S TIME TO MAKE YOUR CHOICE,WITH ALL MY LOVE ON YOUR BIRTHDAY.』
(“選択の時が来た、誕生日おめでとう”)と云うメッセージが。

このサプライズを行ったのはヴィクトリアの元旦那と勘違いする現旦那のビル。

険悪な雰囲氣になり、ビルは足早に娘を学校へと送りに出て行って了います。

しかし、この別れを最後にビル&ジョーダンは消息不明になって了います。

呆然自失のヴィクトリアの元に、ヴォイスチェンジャーで声を変えた人物から突然電話が掛かって来た事により……