THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS

1993年
監督:ヘンリー セリック
製作:ティム バートン/デニーズ ディ ノーヴィ
原案&キャタクター設定:ティム バートン
音楽:ダニー エルフマン

時期も時期ですし、
仕事の絡みもあって約1年半ぶりにTHE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMASを観直してみました(^◇^)v

本作についてのおこがま採点は過去に綴っているので、氣になる方は是非そちらをどうぞ(*^_^*)A

さて、今回は観直してみて改めて氣付いた点をちょこちょこ書かせて頂きます。

先ず氣になったのは主人公であるボーンマン(骸骨男)、
ジャック スケリントンが語る自分の名前との関係性について。

本編でジャックはこんな台詞を語り、歌います↓

「To a guy in Kentucky I’m Mr.Unlucky.And I’m known throughout England and France.」

映画の中の字幕訳だと

「ケンタッキーでは不幸の印。イギリスやフランスまでとどろいた名前」

と訳されていましたね(-^口^-)
(英文からの直訳だと少しまたニュアンスが変わりますね)

さて、このシーンで思ったのは“ジャックという言葉はケンタッキーとフランスだと、
どんな影響力があったのか?”という事です。
(学が無くてすみません。。。)

イギリスでは皆さんご存知の殺人鬼、ジャック ザ リッパー(切り裂きジャック)を指しているのだと思います。
(カット インさせてもらいますが、切り裂きジャックならFROM HELLをどうぞ)

余談ですが、切り裂きジャック以前にも、ロンドンではジャックという怪人が出現していたとか。。。

その怪人とはSPRING HEELED JACK(バネ足ジャック)。

このバネ足ジャックの事は藤田 和日郎さんの漫画「スプリンガルド」を読む迄知らなかったです…
(切り裂きジャックより前は、ジャックといったらバネ足ジャックを指していたようですね)←当たり前ですねΣ(°Д°;

例の如く脱線しましたが、話を戻します。

イギリスのジャックの事はとりあえず“知って”いますが、フランス&ケンタッキーについては知らない私。

以前本作を観た時にはこんな疑問を持たなかったのに、改めて観るとこういった事が氣になる様になるのだから、
映画って良いですね\(^^)/

で、色々ネットで調べてみると、フランスの方はどうやらジャック メスリーヌという人物の事を指している様ですが。。。
(監督のヘンリー セリックさんに聞いた訳ではないので、あくまで想像の域を出ませんが。。。)

このジャック メスリーヌという人物も本作をきっかけに調べ初めて知った人物ですが、
どうやら強盗&脱獄犯だった様です。

ある方がこのジャック メスリーヌの映画についての感想を書いていましたが、
どうやらジャック メスリーヌはアメリカの強盗犯、ジョン デリンジャーの様な人物だったみたいですね。
(その方のブログを勝手にリンクさせて頂きます)

ジョン デリンジャーをfeatureしたパブリック エネミーズは過去観たので、
このジャック メスリーヌも是非観てみたいですね~。

長くなりましたが、これでイギリス&フランスについてはとりあえずジャックの影を捉えられましたが、
最後のケンタッキーのMr.Unluckyについては…

やっぱりよく分かりません。。。

ケンタッキーの不幸の由来を知っている方、是非私にご教授下さいな(・ω・`lll)
(もし私が承太郎なら
「子供の頃『刑事コロンボ』が好きだったせいかこまかいことが気になると夜もねむれねえ」
と思うところなのでしょうが(;´Д`))

さて、他にも今回観て氣になったシーンを色々書きたいのですが、
そろそろ書き綴るテンションが落ちて来たのでこの辺で切り上げます(´;ω;`)

何か、ジャックの名前についてのネタしか書いていませんが、お許し下さい(´;ェ;`)

最後に、過去THE NIGHTMARE BEFORE CHRISTMASについての感想を綴った時、
私は登場人物の一人であるイタズラ小僧のバレルが好きだと書きましたが…

このバレル含めたイタズラ小僧達が悪巧みをするお氣に入りの1シーンを良かったらご覧下さい↓

世の中は知らない事だらけで面白いですね!!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版) [Blu-ray]

 

バネ足ジャックも氣になる方はどうぞ↓

黒博物館 スプリンガルド (モーニングKC)