オガワトリーのモノガタリー 84


私の稚拙な映画ブログへと御越し頂いた皆様。
どうも御久し振りで御座います。

プレステ4ソフトである。
SPIDER-MANに。
どっぷり嵌まって了った事で。
映画を観れていないオガワトリーで御座います。

そんな近況から。
来し方、劇場鑑賞をしたTHE AMAZING SPIDER-MANを絡めて。
今回はモノガタっていきます。
(昔のブログは今より更に稚拙だな。。。)←後で修正しよう( ̄~ ̄)ξ
↑修正完了です!可なり大儀でした。。。

扨、上記の通り。
只今プレステ4のSPIDER-MANをプレイしている私。

これを機縁に。
トップ画として上げたTHE AMAZING SPIDER-MANのパンフを。
改めて読み直してみました。
(この表紙、可なりイケてますよね!!!)

パンフの中で。
杉山すぴ豊さんが書いた或るコラムに興味を惹かれた為。
其の部分を茲で取り上げます。

《さらにファンが、狂喜したのが両手首に備え付けた蜘蛛糸発射装置〈ウェブ・シューター〉の存在です! 原作コミックでは、蜘蛛糸は、ピーターの発明した特殊な液状接着剤で、カートリッジ式になっており、これを手首の装置に仕込むわけです。なので、コミックの中では、カートリッジを使い果たし、蜘蛛糸切れで大ピンチ! みたいな話があるのです。前のスパイダーマン映画では、接着剤ではなく、ピーターの肉体自体から蜘蛛糸が生成され、発射するという映画独自の解釈でした。確かに蜘蛛の力を遺伝子レベルで身につけたわけですから、これはこれで、つじつまは合っていたのですが、ファンの間では、やはり〈ウェブ・シューター〉を見たい! という声も合った事が事実。そして昨年1月(←2011年1月)に、初めて新スパイダーマンの写真が公開されたときに、両手首に金属の突起物が見受けられ、ついに〈ウェブ・シューター〉が登場!! と大騒ぎになりました。》

(パンフレットより引用・抜粋)

映画として初めて触れたSPIDER-MANは。
SAM RAIMI監督作だった私OGAWATORY。

その為、SPIDER-MANの糸は。
ピーター自身の手首から射出されているのだと思っておりました。。。

併し実際は。
ピーターが開発したガジェットであるWeb-Shooterから。
蜘蛛糸は射出されていたのですね。
(原作未読の為THE AMAZING SPIDER-MANから初めてWeb-Shooterの事を知りました)←勉強不足だな!

そしてプレステ4のSPIDER-MANも。
ガジェットWeb-Shooterを駆使して。
悪党たちと対峙していきます。

ゲームをプレイして。
驚愕&驚嘆したのが。。。

措挙の全てが。
実写映画のSPIDER-MANそのものなのですよ!!!!!!!

ニューヨークを蜘蛛の糸で翔け廻る姿。
Web-Shooterの発射モーション。
銃弾からの回避アクション。
壁や建物へ四つん這いで張り付く姿。

どれを見ても。
実写と遜色ない。
ゲームのSPIDER-MANに。
只管、感動して了いました(´Д⊂)

こりゃネットで神ゲー認定されているのも。
納得の出来で御座います(^ヮ^)/
(↑何か上から目線なおこがましい物言いだな!!!!!!!)

更に嬉しいのが。
SPIDER-MAN以外のMARVELキャラも。
フィーチャーされている事です。

未だストーリーの半分も消化できていないですけど。
そんな進展状況の中で。
盲目の弁護士に関する話題が出て来ました!!
(これって間違いなく、あの作品のヒーローですよね!?)

SPIDER-MAN&MARVEL作品に精通している訳では御座いませんが。
THE AMAZING SPIDER-MANのエネミーキャラであるリザードの事や。
続編エネミーであるエレクトロの事。
更にSAM RAIMI監督作で登場するエネミー、サンドマンの事など。。。

私の様な俄かSPIDER-MAN好きでも。
ニヤリと出来るポイントが。
そこかしこに鏤められています(*´д`)

プレステ4のSPIDER-MANをプレイした事で。
再びTHE AMAZING SPIDER-MANを観たくなりましたね!!
(箪笥の肥やしになっている円盤を引っ張り出そうかな( ̄~ ̄)ξ)

スーツコレクションの一つに。
THE AMAZING SPIDER-MAN仕様も。
配信して呉れませんかね。。。
(ソニーさん御願い了す!!!!!)

 

 

【PS4】Marvel’s Spider-Man

↑プレステ4を御持ちの方は絶対プレイして下さい!!!