SPAWN

1997年
監督:マーク A Z ディッペ
脚本:アラン マッケルロイ
製作:クリント ゴールドマン

 

おこがま採点:4点

“天界と魔界の戦いは続く。

両軍の兵は収穫された魂。

悪魔のマレボルギアはこの世へ手下を送り、世界壊滅の協力者を募る。

その報酬は富と権力。

魂を集めて悪の軍団を完成させハルマゲドンを始めるために。

マレボルギアが望むのは1人の精鋭。

闇の軍勢を率いて天界の門を焼き払う司令官だ。

私も善の名のもとに殺した。

生前の暴力は魂を闇へ引き寄せたが、私は戦い自由を得た。

今は似た者たちを見守るのみ。

悪魔に魂を売るかは、それぞれの選択にかかっておる。

これはテストなのだ”

皆様こんにちは。
こどもの日である今日を如何お過ごしですか。
同じ書き出しとなりますが。
いつもの通り、私は引き篭もってまた映画を観て了っています( ̄~ ̄)ξ

扨、今日の映画はアメコミ原作のスポーンで御座いますが。。。
熱く綴る氣も起こらないので。
さらっと流していきますね(-_-;)

モノガタリー52でのネタや。
先日観たWATCHMENに触発され。
少しアメコミ原作映画を観ていこうと思った矢先の。
このSPAWN( ;゚Д゚)

いつもはあらすじを掘り下げますが。
今日はこちらもさらっと流し書き了す。

仲間の裏切りで焼き殺された特殊工作員の主人公が。
あらすじの悪魔マレボルギアと取引を交わし。
最愛の女性と逢う&復讐の為。
悪魔の手先だけど人間の心を持つ超人として活躍する。

と云う感じのストーリーです( ̄~ ̄)ξ

兎にも角にも酷いのが。
CG。。。

時代が時代なので。
CG技術がこれからなのは充分理解しておりますが。。。

CGの使い方が。
雑過ぎます(-_-;)

否、むしろ。
多用し過ぎて。
CG技術ありきの映画に成り果てている。
と表現した方が的を射てますかね。

そこまでCGに頼らずとも。
内容的には、
どうにでも面白くする事が出来たはずです。
(事実ティム バートン監督作のBATMANはSPAWNよりも10年近く前なのにワクテカ出来た訳ですから)

多用し過ぎる故に。
雑に見えて了ったCGが。
私的には一番残念なポイントです。
(1997年のシッチェス・カタロニア国際映画祭で、本作は最優秀特殊効果賞を受賞したとの事)

続いて残念なのが。
設定です。

死んだ主人公が行き着いた場所には。
他にも死人達(大人や子供など様々)がいるのですが。。。

SPAWNになった主人公と同様に。
何故か現世へと普通に登場して来る死人のキッド(;^ω^A)

おいおいディッペ監督よ。
死人の生き返りが。
まるでPET SEMATARYよろしくな位。
手軽過ぎや了せんか!!!!!??

そんな簡単に死人が現世に登場したら。
主人公は何の為に。
マレボルギアと取引してまで。
悪魔超人SPAWNとなったのでしょう。。。

只の映画好きなだけの私でも。
ツッコミ所が多過ぎる!!!!!!!!!!!
と言って了えるほど。
グレートな映画で御座いました(-_-;)

やっぱりアメコミ原作映画って。
当たり外れが。
極端なのかな。。。
(とは云え私的には、ティム バートン監督作のBATMANは当たりとも外れとも言えない作品でしたが)

もっと色々と。
アメコミ原作映画を観て。
研鑽を積みたいと思います( ̄~ ̄)ξ

一昨日のアイアムアヒーローの予告でも。
デッドプールが推されていたので。
それは絶対、劇場へ観に行こうと思います(^ヮ^)/

 

 

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↑おこがましい事を言いますが久し振りのハズレ映画で御座いました(´Д⊂)