TIME LINE

2003年
監督:リチャード ドナー
脚本:ジェフ マグワイア
原作:マイケル クライトン

おこがま採点:62点

あらすじ↓

PAUL WALKER演じるクリスの父親は考古学教授。

BILLY CONNOLLY演じるクリスの父、ジョンストン教授はある時、資金を融資してくれている企業に
話し合いに行きます。

その企業に行く前、ジョンストン教授率いる考古学発掘チームはフランスの修道院遺跡を発掘していました。

ジョンストン教授が発った二日後、遺跡から
ジョンストン教授本人の眼鏡レンズ&help meと書かれた紙が発掘されます。

筆跡鑑定やインク鑑定等々をした結果、そのメッセージは600年も前に書かれていたものでした。

で、融資してくれている企業に問い詰めると、この企業は1357年のフランス、
カステルガール地方に飛んでしまうタイムマシーンを開発し、
ジョンストン教授もそのタイムマシーンで自ら過去に行き、
クリス含めた発掘チームのメンバーで教授を助けに行く訳ですが…

時代はイギリスVSフランスが百年戦争をしている真っ只中。

つまらなくはないのですが、創り&ツメが甘いところがちょこちょこ目立ったのが、私的には残念でした(-_-;)

一つ書くと、あるメンバーがその場を生き延びる為に、歴史に反する覚悟でイギリス軍に、
とある武器(と云っていいのかな(–;))を提供します。

これが戦況を大きく変えると思いきや、一回だけしか話に絡まないというこのざまぶり。。。(;´д`)

せっかくクライマックスの両軍入り乱れての戦闘なんだから、もっとこの武器の存在を絡めれば良いのに!!

と、私は思ってしまいましたね(´Д`)

何にしても、伏線としてはまあまあな繋げ方でそこは良いのですが、タイムマシンを使った事による後遺症の事や、
そのアクシデントでそれは無いだろう…

と思ってしまう事など残念な箇所が多かったな~~(;´Д`)y

もう少し尺を長くして創り込めば、もっともっと良い作品になっただろうに。。。( TДT)

ちょっと惜しい映画でした。

しかし、こういう歴史物の作品は色々勉強になりますね(。・∀・)y

百年戦争がいつ頃起こり、どことどこが戦って、どっちが勝ったかなんて、この映画観るまで全く忘れていました
(そもそも記憶に残っていなかったですが(´;ω;`))

教科書で学ぶのではなく、こういう映像で観ると、中世の戦いって外野として観る分には楽しいです。

何にしてもGERARD BUTLERが氣になり買ってみた作品でしたが、
当たりor外れなら当たりといっていい映画でした(。^з^)~♪

歴史大戦映画好きな方なら、まだ私以上に納得して観れる…

かな…┐(‘~`;)┌

 

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