SURF’S UP

2007年
監督:アッシュ ブラノン/クリス バック
脚本:ドン ライマー/アッシュ ブラノン/クリス バック/クリストファー ジェンキンス
原案:クリストファー ジェンキンス/クリスチャン ダーレン
製作:クリストファー ジェンキンス
製作総指揮:アンドレア ミロロ

 

おこがま採点:52点

あらすじ↓

SHIA LABEOUFが声を演じるペンギンのコディ。

コディは南極で稼業である魚の仕分けを片手間に、
幼き頃に出会った伝説の波乗りペンギンの影響でサーフィンに嵌まっていた。

南極に住む他のペンギン達は真面目に魚捌きを行うなか、サーフィンにのめり込むコディの存在は異質であった。

そんな家族からも厄介者扱いされていた彼の元に、南国でのサーフィンコンテストの話が持ち込まれる。

この報せを待っていたコディは出場に二つ返事。

こうして井の中の蛙だった彼は世界各国から出場するペンギン達とサーフィンの腕を競う事となり……

どうも皆様こんにちは。
2015年の1月もあっと云う間に最終日曜日を迎えて了いましたね。
そんな今日を如何お過ごしですか??

さて冬真っ盛りな本日に観た映画は夏を連想させるサーフズ アップ!!
CMで御記憶の方も多いかもしれませんが内容は、
主人公ペンギンのコディがサーフィンを通して成長するアニメーション作品。

あらすじでは大雑把過ぎるので、いつもの様に少し掘り下げますです( ̄~ ̄)ξ

南国のペングー島に到着したコディを含めた大会出場者の面々。

氷で閉ざされた世界しか知らなかったコディにとって、ペングー島は天国だった。

そんな南国に感慨無量な彼の前に、伝説の波乗りペンギンの神殿に投石する不届きペンギンの姿が。

DIEDRICH BADER演じる其のペンギン・タンクは現在のサーフィンチャンピオン。

コディが崇拝する伝説の波乗りペンギンBig Zを負かしたのもタンクだった。

崇拝するBig Zをコケにされ、トサカに来るコディ。

御互い波乗りである事から、サーフィンで白黒付ける事になるのだが。。。

ここで未だ起承転結の承パートほど。

こう書くと、この決着以降の展開が何となく分かると思いますが(*・з・)

ハイ、案の定タンクに波乗りで完敗。

“南極で一番の波乗り”と云うプライドをあっさり打ち砕かれたコディ。

恥の上乗りは避けようとコンテストの出場辞退を考えていたところに。。。

と云った展開を辿っていきます( ̄~ ̄)ξ

尺は1時間25分ほどなのでテンポとしてはグッドでしたが。
私の個人的な感想を述べさせて頂くと。
『盛り上がりポイントが特に無い映画』
でした(←また今回もおこがましい事を言ってごめんなさい(ノω・、))

本音を言うと、サーフズ アップを観ようと思ったのはRED HOT CHILI PEPPERSのタイアップから\(^o^)/
確か本作のCMでレッチリのGET ON TOPが使われていたんですよ!!
私が世界一好きなバンドのレッチリの曲が使われていたので、この度鑑賞してみた訳ですが。。。

どこにもRED HOT CHILI PEPPERSの曲が出て来ない!!!!!!!!(((( ;゚Д゚)))
レッチリを目当てにしていた私にとって、この肩透かしは非常に大きなマイナス点!!!!!!!!!
(↑言っている事、完全に逆恨みですが。。。)

昔、バルト9で公開されていたレッチリ映画に足を運んだ位ファンな私にとっては。。。
SURF’S UPのCM曲の釣り針には憤りを感じて了いました。
(↑もう一度言いますが、私の勝手な逆恨みの想いで御座います(;^ω^A))

まあそんな事はさて置き。
盛り上がりに欠けると云うのは正直なところであり。
クライマックスである大波のサーフィンシーンをもっとダイナミックに描けていたのなら。。。
もっともっと熱い映画になったのではないかと“私は”思います(*・з・)

色々なノウハウを持ったソニー ピクチャーズが噛んでいるのだから。
更に良い内容に仕上げられたと思うのですが。。。(ノω・、)

大きなポテンシャルがあるのに十分に引き出されず、消化不良氣味でチトもったいない映画でしたね。

そうそう、物語中盤位でコディと或る人物が地下火山を滑走するのですが。。。
完全にクラッシュ バンディクーでしたね!!(^◇^)v

因みにGET ON TOPと云う曲はこれ↓(しかも横浜のライヴ映像)

ジョン フルシアンテのギタープレイ、良いっす(*´д`)
(クライマックスシーンでGET ON TOPが流れれば、な。。。(ノω・、))

 

 

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