trapped

2002年
監督:ルイス マンドーキ
脚本:グレッグ アイルズ
原作:グレッグ アイルズ
製作:ルイス マンドーキ/ミミ ポーク ギトリン
製作総指揮:マーク キャントン/ニール キャントン/リック ヘス/ハンノ ヒュース/グレン バラード

 

おこがま採点:65点

日本国内タイトル『コール』

あらすじ↓

KEVIN BACON演じるジョー ヒッキーは身代金を目的として幼児を誘拐する誘拐魔。

そんな誘拐魔のジョーには一つの信念がありました。

“決して死人を出さずに身代金誘拐を成功させる”事を信念とし、
ジョーは仲間と共にこれまで4件のキッドナップを成功させてきました。

そして5件目の身代金誘拐を遂行しようとするジョーだったのですが、
狙った家族の一人娘には特有の事情があった事により……

私のブログに御越し頂いたありがたいゲスト様、御久し振りで御座います!
外は昨日からの雪により銀世界と化して居りますが如何お過ごしですか?
最近色々と忙しくて(ジョジョの格ゲーに嵌まり過ぎで。。。)中々更新出来ずにいた私が、
久し振りに参上致しましたヽ(゚∀゚ )ノ

さて、前回のupからは約1か月振りの更新(-_-;)
そんな1か月振りに観た本作は、当たりな内容の映画でした←久し振りでも発言は相変わらずおこがましいですね(´;ω;`)

ブログ綴るのが久し振り過ぎて、どう読んでも稚拙なあらすじとなって了っていますね。。。
なので、もう少し内容を掘り下げます( ̄~ ̄)ξ

ジョーが5件目の身代金誘拐として狙ったのはSTUART TOWNSEND演じる医者のウィルが大黒柱であるジェニングス家。

ウィルが講演の為、家を空けている間にジョー&PRUITT TAYLOR VINCE演じるジョーのイトコのマーヴィンは
手早くジェニングス家の一人娘を攫います。

隙を突かれ娘を誘拐されてしまったCHARLIZE THERON演じるウィルの妻、カレン ジェニングス。

いつもの様に手筈通りのやり取りで身代金を頂こうと、カレンに脅しをかけるジョー。

併し、DAKOTA FANNING演じる一人娘アビー ジェニングスは持病として喘息を抱えていました。

その事実を知ったジョーはいつもと違う状況に取り乱し、ジョー率いる誘拐グループの連携もおかしくなっていき……

と云った感じのストーリーで御座います(^ヮ^)/

個人的に良かったのは誘拐犯のリーダーを演じたケヴィン ベーコン氏ですね(*´д`)
ポール バーホーベン監督作のHollow Man(インビジブル)にもケヴィン ベーコンさんが登場了すが。。。
彼の悪役っぷりは観ていて惚れ惚れ了すね←と云っても、あまり彼の出演作を観て来た訳ではないですが(´;ω;`)
(↑悪役に惚れ惚れと云うよりも、存在感と言った方が的を射ているかな。)

中年の悪っぽいキャラクターで有り乍、どこか哀愁も漂わせる。
そういう設定であるジョーと云う人間を、ケヴィン ベーコンさんはしっかり描いて演じていた氣が了した(*´д`)

他にも好印象だったのは出演者の少なさ!(綴り忘れましたが、本作のベースはサスペンス映画で御座います)
メインで出て来るのが以上のキャスト+COURTNEY LOVE演じるジョーの妻、シェリル ヒッキーの計6名ヽ(゚∀゚ )ノ
このキャスト数で物語が展開してくれるので誰が誰だったのか、迷う事は一切ありませんでした。
(↑或る意味お馬鹿発言になっていますね。。。( TДT))

怒涛のサスペンス展開で進み、クライマックスにはアクション要素を盛り込んだtrapped。
おいおい、それは無いだろう( ̄Д ̄;)
と云う飛行機シーン、更にはイトコのマーヴィンおじさんの脇の甘さ等々、色々とツッコミ所も垣間見えるtrapped。

ハズレ映画では無いですし、どんどんかわいそうになっていくジョーの姿を是非ご覧頂ければと思います(ノω・、)

あ、余談と了して本作のwikipediaで氣付いたのですが。。。
ウィル ジェニングスを演じたスチュアート タウンゼントさんって
QUEEN OF THE DAMNEDでレスタト演じた俳優さんだったんですね!
4年前にQUEEN OF THE DAMNEDはブログで取り上げていますが、内容全く覚えていないですね(-_-;)

これを知って久し振りにQUEEN OF THE DAMNEDを観たい氣が。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまり了せんね。。。←おこがま発言を以て今回のブログを終わります(ノω・、)

 

 

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