SURVIVAL OF THE DEAD

2009年
監督:ジョージ アンドリュー ロメロ
脚本:ジョージ アンドリュー ロメロ
製作:ピーター グルンヴォルド/ポーラ デボンシャー/アート シュピゲール
製作総指揮:D J カーソン/マイケル ドハティ/ダン ファイアマン/ピーター グルンヴォルド/アラ カッツ/
アート スピゲル/ジョージ アンドリュー ロメロ
撮影:アダム スウィカ
特殊メイク:フランソワ ダシュネ

 

 

どうも皆様こんにちは。
昨日に続き。
東京は穏やかな晴れの日を迎えております。

世の中は三連休の中日ですね。
そんな今日を如何お過ごしでしょうか。

さて本日取り上げる映画SURVIVAL OF THE DEADはこれ迄に何度か観た事があるのですが。
ノリでつい観て了いました(;^ω^A)
観たからには映画ブログupしてこその映画人!!
そんな訳で今日も私オガワトリーのブログの始まり始まりで御座います。

上記した通り本作は過去に観た事がある映画。
なので、おこがま採点は今回控えさせて頂きます。
(本作について、まだフレッシュな私の感想を読んで頂ける方はこちらからどうぞ

感想を綴るにあたり、過去の私の本作評価を読み返してみました。
(前回観たのは一昨年の事ですね)

読み返しても、今日観た私の氣持ちとはあまり変わっていないです。
(寧ろ本日鑑賞の方がもう少しおこがま採点高くしてもいいかもと云う印象( ̄~ ̄)ξ)
↑まあ昔の氣持ちを尊重して、おこがま採点はリンク先のままにしておきますね。

これと云って大きく綴りたい事が無いので。。。
今日はリンクの本作あらすじ同様。
主人公・サージが呟くオチとなる心の声を綴って了いますね。

『オフリンの側にいたからマルドゥーンは敵だった。
だが疑問だ。
金を持ち島を去る事にした。
だがやはり疑問だ。
人間を食わないよう仕込めるとしたら?
マルドゥーンが正しかったら?
どうなっていただろう。
“敵か味方か”の世界では、どちらが正しいか水掛け論になる。
戦いの原因は忘れられ、最後は意地の張り合いだ』

何か政治&経済を意識した様な台詞ですね。
本作を通してジョージ A ロメロ監督は世界経済や国同士の政治のあり方について訴えたかったのかもしれませんね。
(↑あくまで私個人の感想ですが)

話題を変えますが。
今日改めて観て湧いた感想として。
モツ(内臓)のチープさがちょっと残念でしたね(´Д⊂)

人肉を喰らうゾンビがタイトルを飾るのだから。
もっとリアルよりの内臓で、もちゃもちゃくちゃくちゃ描写の方が画にインパクトを与えられる氣が。。。
(↑素人がおこがましい事を言って申し訳御座いません)

まあ観直した映画ですので文章に説得力が無いかもしれませんが。
暇潰しで鑑賞してみては如何でしょう。
(よっぽど時間に余裕がある場合に限っての鑑賞でいいかもです(*・з・))

 

 

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