THE FOG

2005年
監督:ルパート ウェインライト
脚本:クーパー レイン
製作:ジョン カーペンター/デブラ ヒル/デヴィッド フォスター
製作総指揮:デレク ドーチ/トッド ガーナー/ダン コルスラッド
音楽:グレーム レヴェル

 

おこがま採点:55点

アメリカ、オレゴン州にある小さな島アントニオ島。

TOM WELLING演じるニック&DERAY DAVIS演じるスプーナの二人は
コンビを組んで釣り船チャーター業を営んでいた。

今日もいつもの様に客を乗せ、大物の魚が釣れるアントニオ島観光をアピールするニック。

時間となったので島に帰る指示を出し、船を動かす為、錨を上げる

すると何かに引っかって了い、船はその場から動かない。

結構な重さの“何か”により、船はバランスを失い大きく傾いた。

四苦八苦の末、其の何かを掘り起こし、どうにか錨を巻き上げる事に成功するスプーナー。

だが、この出来事がキッカケとなり、風向きに逆らった濃密な霧がアントニオ島を包む事態となり……

私のブログに御越し頂いたありがたいゲスト様、どうもこんにちは。
2013年もとうとう最終日。
大晦日となって了いました。

毎年の目標としている年間100本鑑賞には程遠く。
今年も終わりを迎えて了いました。。。

扨そんな今年最後の鑑賞作品である『ザ フォッグ』

観ようと思った理由は。
ジャケットの謳い文句にそそられた為!

“100年前の罪を償え。革命的ゴシック・ホラー『THE FOG』が今、蘇る!”

中々に興味深い文句だと思いませんか!!?

製作陣やキャストを調べるのにWikiを開いてみると。
どうやら本作はリメイク映画であり。
1980年にオリジナルのThe Fogがあるとの事。
(因みにオリジナルの監督はホラー映画『ハロウィーン』でも有名なジョン カーペンターさん)
↑ジョン カーペンターさんは今回、製作として携わっている様ですね。

それでは茲で内容を少し追って行きましょう。

あらすじから先の展開としては。。。

ニックから小間使いされるスプーナーは鬱憤晴らしに行く。

ギャル二人&ニックの従妹であるショーンと共に無断で船を使い、夕闇の海へと出る。

急に怪しい濃密な霧が彼等4人の乗った船を囲む。

霧の中の船上で、人智を超越した邪悪なパワーが彼等に襲い掛かる!!

と云った感じの起承転結の起パートとなっております。

この惨劇から。
MAGGIE GRACE演じるヒロインでありニックの恋人エリザベスを加えて。
物語は展開していきます。

2005年の映画とあって。
タイトルのフォッグ(霧)のCG演出はtoo muchでしたが。。。

まあアリで御座いましたね(*・з・)
(↑今年最後もおこがましい事を言っているクソ野郎ですね…)

比較するのも変ですが。
同じ霧を使ったタイトル『THE MIST』よりかは。
CGが落ち着いていたかな。
(ミストの方は2007年映画であり、本作より2年後に公開されたのですけど(;^ω^A))
↑内容に関してはTHE MISTに軍配を上げる私です!←本当何様なのでしょう。

理由が勿論あるから起こったアントニオ島の惨劇。

其の理由が。
ジャケットの謳い文句。
『100年前の罪を償え』です。

ジャケットにはゴシック ホラーとも表記されていますが。
ミステリーサスペンス要素も少し入っております。

しかも、100年前の罪が結構考えさせられる内容なのですよ!!
(ハンター×ハンターや金田一少年のストーリーにも挙がった“カルネデアスの板”の状況です(*´д`))

カルネデアスの板を逸脱した行動を。
100年前に起こす鬼畜な御兄やん達。

そりゃ邪悪なパワーが。
アントニオ島襲いますわな~~。

以上の様な感じで。
ゴシック ホラーとは謳いつつ。
可なり御話自体もしっかりしていたTHE FOG。

大晦日に観た映画として。
ハズレでは無かったかな。。。←やはり茲でも、おこがましい発言ですね(-_-;)

只、個人的には。
オチがしっくり来なかった、かな。
(↑ならお前がオチまでを映画化してみろよ!!と云う話な訳ですが。。。(´Д⊂))

上記したオリジナル&リメイクのフォッグ+もう一つの霧作品であるミストを。
比較鑑賞してみるのも面白いかもしれません。

大晦日故。
いつもとは違う切り口を綴り。
幕と了すね。

私のブログに来訪頂いた皆々様。
御一読頂いた上、今年1年も御世話になりました。

稚拙な文章&お見苦しい表現等で。
不快感を多々与えて了っているかもしれません。

そんな私のブログでも。
また来年も。
御贔屓にして頂けたら幸いで御座います。

皆様どうぞ良い御年を御迎え下さい。

来年は、機会があったら。
ブログに御越し頂いている方とも。
映画を観に行ってみたいですね!!

同じ映画でも各々の解釈を持って。
皆さんと意見交換してみたいです!!

それでは、また来年お会い了しょう!!!

 

 

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