SWORD ART ONLINE THE MOVIE -Ordinal Scale-

2016年
監督:伊藤 智彦
原作:川原 礫
脚本:川原 礫/伊藤 智彦
音楽:梶浦 由記

 

おこがま採点:62点


様々な便利な機能やARアイドル・ユナの存在により、発売後、あっという間に大人気となった次世代ウェアラブル・マルチデバイス《オーグマ》。アスナやシリカ、リズベットたちも《オーグマ》を使いこなし、ゲームやメールなど日常で活用していた。しかしキリトだけはその新しい機器を使うことに乗り気ではなく、最新ARゲーム《OS》もあまりプレイしていなかった。そんな中、近頃《OS》に旧《SAO》のボスモンスターが現れるという噂が広まり始め……。

(パンフレットより引用・抜粋

どうも皆様こんばんは。
安閑な映画ライフを送る。
ダメダメ人間オガワトリーで御座います。

扨、本日は。
トップ画にある通り。
劇場版の。
ソードアート・オンラインと云う作品を観てきました。
(個人的にはトップ画左下にハミ出ているASSASSIN’S CREEDも可なり氣になりますが。。。)

茲ではっきり言います。
私は本作に関して。
素人も素人のドシロウトで御座います。
過去に上げた艦これとは比較にならない程に。。。)

そんな私がSWORD ART ONLINEに足を運んだキッカケは。
勿論、不純な動機からで御座います←私のブログを頻繁に見ている方なら拝察頂けると思いますが。

そう!
響け!ユーフォニアム心が叫びたがってるんだ。と同様。
映画フィルムを御目当てに行ってみました!!←なんて不純な動機なのでしょう(ノω・、)

其の様な理由の為。
SWORD ART ONLINEのストーリー設定は。
全く存じ上げておりません。
(実際パンフレットのあらすじを綴っていてもチンプンカンプンです!!!)

作品として。
ほぼほぼ初見な為。
世界観についていけなかった人間が。
今回、感想を綴る事となります故。
茲から先は。
御都合が大丈夫な方だけ。
読み続けて下さいませ。
(多分、中身の薄い映画ブログになる事でしょう)

感想へと行く前に↓

いつもの様に、立川シネマシティさんへと。
足を運びましたが。
フィルム効果もあってか。
私が鑑賞した午前中1発目と。
続く2回目の上映は。
満席の告知が出ておりました!
(しかも嬉しい極上音響仕様)

入場が開始された為、劇場へ通じるエスカレーターに乗り向かってみると↓

エスカレーターを昇りきったスペースに。
この様なディスプレイが飾り付けられていました!

上映から丁度1ヶ月が経っても。
茲まで協力にプッシュされているSWORD ART ONLINE。

普段の上映でも。
可なりの御客さんが来場されていると云う。
証拠になっているのでは!!?
と予想して了いました。

それでは私の感想へと移りますが。

SWORD ART ONLINEを何も知らない私が抱いた感想は。
“背景描写が綺麗だな~”
です。

本作シリーズを通して観た訳ではないので。
内容については。
何も詳しく表現出来ませんが。

サックリ言うと。
現実世界に仮想世界を投影させてゲームをする。
そんな内容の映画です。
(↑相変わらず中身が詰まっていない紹介の仕方だな!!)

そしてキャラクター達が活躍するそれぞれの戦闘ステージシーンは。
それだけでも結構楽しめるものがあります。
(↑何か鼻に付く、おこがましい物言いをしているな!!!)

要は。
バーチャル モンスター ハンターな映画です。
(↑オガワトリーよ、SWORD ART ONLINEファンにめっちゃ喧嘩を売った文章になっていないか!!?)

多分。
本作ファンの方なら。
私が見出した以上の価値ある映画である事でしょう。
(↑当たり前のい事を書いているぞ!!)

逆に。
私と同じ様に全く精通していない方でも。
冒頭に少しイントロダクションが入る為。
孤独な疎外感を味わう事は何とか回避出来ると思います。
(↑この辺の氣配りは、ありがたかったですね!!)

まあ、腹蔵なく言うと。
映画フィルムの特典が無かったら。
ピクリとも食指は動かなかった事でしょう。
(↑本当、不純過ぎる鑑賞動機やな!!)

只。
トップ画の二人の高校生男女が。
あま~~~~~~~~いイチャイチャパラダイスを見せ付けて来る為。
恋人同士で鑑賞される事を強く御勧め了す。

美しい背景描写や。
恋模様を絡めた展開等から。
君の名は。と或る意味で。
縁を感じる事が出来る映画かも知れません。
(いや勿論、内容&展開は全然違いますけどね)

何か上手く本作感想を綴れずに申し訳御座いません(;^ω^A)

では最後に恒例の↓

パンフ表紙で御座います!!

言いたい事がありますが。
それは裏表紙を上げてからに了す。

そして裏表紙↓

どうせなら。
表紙も。
英語表記で統一して欲しかったな。。。

せっかく美しい表紙装丁&仕様が。
カタカナによって頗る残念な結果となっている。
そう感じるのは私だけですかね(´Д⊂)

と、まあ色々と中身のない文章を書きましたが。
一見&初見でも。
デートプランとしてなら。
本作を活用するのはアリだと思います。

本氣でSWORD ART ONLINE THE MOVIE -Ordinal Scale-を楽しむ事を考えるなら。
これは予習が必須な映画です。

私の様な。
素人パンピーでも。
本作を楽しむ事は出来ますが。

ファンの方々にとっては。
私の様な輩に。
この映画を観て欲しくはないかも知れませんね。。。

因みに。
特典の映画フィルムは。
とても微妙で御座いました。

 

 

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↑どんな形&媒体であれ、予習をした方が良い映画でした(;^ω^A)