MORTDECAI

2015年
監督:デヴィッド コープ
脚本:エリック アロンソン
原作:キリル ボンフィリオリ
製作:アンドリュー ラザー/ジョニー デップ/クリスティ デムブロウスキー/
パトリック マコーミック

製作総指揮:ジジ プリッツカー

 

おこがま採点:30点

『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』


「私は多彩な顔を持っている。

美術商、フェンシングの名手、武器使いの達人、そして誰からも愛され尊敬されている男…のはずだ。

だが何か1つ欠けている。

私を象徴する何か。

パンチが利いていて独特で芸術的で、天に向かって宣伝できるもの。

“我こそはチャーリー・モルデカイ卿だ”と。

それが、このすばらしく魅惑的なマスタッシュ(ちょびヒゲ)だ」

Jeepers Creepers

2001年
監督:ヴィクター サルヴァ
脚本:ヴィクター サルヴァ
製作:トム ルーズ/バリー オッパー
製作総指揮:フランシス フォード コッポラ/リンダ レイズマン/ウィリ ベア
音楽:ベネット サルヴェイ

 

私の稚拙な映画ブログへと御越し頂いた。
ありがたい読者様。
どうも、こんにちは(^ヮ^)/

Gambit

2012年
監督:マイケル ホフマン
脚本:ジョエル コーエン/イーサン コーエン
製作:マイク ロベル/ロブ パリス/アダム リップ
製作総指揮:フィリップ エルウェイ/リザル リシャド

 

おこがま採点:50点

『モネ・ゲーム』

「これは勇敢で愚かな友、ハリー・ディーン(COLIN FIRTH)の物語。

ロンドンの絵の専門家だが雇い主に無能呼ばわりされ、数々の侮辱を受けた。

雇い主のライオネル・シャバンダー(ALAN RICKMAN)はメディア王で美術収集家。

情け容赦ない男だった。

40年前なら“ゴロツキ”というが昨今の言葉ではこう呼ぶのだろう、“クソ野郎”と。

ディーン氏は屈辱を晴らすべく、ある計画を立てた。

大げさに言えば大強盗、正確には小さな盗みだ。

私はその片棒。

ご覧のとおり、私は絵画の贋作が趣味で、それを彼のために役立てることにした。

もう1人欠かせないのがPJ・プズナウスキー(CAMERON DIAZ)。

ディーン氏は言った“彼女が見つかれば計画は完璧にうまくいく”と」

DON’T MAKE WAVES

1967年
監督:アレクサンダー マッケンドリック
脚本:アウラ ワラック/ジョージ カーゴ

 

おこがま採点:2点

『サンタモニカの週末』

車を走らせ、カルロ(TONY CURTIS)はマリブへとやって来た。

丁度良いパーキングスペースを見つけた為、車を停める。

駐車した場所は崖に程近いスペースだ。

崖の上からマリブの青く美しい海を眺望するカルロ。

腰の高さ位のブロック塀に座り地図を見る。

茲でカルロは人の存在に、ふと氣付く。

ブロック塀を越えて、崖手前で一人の女性が絵を描いている。

女性を横目にしつつ眺望を楽しみ乍、カルロは食事を摂ろうとする。

そんなハッピーなカルロとは対照的に、女性の機嫌は頗る悪そうだ。

どうやらイーゼルのバランスが悪い為か、キャンバスが安定しないらしい。

とうとう腹に据えかねたのか、彼女は描いていた絵を崖から投げ捨てる。

コーラの瓶を開け乍、そんな彼女を注視するカルロ。

女性は片付けを始め、さっさと自分の車へと乗り込んだ。

カルロの車の直ぐ横に駐車していた件の女性。

そして有ろう事か、彼女はカルロの車を当て逃げし、其の場を走り去って行く。

当て逃げの衝撃により、カルロの車は勝手に発進して了い……

DESPERATE MEASURES

1998年
監督:バーベット シュローダー
脚本:デヴィッド クラス
製作:バーベット シュローダー/スーザン ホフマン/ゲイリー フォスター/リー リッチ
製作総指揮:ジェフリー チャーノフ

 

 

おこがま採点:25点

『絶対×絶命』

森閑と静まった夜、FBIオフィスに立ち寄る二人のロス市警がいた。

二人は本物の刑事だが、違法的にエレベーターを操作して或る部屋へと向かっていた。

其処は、FBIが今まで逮捕して来た犯罪者情報を管理するコンピュータールームだった。

入り口のガラスドアには
AUTHORIZED PERSONNEL ONLY(権限を与えられた職員のみ)と表記されている。

部屋の前で偽造したキーカードを使い、またしても違法行為を犯し、入室する二人。

そして二人は服役している一人の犯罪者のデータをコピーした。

警察官である筈の二人が何故この様な過ちを犯すのか。

其の理由は、幼い息子の命が懸かっているからだった……