VENOM

2018年
監督:ルーベン フライシャー
脚本:スコット ローゼンバーグ/ジェフ ピンクナー/ケリー マーセル/ウィル ビール
原作:デイヴィッド ミッチェリニー/トッド マクファーレン
製作:アヴィ アラッド/マット トルマック/エイミー パスカル

 

おこがま採点:82点


最先端企業“ライフ財団”のCEOカールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)は、環境破壊のためにいずれ人類は滅びると信じており、生存のためにあらゆる手段をとるつもりでいた。彼は居住可能な惑星を探すため宇宙へ探査船を向かわせる。その旅の途中で発見された彗星から、探査船は奇妙な“サンプル”を採取した。だが、移送の途中で探査船は墜落させられてしまう。その“サンプル”とは、絶大なパワーを持つ謎の地球外生命体だったのだ。何らかの企みを秘めて、地球外生命体は一路、ライフ財団本社のあるサンフランシスコへと向かう。

一方、サンフランシスコでは、正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)がライフ財団の取材を行っていた。彼は弁護士である恋人アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)のパソコンを盗み見て、「ライフ財団が人体実験で死者を出している」という情報を入手していたのだ。エディはその真相を追及すべく、ドレイクを直撃。しかし、取材は中断され、その無謀な取材によりエディは会社をクビになってしまった。この騒動に巻き込まれて同じくクビになってしまったアンからも別れを告げられ、エディは職も、住居も、愛も、何もかも失ってしまう。

だが、エディが掴んだライフ財団の情報は真実だった。ライフ財団は、秘密裏に回収した三体の地球外生命体の生態を知るために実験を繰り返していた。“シンビオート”と名付けられたこの生命体と人体の融合実験は何人もの死者を出していたのだ。この非人道的な実験におののいたライフ財団の科学者ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト)はドレイクに隠れてエディに接触し「真実の報道をしてほしい」と懇願する。エディは「俺には関係ない」と一旦は断るものの、持ち前の正義感を発揮してドーラに手を貸すことを決意。ライフ財団の研究所にドーラと共に侵入し調査をするが、そこで人体実験の被験者との接触によりシンビオートに寄生されてしまう。

(パンフレットより引用・抜粋)

昨日から公開された。
RUBEN FLEISCHER監督作の。
VENOMを早速、観てきました。

劇場は、いつもの立川シネマシティさんで。
極爆仕様VENOMで御座います(^ヮ^)/

しかも一番の御氣に入りであるaスタジオ上映です↓

オガワトリーのモノガタリー83で取り上げた時から。
迚も氣になっていたVENOM。

2018年9月号の映画秘宝さんの表紙を拝見してから、ワクテカを募りに募らせて迎えた今日の鑑賞日↓

VENOM最高でしたね!!!!!!!!

あまり色々と書くと。
これから観る方々の楽しみが減って了うでしょうから。
詳らかには綴りません。

只、これだけは書かせて頂きます。
バイク好き(特にDUCATIのSCRAMBLER好き)の方は。
絶対、御覧になって下さい。

シンビオートに寄生されて。
エディと一蓮托生の状態となったVENOMが魅せるチェイスシーンは。
本当に激熱でしたよ!!!!!

茲で話を脱線させますが。。。

監督であるRUBEN FLEISCHERさんって。
ZOMBIELANDの監督さんだったのですね。

ZOMBIELANDの画創りとは変わり。
VENOMは熱い展開(特に中盤以降)が。
目白押しで御座いました。

ポスターではVENOMの事を。
凶悪なモンスターの様に煽っていますが。。。

蓋を開けてみると。
全然、そんな事はなく。
義理と人情の心を持った。
熱い野郎でしたよ(^◇^)v

因みにオガワトリーのモノガタリー74で取り上げました。
映画批評家の前田 有一さんは。
著作『それが映画をダメにする』で次の様な事を書いています。

《映画は時代を映す鏡と言われるが、オスカーに関しては特にあてはまる。》

(それが映画をダメにするより引用・抜粋)

何故、茲で前田さんの文句を取り上げたかと言うと。
VENOMからも。
明らかに中国を支持する描写が見て取れたからです。

RIDLEY SCOTT監督のブレードランナーでは。
日本を意識した描写もあり。
1980年代に於ける日本の立ち位置を確認できましたが。。。

映画は時代を映す鏡と云う前田さんの話から察するに。
現在も、ハリウッド(アメリカ)にとっては。
中国を迚も意識している様ですね。

まあ、クライマックスに於ける。
アッサリな展開には。
賛否両論、分かれるところかも知れませんけど。

個人的には。
大満足な一作で御座いました!!

STAN LEE氏も御元氣そうですし。
ボーナスクレジット等も盛り込まれていて。
観客を飽きさせない工夫が其処彼処にあった事も。
大変、良かったです(^ヮ^)/
(ボーナスクレジットには、あのキャラがまさかの登場です!!)

それでは最後に恒例のパンフ画像です↓

最高です!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の好みに。
ドンピシャな表紙で御座います!!!!!!!!

VENOMと言えば、こちらのヒーローの映画パンフ表紙も良いですが↓

どちらも甲乙つけ難い。
表紙となっておりますね~

VENOMのパンフは未だパラ見ですけど。
今回も杉山すぴ豊さんが可なり面白そうな事を書いている様で。
本作をupしてから熟読してみようと思います(^ヮ^)/

因みにVENOMパンフの裏表紙↓

裏表紙もシンプルで。
ディモールト ベネです!!
(ジョジョの5部アニメは、どうなっていきますかね。。。)

あまり詳細な事を書かない様に了したが。
個人的には是非とも観て頂きたい映画です。

ストーリーも分かり易い為。
頭を空っぽにして観る事が出来る。
極上エンターテイメントに仕上がっていますよ!!

DOCTOR STRANGEよろしくなボーナスクレジット故。
VENOMも間違いなく続編を創る氣マソマソですよね!!?

ね、MARVELさん!!!!!!!!

それにしても。
日本版のカタカナ表記&無駄な煽りを入れたポスターは。
頗るダサイな。。。