オガワトリーのモノガタリー 61


【火星の月】
火星にはフォボスとダイモスという、二つの小さな月がある。どちらもジャガイモのような不規則な形をしており、フォボスの表面には、たくさんのクレーターがある。これらの衛星は小惑星が火星の引力にとらえられたものだと考えられている。

(パンフレットより引用・抜粋)

皆様どうも、こんにちは。
只の一映画愛好家。
ogawatoryで御座います。

今回は久し振りに。
モノガタリーを綴ろうかと思います。

映画に大きく関係している様で。
そんなに関係していない様な話の為。
御手隙な方のみ御付き合い下さいませ!

それでは、モノガタっていきます。

先ず。
トップ画のパンフレットが。
何の映画作品なのか、御分かり頂けますかね( ̄~ ̄)ξ

日本では、こちらのタイトルで公開されていました↓

昨日のDOCTOR STRANGEでも書いた通り。
カタカナタイトルが頗るダサイ。
THE MARTIAN(オデッセイ)と云う映画のパンフレットです。
(これ、表紙にカタカナタイトル無い方がベターじゃないですかね。。。)

私はDOCTOR STRANGEの中で。
今JORGE JOESTARを読んでいると書いていますが。

JORGE JOESTARの中で。
トップで引用した。
火星の月についての。
話が出て来ました。

DOCTOR STRANGEでも。
宇宙に関する描写があり。
自身への勉強と云う事も踏まえ。
今回のモノガタリーは。
火星の月がテーマ(!?)です。

フォボスとダイモス。
皆様は聞いた事が御座いますかね。

御恥ずかしい話。
知識のキャパが狭い私は。
JORGE JOESTARを読む事で、ハッキリと。
フォボス&ダイモスと云う言葉を。
記憶出来ました。
(↑つーかTHE MARTIANのパンフを読んだ時点で記憶しておけよ!!!!)

更に、JORGE JOESTARの中では。
フォボス&ダイモスについて。
こんな情報が出て来ました↓
《小窓の向こうに浮かんでいるのはとても小さな衛星だ。そして丸い。ほぼ完全な球だ。他の二つの月、火星の表面より約6000キロ上空を一日に二周しているフォボスも、さらに小さく23000キロ上空を四周しているダイモスも、いびつな形をした氷と岩石の混合体だが、それとはまるきり別物に見える……》

JORGE JOESTARでは。
フォボスとダイモスの他に。
3つ目の月が見つかったと云う展開を辿っています。

フォボスには“たくさん”のクレーターがあり←トップの引用から。
ダイモスには“2つ”のクレータがあるそうです←こちらはダイモスのウィキペディアから。

JORGE JOESTARに登場する第3の月には。
クレーターが無く。
凹凸も無く。
鏡のようにつるつるな星との事。

茲から先の御話が、どう展開していくのか。
THE MARTIANのパンフ(火星の月について)を復習し。
より楽しんでみようと思います。

そんな他愛ない。
今回のモノガタリーでしたとさ。

これを読んで頂いた方々の記憶に。
フォボス&ダイモスと云う言葉が。
刻み込まれたのなら幸甚です。

映画を通じて。
色々な情報が様々にリンクしていく。。。

本当、勉強になりますね!!!

因みに、更に自分への復習として。
火星の1日は1solと言う。
1solは24時間39分である(自転間隔が地球より少し(39分)永いのですね)。
火星の1年は668solである←2を引けば666でオーメンですね。。。
(↑既にTHE MARTIANに書いた事をおさらい了した)

 

 

オデッセイ [Blu-ray]

↑私のおこがま採点、高いですね!!

 

JORGE JOESTAR

↑序でにJORGE JOESTARも宣伝しておきます。