THE AMAZING SPIDER-MAN IN 3D

2012年
監督:マーク ウェブ
脚本:ジェームズ ヴァンダービルト
原作:スタン リー/スティーヴ ディッコ(Marvel Comic Book)
製作:ローラ ジスキン/アヴィ アラド/マット トルマック
製作総指揮:スタン リー/ケヴィン フェイグ/マイケル グリロ
衣装デザイン:キム バレット
音楽:ジェームズ ホーナー

おこがま採点:91点

 

私のしょうもないブログを読んで頂いてるありがたいゲスト様、どうもこんにちは。

ここ最近、更新出来ていなかったので、お久しぶりで御座います。

さて、今回の映画THE AMAZING SPIDER-MANは既に先月あらすじを綴っておりますので、
本作のお話が氣になる方はコチラをどうぞ!!

何故に、今回再びTHE AMAZING SPIDER-MANを観たのかというと…

初見の時の公約(?)通り、今回は3Dで鑑賞してきましたので、
改めてTHE AMAZING SPIDER-MANの感想を綴っている次第であります(o≧д≦)ノ

ま、映画自体観たのは昨日なのですが、夜も遅かったので今upしているわけです。。。(´Д⊂

っとまあ、全く映画の内容に触れずに、ここまでどうでもいい話を綴っているので、ボチボチ本作の感想を書きますね。

私個人としては、おこがま採点で示す様に、2Dよりも3Dで観た方が熱い映画だと思いました。

只、私はTHE AMAZING SPIDER-MAN、2回目の鑑賞という事で…(´・ε・`)

本作の内容をそこそこ掴んでいますので、字幕をそこまで氣にせず、
3Dの映像のみを楽しむ目的で鑑賞出来たからこそ、
このおこがま採点になったのかもしれませんが。。。

初見で本作を3Dで観たならば…

多分、楽しさ半分、疲労半分といった感想になった事でしょう(°Д°)

事実、最初に2Dで観た時よりも、今回の3D鑑賞は消耗が半端なかったです(もう年ですね(´;ω;`))

たかだか眼鏡のくせに、結構な重量を持つそれを掛け乍の鑑賞は、
目頭をトーチャーするのに十分過ぎるほどの破壊力(T▽T)

もう少し、眼鏡を改良してくれれば、3D映画を観る際の身体への負担が減ると思うのですけどね…

そして、本作の3Dに関して、予告の時に観たスパイダーマンはもっと飛び出していた氣がするのですが。。。

昨日鑑賞してみると、確かにビュンビュン飛び出してはいましたが、
予告の時に比べて何か物足りなさを感じました(*´д`)

まあ、そんな腑に落ちないポイントもちょこちょこありましたが、それを差し引いても内容に関しては、
誰もが納得のエンターテイメント作品に仕上がっていると思います(。^з^)~♪

2回目として臨んでみると、
1回目では通り過ぎていただけで氣付けなかったポイントにも色々注視する事が出来ましたね。

切なく、綺麗なピアノのBGM。

エネミーキャラとなるリザードマンとの死闘の末の美しい1シーン。

クライマックスとなるその死闘のシーンなんかは、NYの夜景を望むタワーの上に、
まるで青い雪が降っている様な美しく幻想的な画。

何でこんな綺麗なシーンに心が向かなかったのだろうと、己を恥じました。
(流石B型の自己中クソ豚野郎ですね( TДT))

そんなこんなでTHE AMAZING SPIDER-MANが3D上映している間に、是非鑑賞してみて下さい!

2,000円のチケット代以上の満足を得る事が出来る映画だと思いますよ(^◇^)v
(ま、それでも日本版のエンドロールの歌には前回同様、萎えましたけどね。。。)
↑毎度おこがましい発言ですね(ノ・ω・)ノ

実際アメリカで上映されたTHE AMAZING SPIDER-MANのエンドロールは一体どんな仕上がりになっているのか。。。

私、氣になります!!(*´ω`)

 

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