TWISTED

2004年
監督:フィリップ カウフマン
脚本:サラ ソープ
制作:バリー ベーレズ/アン コペルソン/アーノルド コペルソン/リン ラドミン
制作総指揮:スティーヴン ブラウン/マイケル フリン/ロビン マイシンガー

 

おこがま採点:65点

晴れて殺人課捜査官へと昇進異動となったASHLEY JUDD演じる主人公の女刑事、ジェシカ シェパード。

そんな彼女、仕事で溜まるストレス発散の為か度々、男と肉体関係を結んでいた。

この日も昇進祝いの席が終わり、一人訪れたバーで見知らぬ男に目を付けるジェシカ刑事。

そして、そのまま男の家でファックをする。

窓の外には、二人の行為を覗く怪しい影があったとも知らずに。

数日後、殺人課での相棒となったANDY GARCIA演じるマイク デルマルコの電話で起こされたジェシカ。

殺人事件が起きた事をジェシカに告げ、二人は急いで現場へと向かう。

現場となった川の土手には、殴打された後を顔に残す男の死体があった。

撲殺死体を検証するジェシカとマイク。

よくよく調べると、被害者は過去にジェシカが肉体関係を持った男だと分かり……

私の映画ブログに御越し頂いたありがたい読者様。
どうもこんにちは。
オガワトリーで御座います( ̄~ ̄)ξ

2015年も残すところ10日強となりましたね。
ちょこちょことブログを綴って来ましたが。
7年目にして。
やっと70ネタを達成する事が出来ました!

来年も先ずは70ネタを目標に。
精進して行きたいと考えておりますです。

さて、そんなどうでもいい私の目標話はここまでにして。
鑑賞したツウィステッドは。
御手本の様な内容の。
サスペンス映画で御座いました(^ヮ^)/

鋭い方はあらすじで。
ピンと来るかも知れませんが。。。

ここから先の展開と了しては。
ジェシカと肉体関係を持った男達が。
次々と殺害されていきます。

当然、自分に深く関係のある人間が殺されていくので。
殺人課内部の刑事達も。
ジェシカを疑わざるを得なくなっていく訳なのです(´・ω・`)

内容はドストライクと云ってもいい様なサスペンスですが。
何か。。。
盛り上がりに欠けるんですよね←せっかくの記念70ネタでも、やっぱりお前はおこがましいなヾ(゚д゚)ノ゛

ちょっと個人的な感想を下に綴りますが↓

起承転結の起パートが長い。
結への持っていき方が駆け足過ぎる。
ジェシカさん、毎回ワイン飲んでそう云う風になるんだから飲むの止めようよ。
中途半端なエロティックシーン。
ちょっと弱い、犯人へのミスリード。
等々。

つまらなくはないんです!
つまらなくはないんですが。。。
熱く盛り上がりもしないんです(´;ω;`)

サスペンスやミステリーと云ったら。
終盤に迫るに連れ。
真相が解明されていき。
其れがカタルシスに繋がる!!!

こうあるべきだと。
私は思い考えているのですが。

本作TWISTEDでは。
あっさりと終盤にネタバレが起こり。
あっさりと終幕する。

更に。
ジェシカさんは優秀な人材として殺人課に異動となった筈なのに。
有能っぷりが。
全然発揮されていないんですよね(´;ω;`)

キャラクター設定も弱く。
起承転結の運び方も弱い。

面白い事件のテーマなだけに。
ちょっと色々と残念でした。
(尺としても1時間40分程度なので、しょうがない事なのかも知れませんが)

もうちょっとジェシカの辣腕能力や。
相棒のマイクとの二人三脚を。
丁寧に描いた方が良かったのでは!?
と、思いました。
(↑自分では映画を創れないくせに本当におこがましい輩ですね!!!)

淡々と進んでいくサスペンス映画では御座いますが。
逆に言うと。
サクサクと物語は進んでいくので。
まどろっこしい話が嫌いな方なら。
matchする映画かもです(^ヮ^)/

そんな訳で。
ねじれた(TWISTED)関係が生んだ事件を。
良かったら見届けて下さいませ。

 

 

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