オガワトリーのモノガタリー 59


私の拙い映画ブログへ御越し頂いた。
ありがたい読者様。
御無沙汰ぶりで御座います。

ここ最近。
全く映画が観れていない為。
ブログ更新が滞って了いました。

そして今回のモノガタリーも。
映画ネタでは御座いません。。。

故に。
私の戯言なモノガタリーに。
興味が御座いましたら。
続きを読んで下さいませ!

それでは。
イッテミヨー!!

扨、今回のモノガタリーは何かと言うと。。。

後れ馳せ乍。
私、漸くピースの又吉 直樹さんの著書。
火花を読破致しました!

そんな訳で。
今回のモノガタリーは。
火花について少し綴ります。

まあ、モノガタリー自体は。
とても他愛ない話で御座いますが。

トップ画(田島 昭宇さんの私物ウォレットチェイン)と過去のモノガタリーでも色々と綴ってきた通り。
銀ブランド(GABOR)が好物な私。

平素でも。
GABORでは御座いませんが。
某シルバーブランドのキーチェインを。
ウエストからブラブラと下げておりまして。。。

そんなスタイルの私が火花を読んでいて。
『これ、めっちゃ分かるわ!!!!!』
と云う件がありました。
(キーチェインやウォレットチェインを着用されている方なら絶対に“アル!アル!!”と納得して了う事でしょう)

その文章がこちら↓
《もっと僕の言葉を聞いてから反応するようにと相方に要求すると、「何回もやってるネタで、聞いてくれって言われても」と返ってきた。反射的に殴りそうになった。こいつは何もわかってない。新ネタなどは毎日でも作れる。漫才はそういうことではないのだ。そんな感覚でやっているから、いつまで経っても僕達には自分達のリズムというものが見つからないのだ。ベンチに座り、無言の時間が暫く続いた。陽が傾き始め、すぐ裏の純情商店街からは惣菜の匂いが漂ってきている。部活帰りの女学生達が笑いながら僕達の座るベンチの前を横切っていく。それぞれ、何か細長い物体に黒い布を被せたものを持っている。あれは弓だろうか、あるいは薙刀か、いずれにせよ、武器の類だろう。

「ネタ合わせ大事なんはわかるけど、俺にも予定はあるし急はやめてや」と相方が言った。漫才をやるために上京して来た僕達に、漫才よりも優先すべきことなどないのにだ。

「ほな、来る前に言えや!」

珍しく怒声を上げた僕は、その叫んだ勢いのまま帰ろうと、咄嗟に立ち上がった瞬間、強烈な力によってベンチへと引き戻された。デニムのバックポケットに入れていた財布とベルトループに付けていたウォレットチェーンがベンチの溝に挟まっていたのだ。怒って帰ったはずの僕は、元通り相方の横に収まっていた。相方が俯き笑いを噛み殺していた。》

又吉さん。。。
この件。
めっちゃアルアルですわ~!!!!

チェインによって椅子に引き戻されるのって。
本当。
恥ずいんですよね~!!!!!

このページを読んでいて。
私は一人で。
ほくそ笑んで了いました!!

まあ、今回は。
こんな他愛ないシルバー話を綴りたくて。
モノガタリーをupして了った次第です。

火花に関する私個人の感想は。
何ともかんとも。
中途半端な御話でしたね。
(いつも言う様に、“あくまで私個人”の感想ですからね)
↑茲に来ても、お前はおこがましい事をほざくのだな!!!!!

話題性も含めて。
ゆくゆくは映画化しそうな氣が。。。
(実写ドラマとして火花は既に放映された様ですね)

第153回。
芥川賞受賞作。
火花。。。

せめてオチの部分は。
“何とか其のイベントに二人は出演し……”
と云った感じの盛り上がりが。
欲しかったかな。。。
(あくまで一読者の感想です)

扨。
愈々、明日は。
久しぶりに劇場へと足を運んで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの映画を観てきますよ!!!!!!
(明日は雨になると云う予報に憂いを覚えますが。。。)

 

 

火花