オガワトリーのモノガタリー 66


久しくモノガタリーを綴っていなかった事と。
チョコパイの新しいシリーズが商品化されていた事もあり。
今回は再びチョコパイおとぎ話をモノガタリます。

モノガタリー51ではアリスパッケージを取り上げ↓

モノガタリー55では更にアリスの続編パッケージを↓

そしてアリスからバトンを受けたBeauty & the Beastのパッケージをモノガタリー63で紹介致しました↓

今回ロッテさんリリースのおとぎ話は。
トップ画に上げた様に。
前回のBeauty & the Beastの続編で御座います。

今の今迄。
美女と野獣と云う作品に触れた事がない私ですが。
設定は存じておりまして。
このパッケージでは。
どうやら無事に、王子は元の姿に戻れた様ですね。

氣になるイラストがこちらです↓(あれ未だ獣耳と角が生えている!??)

今回のパッケージでは。
睦言を交わすかの様に。
二人が見つめ合っている構図を取っておりますね。

イラスト担当は前作同様、中村 佑介さんで御座います↓

ブログの中で。
ちょこちょこと綴っていたと思いますが。
アルフォンス ミュシャ作品を連想させる。
中村さんのイラストタッチ。
あ~イイっすね~~~~~!!

私がスーパーリッチマンだったら。
サルバドール ダリ氏の作品と。
アルフォンス ミュシャ氏の作品。
そして中村 佑介さんの作品を飾りたいですな。

パッケージ開け口です↓

アリスにあった様な遊び心は見られませんが↓

Beauty & the Beastの開け口には。
美味しそうな。
イチゴの画が載っています。

それもその筈で、今回のフレーバーはLOVEベリー味との事↓

御味に関して言えば。
上記している第2弾のアリスパッケージの。
ショコラベリーと似ていますね。

パッケージをひっくり返してみると↓

センターに大きく描かれた。
これまたミュシャ作品の様な温かい。
中村さんのイラストが目を惹きます。

これから綴りますが。
吹き出しにある通り。
パッケージを開けると、素晴らしいぬり絵が待っています。

上部に寄ってみました↓

前作パッケージにも載っていましたが。
美女と野獣と云う作品は。
1740年に仕上げられたと。
書かれていますね。
(改めて豆知識で御座います)←すっかり1740年の作品と云う事を忘れていました。。。

下部に寄ってみました↓

ぬり絵を仕上がる為の。
how to playが載っています。

扨パッケージを開いてみると↓

ハートの形をしたダイヤモンドが片面に。

逆サイドには↓

cuttingを異にした。
これまたハート形のダイヤモンドが描かれています。

余談ですが。
宝石の価値を決めるのは4Cと言われていますが。
4Cとは。。。

Cut
Color
Carat
Clarity

以上4つで御座います。
(常識なのかな。。。)←私はクラリティと云う条件を最近知りました(*・з・)

話が逸れましたが、それでは愈々オープンです↓

細か!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これ本氣で挑んだら。
結構な時間が掛かるのでは。。。

寧ろプロの絵描きさんが。
このぬり絵に挑戦をしたならば。
どんな仕上がりとなるのか。

完成したBeauty & the Beastのぬり絵。
是非とも実物を。
拝んでみたいものです。
(このイラストぬり絵、女の子なら喜ぶのではないでしょうかね)

開いた箱の底面です↓

なにやら。
ブランク状態の。
吹き出しが見えますね。

下部にはhow toが↓

ぬり絵を素敵に仕上げて。
二人の睦言を吹き出しに書き込む事で。
世界に1つだけのシーンが完成です!

最後に内部パッケージの側面をば↓

美しい薔薇と宝石が。
側面には描かれておりました。

チョコパイのパッケージで。
長々とモノガタって了いましたが。
今回のBeauty & the Beastパッケージは可なりの拘りを見てとれます。

中村 佑介さんのイラストを直に眺めるだけでも。
愉悦に浸れるやも知れません。

美しいデザインのBeauty & the Beastチョコパイを。
皆様も是非、御覧下さい。

それにしても。
只今公開中の美女と野獣は。
ロングランヒットですね!!!

昨日PIRATES of the CARIBBEANを観た立川シネマシティさんでは。
今月の28日まで。
美女と野獣を公開しているそうです。

今夏はディズニー作品に。
どっぷり惑溺してみるのも。
また一興ではないでしょうか。

 

 

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