オガワトリーのモノガタリー 26

今からおよそ50年前、トルーマン大統領がアルバート・アインシュタインに一つの質問をしました。
 もしも宇宙人が地球にやって来たら、どのように対処すればいいのかと。
 アインシュタインの回答は、『決して攻撃してはいけない』というものでした。
 人類を凌ぐ知的生命体に戦争を挑んでも、勝ち目はないからです

どうも皆様こんにちは。

観たい映画が鬼の様にあるのに、中々順調に観れていないオガワトリーで御座います。

さて、今回は映画の感想ではなく、今読んでいる本についてのネタを綴らさせて頂こうと思います。
(まあ、それでも私のブログ内では強引に映画ネタに繋がっていく訳ですが…)

冒頭の台詞は書籍「ジェノサイド」から引用させて頂いた一文なのですが。。。

ココを読んだ時、私の頭の中に真っ先に浮かんだのは映画のWAR OF THE WORLDS

アルバート アインシュタインは実際にこの様な発言をしているみたいですが、現実に宇宙人が地球に来て、
しかも反地球な奴等だったら、あっという間にWAR OF THE WORLDS的展開になるだろ!!

と、本を読み乍思ってしまいましたね(´Д⊂

宇宙人に地球が侵略される映画は多々ありますが、
そのカテゴリーの中でも一番新しく観たのがWAR OF THE WORLDSだったので、
本作がパっと頭に浮かびました。
(↑否、直近のエイリアン侵攻モノはバトルシップでした。。。)

宇宙人侵略モノと言えば、大作とも云えるインデペンデンス デイも忘れてはいけないでしょう(´・ω・)ノ

WAR OF THE WORLDSもインデペンデンス デイも圧倒的な科学力の差に対して、
人間は無力過ぎる事をこの上なく表現していた映画ですね。

そんな映画脳な私にとって、本書籍のこの件はアインシュタインも、「攻撃するな」という発言ではなく、
ソコは「先ず逃げろ」と助言するのが正解な氣がしてなりません(ノω・、)
(まあ、逃げても無駄ボーンな結果が待っているのかもしれませんが)

実際、マキシマムザホルモンの皆様も、
ドラゴンボールのフリーザ様をフィーチャーした歌の中でこんな風に言っている訳ですし。。。

逃げ惑う無抵抗民族 平伏す者さえ全て焼き尽くす 大虐殺武力弾圧 独裁主義者笑って踏み潰す

う~~ん、天才アインシュタインも宇宙人という存在に対して、
そこまで危機感を持っていた訳ではないのでしょうかねΣ(°Д°;

更に、宇宙人侵略モノといって頭に思い浮かんだ作品がもう一つ。

ティム バートンが監督を務めたマーズ アタック!

15年近く前の映画ですし、過去にマーズ アタック!観ましたが、
上記した2作品ほど鮮明には記憶に残っていないんですよね(;^ω^A

只、流石ティム バートン、宇宙人のデザイン起用センスは抜群で、
多くの人が「宇宙人ってこんな姿かも」と思える様に仕上げていましたね!

マーズ アタック!自体の内容は思い出せなくても、
この映画の宇宙人(火星人)だけは強烈なインパクトを残しているので、
未だにハッキリと姿をイメージ出来ますからね(^ヮ^)/

さて、そんなこんなで今回は宇宙人ネタについて書かせて頂きましたが、
個人的に氣になった事も書き留めておきます。

それは、アインシュタインに相談を持ち掛けたトルーマン大統領という人物について。

例の如く、ウィキペディアで色々読み進めると、
このトルーマン大統領って日本人にとっては赦し難い男だったんですね!!

核の部分に触れる前に、トルーマンの人物像を少しだけ。

フルネーム:ハリー S トルーマン(1884年5月8日~1972年12月26日)
第33代、アメリカ合衆国大統領
任期:1945年4月12日~1953年1月20日

ココだけの情報でピンと来る方も多いのでは?
(寧ろ歴史の授業で重要人物として取り上げられ、記憶している人の方が多いかも(*´ω`))

そうです、このトルーマンこそが日本への原爆投下のゴーサインを出した鬼畜なお兄やんだったのです(´;ェ;`)

日本の歴史の中でこんなに大切な出来事のキーパーソンを、ジェノサイド読んで今日知る事になるなんて!!

日本人として恥ずべき無知っぷりです。

映画もそうですが、社会人になり読んだ本の一節から、
改めてこういう事を勉強出来るのは本当に大切な事ですね。。。

ジェノサイドのこの一文が氣になったおかげで、
私はアメリカ合衆国の第33代大統領がハリー S トルーマンという人物だった事を決して忘れないでしょう!
(シカゴブルズのピッペンの背番号ですね!!)

そして、スラムドッグ ミリオネアではないですが、
仮にこの事実について何か問題が出たら間違い無く答えられる知識を今日得る事が出来ました。
(なんじゃそりゃ!!)

第33代アメリカ合衆国大統領、ハリー S トルーマン氏よ…

『てめーはおれを怒らせた』(最後は承太郎で終わります)

 

 

 

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