Che?

1972年
監督:ロマン ポランスキー
脚本:ロマン ポランスキー/ジェラール ブラッシュ
製作:カルロ ポンティ

 

おこがま採点:30点

『ポランスキーの欲望の館』

SYDNE ROME演じる主人公のナンシーは一人旅を趣味とするアメリカ女性だ。

アフガニスタン、スペイン、フランスと渡り歩いて来たナンシー。

そして物語の舞台となるイタリアで、彼女は男三人が乗る車をヒッチハイクする。

如何にも怪しい見た目の野郎三人が乗る車と云う密室の中、女性が一人。

危険な予感は現実となり、男共はナンシーをレイプしようと襲い掛かった。

車通りの少ない道路に停まり、男達に乱暴されそうになるナンシー。

着ていたTシャツを破かれるも隙を突き、彼女は何とかその場から脱出する事に成功する。

併し服や下着等の入った鞄は全て車の中。

ナンシーが唯一持参出来た物は旅先の思い出を綴った日記帳一冊だけだった。

逃げる彼女を執拗に追いかけて来る男の一人。

そんなナンシーが逃げ延びた先、其処はゴンドラを設備として構えた奇妙な館であった。

死に物狂いでゴンドラに乗り、其の館に着いた彼女の身に……

STEAMBOY

2004年
監督:大友 克洋
脚本:大友 克洋/村井 さだゆき

 

おこがま採点:79点

1866年、マンチェスター。

科学の黎明期と云える時代で、
鈴木 杏演じるレイ スチムは天才科学者である祖父と父の血を色濃く受け継ぐ少年だった。

併し天才故の宿命なのか、レイの周りの悪ガキからは役立たずのガラクタを創る変人発明一家と
揶揄される。

実際のところ中村 嘉葎雄演じる祖父のロイド スチムと津嘉山 正種演じる父のエドワード スチムは
アメリカで或る実験研究をしていた。

其の研究とは超高圧蒸気を高密度の状態で封じ込めると云うものだった。

バレーボール位の鉄球に、計り知れない程の強大で強力な蒸気エネルギーを閉じ込める事に成功した
ロイド&エドワード。

そして何故か、其の鉄球(スチームボール)が異国の祖父からイギリスにいるレイの元に送り届けられた
事により……

寄生獣

2014年
監督:山崎 貴
脚本:古沢 良太/山崎 貴
原作:岩明 均
製作:川村 元気/佐藤 貴博/守屋 圭一郎

 

おこがま採点:55点

『PARASYTE』

人間の数が半分になったら、燃やされる森の数も半分で済むのだろうか。

人間の数が100分の1になったら、たれ流される毒も100分の1になるのだろうか。

地球上の誰かがふと思った。

生物(みんな)の生命を守らなければ…………………………

オガワトリーのモノガタリー 57


シン・ゴジラの記事で。
神田に用事があったと書きましたが。。。
其の用事が、こちらです!!

ハイ、行って来ました。
田島 昭宇さんの原画展に(^ヮ^)/

シン・ゴジラ

2016年
総監督:庵野 秀明
監督:樋口 真嗣
脚本:庵野 秀明

 

おこがま採点:80点

『GODZILLA Resurgence』

東京湾内羽田沖で漂流中のプレジャーボートが発見された。海上保安庁職員が船内に乗り込む。遺留物はあるが、無人状態だった。その時、海面が大きく揺れ、大量の水蒸気が噴出し始めた。東京湾横断道路・アクアトンネル構内では走行中の車輌が突然の浸水にまき込まれる。一報を受け取った矢口蘭堂内閣官房副長官[政務担当](長谷川博己)、志村祐介内閣官房副長官秘書官[防衛省](高良健吾)は、首相官邸・地下危機管理センターで情報収集に奔走する。局地的地震なのか。海底火山噴火なのか。東京湾内は封鎖された。

官邸・総理執務室では大河内清次内閣総理大臣(大杉漣)、東内閣官房長官(柄本明)、赤坂秀樹内閣総理大臣補佐官[国家安全保証担当](竹野内豊)たち閣僚が対策を協議する。海中に熱源が確認されるために海底火山、または大規模熱水噴出孔の見解に傾くが、矢口は巨大な生物の存在を推測する。ネットにそれを裏付ける動画があるのだ。水蒸気煙は浮島沖海上で唐突に収束した。それもつかの間、海面から巨大な尻尾が現れる。騒然とする閣僚たち。矢口の巨大生物存在説が立証された。政府は対処方法の検討を開始する。

巨大不明生物は水蒸気を吹き上げながら船舶、橋梁を破壊し、呑川を遡上していく。尾頭ヒロミ環境省自然環境野生生物課長補佐(市川実日子)は、肺魚のような脚の存在を推測し、上陸の可能性もあると話すが受容されない。官邸では大河内が緊急記者会見を開き、巨大不明生物の上陸の可能性を否定した。その時、巨大不明生物は蒲田に上陸、人々がパニックに陥るなか、障害物を壊しながら蛇行と後脚で移動していく。官邸は対策に翻弄され、緊急災害対策本部が設置された。巨大不明生物は品川方面へと進行していく。

(パンフレットより引用・抜粋)