Tuesday, After Christmas

2010年
監督:ラドゥー ムンテアン
脚本:ラドゥー ムンテアン/アレクサンドル バチウ/ラズヴァン ラドゥレスク
製作:ドラゴス ヴィルク

 

おこがま採点:20点

『不倫期限』

ベッドの上、裸で愛し合う男と女。

男は中年の銀行員で、女は20代の歯科医だ。

只、この男には妻子がいた。

妻子の事は二の次にし、この日も男は不倫相手の女と許されない関係を続けるのであった……

どうも皆様こんにちは。
今日から10月に入り。
2016年も、あと3ヶ月となって了いましたね。

そんな10月の始まりを。
皆様は如何お過ごしでしょうか。

今日はファーストデイの為。
劇場では映画を御得に観れる訳ですが。

積みに積んでいる映画を先に観ていこうと思い。
ファーストデイにも関わらず、自宅鑑賞を選んだ結果。。。

見事なハズレ映画で御座いました←やはり今日もお前はおこがましいな!!!

本作に関しては。
特筆する事は何も御座いません。

中年男が離婚に至る迄の日常を。
只、淡々と描いた。
そんな作品で御座います。

この映画。
強弱も。
抑揚も。
メリハリも。
これと云って無い為に。
凄く退屈なのですよ(;^ω^A)

本当に只、淡々と。
中年男性の日々の生活(妻子との生活)が描かれ。
其の中に。
ちょっとだけ不倫相手との密会&睦言等が出てくる。。。

退屈過ぎます(ノω・、)

まあリアルライフなんぞは。
確かに、この映画の様に。
だいたいおんなじ毎日そいでまあまあそれなりOK(←今も語り継がれる偉大な御方の歌詞ですね)
と云った感じでしょうけど。

不倫をテーマとした内容なのに。
そんな凪の様な穏やかなシーンを。
100分もの時間、鑑賞する。。。

或る意味、苦行で御座います。

本作を観る時間を。
他の事に充てた方が有意義だと。
私は強く思いました。

厳しい事を綴って来ましたが。
不倫相手を演じたMARIA POPISTASUさんの裸体は、とても目を惹いた為。
脱ぎっぷりを讃え。
このおこがま採点を付けさせて頂きました←何て不純な評価理由なのでしょう!
(↑ポランスキーの欲望の館でも同じ様な理由で、お前は評価していたよな!!)

不倫をテーマにする作品は。
日本の方が。
ドラマチックな内容で仕上げてくる故に。

日本人にとっては。
尚更この不倫期限を。
退屈に感じて了うのかも知れません。

ドロドロ展開を巧みに描く邦画に対し。
本作は淡白過ぎましたね。。。
(↑其れがmatchする方にはmatchするのでしょうけどね!(;^ω^A))

 

 

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