SECRET WINDOW

2004年
監督:デヴィッド コープ
原作:スティーヴン キング
脚本:デヴィッド コープ
製作:ギャビン ポローン
製作総指揮:エズラ スワードロウ

 

おこがま採点:62点

あらすじ↓

JOHNNY DEPP演じるモート レイニーは名の知れた小説家。

日々の執筆活動の疲れから、この日も仮眠を取っていた。

そんな寝ているモートの自宅山小屋の扉をけたたましくノックする音が響いた。

扉を開くと、目の前には見ず知らずの男の姿。

そして謎の男はモートに、こう語り掛けた。

「おれの小説を盗んだな、そうだろ?」

何を言っているのか分からない謎の男を早々に追い返すモート。

併し、この来訪で男が持参した原稿は、
モートが過去発表した小説”シークレット ウィンドウ”と酷似していた事により……

どうも皆様こんにちは。
今月、漸く3作目となる映画のブログを綴っているオガワトリーです(;^ω^A
観たい映画は多々あれど。
テンポ良く鑑賞出来ていない事に、もどかしさが募る今日この頃です。

そんな私の愚痴はさておき。
今回の映画はSECRET WINDOWで御座います。
主役を演じているのがジョニー デップさんと云う事で。
本作を御存知な方は多いのではないでしょうか!?

かく言う私も本作を観るのは今日で3回目くらい。
ブログとしてupした事は無かったので。
本日改めて観直し”今日観た際”の発見や感想を綴っていこうと思います( ̄~ ̄)ξ

さてさてさ~て、何から綴りましょうかね。

先ず本作で一番の肝。
其れは盗作疑惑をふっかけた謎の男の存在です。

当初はモートの熱狂的なファンで、彼への憧れが嫉妬に変わった頭のおかしい男かと思いきや。
実はそうではない。
JOHN TURTURRO演じる謎の男は、モートに渡した原稿に”ジョン シューター”と自身の名前を表記していました。

盗作をした、と言い張るシューターの嫉妬は凄まじく。
モートが飼っている犬を惨殺する。
モートと離婚協議中のMARIA BELLO演じるエイミー レイニーが住む別宅を焼く。
など、常軌を逸した行動を取ってきます。

シューターは何故ここまで執拗にシークレット ウィンドウの盗作に拘るのか。
この部分が本作の肝となっております。

私は過去に何度か鑑賞しているので。
SECRET WINDOWのオチを知った上で観て了いましたが。。。
(それもあり、このおこがま採点(;^ω^A)←おこがましい発言ごめんなさい。

初見で本作を観る方なら。
今回の私の判断と大きく違って来ると思います。

即ち。
其のオチに納得するのか、しないのかです。

オチを知った上で臨んだ私OGAWATORY( ̄~ ̄)ξ
結末は個人的にアリだと捉えていますし。
知って了っているからこそ、ブログでは62点に落ち着いたと綴らさせて頂きますが。

初見で本作を観て。
「そう云うオチか、なかなか良いじゃん!!」と思うのなら。
其の方は私より評価が高いでしょうし。

逆に、初見で本作を観て。
「そう云うオチか、全然良くないじゃん!!」と思うのなら。
其の方は私より評価が低い事でしょう(;^ω^A

結局はオチのアリorナシで。
評価が大きく変わるタイプの映画だと思います。

さて、今日観て感じた事として。
やっぱりジョニー デップさんの演技は上手だな!!
と改めて衝撃を受けました(^◇^)v

或る1シーンでモートは氣絶をし。
目覚めると、足を麻痺(長時間、血が通わず)しているシーンがありますが。
其の演技がとても自然&巧い!!

本当に足の神経系を失った様な演技に。
ジョニー デップさんの凄みを感じました!!
(片足ぶらんぶらんさせ乍ケンケンするんですよ!!)

御話以上に。
ジョニー デップさんの演技力が私の心に響いた映画です(^◇^)v

そうそう。
今日観たSECRET WINDOWで勉強になった事が一つ。
其れは離婚と云う英単語について。

本作を観る迄、私の皺の無い脳味噌に離婚と云う英単語は刻まれていなかったのですが。
モートとシューターの会話の中。
アルファベットを一文字ずつモートが叫んだので。
離婚=DIVORCE(ディヴォース)と云う英単語を。
私は忘れない事でしょう←否、忘れたら自分のこのブログを読み直します。。。

そんな感じで展開していく謎の男、シューターの狂氣&凶氣。
原作がスティーヴン キングさんと云う事もあり。
ハズレではない映画だと思います(←久しぶりに、おこがましい発言が続きますね(ノω・、))

未見なら。
観ておいて損は無い映画だと思います。
(私みたいに本作を何度も観ると云う方は少ない事でしょう(・・;))

 

 

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↑本当、ジョニー デップさんは色男ですね(*・з・)