DAREDEVIL

2003年
監督:マーク スティーヴン ジョンソン
脚本:マーク スティーヴン ジョンソン
製作:アーノン ミルチャン/ゲイリー フォスター/アヴィ アラッド
製作総指揮:バーニー ウィリアムズ/スタン リー

 

おこがま採点:50点

死の瞬間、思い出がよぎるというが。

目が見えなくても同じらしい。

私の育った街ヘルズキッチンは、クリントンと名前が変わった。

だが街とそこに住む人々の魂は決して変わらない。

父はボクサーだった。

“悪魔のように戦う”と記事に書かれて以来、“悪魔(デビル)”の名が付いた。

もう大昔のことだ。

学校から近道したあの日…

私は見た。

悪夢のような光景を……

早いもので。
2016年も師走となって了いましたが。
皆様、如何お過ごしですか。

私の方は。
久しぶりにPS4ソフトの。
Bloodborneをプレイしてみましたが。。。

やっぱりBloodborneは傑作ですね!!!!

基本、協力プレイを楽しんでいますが。
まだまだプレイしている方はいらっしゃる様で。
ちょこちょことはマッチング出来ますね。
(禁域の森で、よく喚ばれます)←鬱蒼としたステージですが、本当によく出来たステージです(^ヮ^)/

そんな私のBloodborne話はさて置き。

師走に入った本日最初の日曜日。
鑑賞了した映画は。
マーベル作品の。
デアデビルで御座います。

御存知の方も多い作品だとは思いますが。
いつもの様に。
少しストーリーを掘り下げますね。

主人公のマット マードック(BEN AFFLECK)は少年時代、
上記した様に(自分にとっては)悪夢の光景を目の当たりにする。

自分にとって唯一の誇りである父、
ジャック マードック(DAVID KEITH)が路上で一般人を相手に恐喝を行っていたのだ。

其の光景が信じられないマット少年。

Dad…と声を掛け、目の前で起こっている事から逃げる様に父から背を向け走り出した。

父に喜んで貰おうと、マットは成績表でオールA判定を取ったのだが。

力無くマットの手をすり抜けた成績表は水溜りへと落ちていった。

只管、父の元から離れようと走り続けるマット。

いつしか少年は、ドラム缶に詰めらた有毒物質が往来する工場へと迷い込んでいた。

そこで事件は起きて了う。

マットの急な飛び出しにより、フォークリフトを操縦していた作業員が咄嗟にハンドルを切った。

フォークリフトの爪が、路上に積まれていたドラム缶を切り裂く。

ドラム缶の裂け目から、勢いよく有毒物質の液体が吹き出した。

そして不運な事に、夥しい量の有毒液がマットの目に降り掛かって了う。

この事故により、マットは光を失うのだが……

と、こんな感じの導入パート。

マーベル作品の為。
根底部分は通じており。
一言で表現するなら。。。

勧善懲悪!!

で御座います( ̄~ ̄)ξ

話が少し脱線了すが。
本作には。
エレクトラ(JENNIFER GARNER)と云うヒロインが登場して来ます。

しかも、
このエレクトラを主人公に据えた。
スピンオフ映画が御座います。

そして私オガワトリーは。
何とも愚か者で。
DAREDEVILを観るより先に。
このスピンオフ作品のELEKTRAを観て了いました。。。( ̄Д ̄;)

今年の7月にELEKTRAを観る位なら。
何故、先にDAREDEVILを観なかったのか。。。
(それにお前ELEKTRAの詳細、もう覚えていない有様だしな!!!!!)

我ながら、理解に苦しむ話で御座います。

愚痴混じりの脱線話を失礼致しました。

それでは。
話を戻して。
本作についてを綴っていきましょう!

上記の事故で。
マットは光を失った代償なのか。
その他の四感覚が異常に発達了す。

中でも。
聴覚の発達は著しく。
音の反響でモノの動きを感知する。
レーダーセンスを身に付けます。
(例えるなら海豚や蝙蝠の様な能力と云ったところでしょうか)

息子の事故をキッカケに。
ジャックは真っ当な人生を歩もうと決意。

ジャックは再びボクシングの道を選び。
人様に顔向け出来る生活を送ろうとした矢先に。。。

まあ、ここからは。
マーベル作品&アメコミと云う事から。
大方の予想はして頂けると思いますが。

ざっとした流れは↓

父親が何者かに殺害される。

マットは子供心に父の復讐を決意する。

大人になったマット、弁護士として活躍。

併し、金次第で法廷の裁きを受けない犯罪者の存在に憤りを感じる。

法が裁けないのなら、自分が悪を裁くしかない。

こうして赤いコスチュームに身を包んだマットはデアデビルと名乗り、
自身の判断に依った鉄槌を下していく。。。

ね!
BATMANSPIDER-MANと通じる物語でしょう!?
(最近観た映画だとTHE BOONDOCK SAINTSもベース部分は通じていましたかね)

良かったポイントとしては。
デアデビルの特殊能力設定&映像表現ですかね。

ヒロインであるエレクトラの容姿を。
降り注ぐ雨の力を借りて認知するシーンは。
映像も勿論の事。
マットの特殊能力を素敵に表現していましたね!

逆に悪かったポイントは。
アクションモーションです。。。(;^ω^A)

断っておきますが。
主演のベン アフレックさんを悪く言う訳では御座いません。

只。
どちらかと言うと。
ガタイ逞しいアフレックさんが。。。

スパイダーマンの様に。
街中を軽快に飛び回ると云うのは。
私個人としては納得出来なかっただけの話で御座います。

スパイダーマン(アメイジングも)を務めた。
TOBEY MAGUIREさんや。
ANDREW GARFIELDさんが。
デアデビルと成り街を飛び交うなら。
まだ分かります(二人とも細身ですからね)

それが、どうですか!?
どちらかと言うと。
ヘビーボディーであるBEN AFFLECKさんが。
スパイダーマンの様に立ち回る(;^ω^A)

違和感を覚えて了いました。

もし。
BEN AFFLECKさんのウエイトを意識したモーションだったら。
私は納得して、こんな難癖を付けなかった事でしょう。

結構楽しく映画にのめり込めていただけに。
デアデビルの軽い動きに。
興が醒めて了いましたね(;^ω^A)
(↑お前は本当に、いつもおこがましい事しか言えないのな!!!!)

そうそう余談ですが。
BEN AFFLECKさんの新生BATMANキャスティング。
こっちはアリだと思います(^ヮ^)/
(↑そんな事を言っても、お前SUICIDE SQUADしか観ていないけどな!!!)

SUICIDE SQUADに登場するBATMANは。
重苦しい威圧感を纏っていた為。
こう云うキャラならBEN AFFLECKさんは適役なのでは!?

何かDAREDEVILから脱線しまくりですが。
おこがま採点はSUICIDE SQUADより1点高い為。
私自身はDAREDEVILを普通に楽しんで観れました!
(オガワトリーよ、1点の差って何なのだ!??)

そして最後に。
これまたマーベル作品では鉄板ですが。

DAREDEVILにも。
作者である。
sir STAN LEE氏が。
登場して来ますよ!!
(マーベル作品映画でSTAN LEEさんを見つけるのが、ちょっとした楽しみになっております!)

追記
いつもの話となりますが。
本作に関してもリンクさせて頂いている前田 有一さんが感想を綴っております。

これをupして。
私も前田さんの感想を拝読しようと思います。

 

 

 

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