THE FORGOTTEN

2004年
監督:ジョセフ ルーベン
脚本:ジェラルド ディペゴ

おこがま採点:8点

最初のツカミには結構引き込まれたんですけどね(-_-;)

あらすじ↓

JULIANNE MOORE演じるテリーには9歳の一人息子がいました。

しかし、息子は飛行機事故に巻き込まれ亡くなってしまいます。

息子の事が忘れられないテリーは旦那との3ショット写真や息子が映っているビデオテープ等を毎日眺め、感傷に浸る日々を送ります。

ある時ふと気付くと、息子との3ショット写真は消え、
代わりに写真立てには旦那との2ショット写真が飾られていました。

この事をキッカケに旦那は「俺達に子供はいない」と言い、カウンセリングを受けている医者からも、
「あなたは重度の妄想癖だったのです。治ってきたから子供の存在を確認出来なくなってきたのですよ」

と諭されますが、そんな話を信じられないテリーは独自に息子の存在を調べていくうちに…

話としてはフライト プランみたいな感じなのかな?

と思いきや、途中からはとんでもない方向に話は進み出します。。。

映画なんだからこういう話でもアリじゃん!

という方はいらっしゃるかもしれませんが、”私は”こういう展開は好きでは無いですね(^^;

これならまだ、エネミー オブ アメリカみたいにして欲しかったですけど、結局は創り手の仕上げ方次第なので、
おこがましい事は言えませんが…

展開に対して好き嫌いが分かれる映画だと思いますが、氣になる方は観てみて下さい(´・ε・`)

久し振りの微妙映画だったな。。。

 

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