劇場版 響け!ユーフォニアム

2016年
監督:石原 立也
原作:武田 綾乃
脚本:花田 十輝

 

おこがま採点:64点

『Sound! Euphonium』

夏。

吹奏楽コンクール京都府大会。

「全国に行けたらいいね」

そんな口先だけの約束なんかじゃない。

青春の全てをかけたってたどり着けないくらい果てしなく険しい道のりだとしても、

もう諦めるようなことはしない。

「絶対、全国に行く」

北宇治高校吹奏楽部、目指せ、全国。

(パンフレットより引用・抜粋)

皆様こんにちは。
観たい映画が多々あるのに。
全く観れていない怠惰な映画人。
オガワトリーの映画ブログへようこそ(;^ω^A)

本日は上画像にもある通り。
劇場版の。
響け!ユーフォニアムについて綴っていきます。

鑑賞は昨日でしたが。
なんだかんだで。
今日upする運びとなりました。
(“なんだかんだ”についても本作の後、モノガタリー53として綴ります)

扨、この劇場版は。
内容を簡単に述べますと。
テレビアニメで放映されていた全13話を。
2時間程の尺で纏めた映画です。
(実際の上映時間は1時間45分くらいでしょうか。。。)

その為。
本作を何も知らず初見なら。
美味しいところだけをピックアップしたこの劇場版は。
結構、満足出来ると思います!

逆に。
テレビアニメを知っている方なら。
ちょっと物足りなさを感じるかも知れません( ̄~ ̄)ξ

一応。
家内から本作の予習を受けていたので。
展開に関しては予め知っていた私ですが。

ストーリには、ちょっと物足りなさを感じるものの。。。
本作の様な音楽主体の映像作品は。
やはり映画館との相性バッチリですね(^ヮ^)/

当たり前ですが。
音の迫力が家庭で観るのとは。
段違いで御座います!!!
(因みに昨日鑑賞したのは新宿ピカデリーさんです)

音楽がテーマになっている映画なら。
劇場で鑑賞する価値は。
それだけで十二分にあると思います(*゜▽゜*)

或る1シーン。
コンクールでトランペットのソロパートを吹く為。
二人の少女が部員&顧問を前にしてオーディションをするのですが。。。

音楽に超疎い私でも。
ソロに選ばれた少女の演奏シーンには。
身震いが起きましたね!!

音響がしっかりしていると。
上手に同じ音を奏でていても。
違いがはっきりと分かります。
(↑演奏にちゃんと音の違いを出してくれている訳ですが。。。)

このシーンでの感動は。
映画館でしか味わえない感覚だと思います!

ちょっとした時間が空き。
映画館で本作のポスターが目に留まったのならば。
是非、足を運んでみて下さい。

金ドブには。
絶対にならない映画ですよ!!

そしていつもの↓
パンフ表紙で御座います。

タイトルにある通り。
楽器ユーフォニアムを構える黒沢 ともよ演じるこの黄前 久美子が。
本作の主人公で御座います。
(本作を観るまでユーフォニアムと云う楽器の存在を知りませんでした。。。)
↑色々な事が勉強になりますね(;^ω^A)

そして裏表紙↓
安済 知佳演じるこちらの高坂 麗奈こそが。
上記した。
鳥肌もののソロオーディションを魅せてくれる少女です。

家内曰く。
“クライマックスの京都府大会における演奏時間がテレビ版よりも長くなっている”
との事。
(私は全然覚えていませんでしたが。。。)

只、テレビアニメ版を総集編として纏めただけではない様です( ̄~ ̄)ξ

音楽を堪能すると云う目的で。
本作を鑑賞しに行ってみては如何でしょう!?(^ヮ^)/

 

 

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↑先ずはこちらからでも( ̄~ ̄)ξ