SILENT HILL REVELATION

2012年
監督:マイケル J バセット
脚本:マイケル J バセット
製作:サミュエル ハディダ/ドン カーモディ
製作総指揮:ヴィクター ハディダ
クリーチャーデザイン:パトリック タトボロス
衣装:ウェンディ パートリッジ

 

おこがま採点:3点

あらすじ↓

ADELAIDE  CLEMENS演じるシャロンは名を変え乍、転々と放浪する生活を送っていました。

SEAN BEAN演じる養父、ハリーと共に移住を繰り返す事には訳が。

実はシャロン、ある狂信的な教団から狙われていて、追手の魔の手から逃れている為、
永住の地を決められずにいました。

そんな生活の中、新しく住み始めた土地にMARTIN DONOVAN演じる怪しい男、ダグラスが声を掛けて来ます。

最初はダグラスを煙に巻いていたシャロンでしたが、転校したばかりの高校に迄乗り込んで来たダグラス。

ダグラスに対して、何故自分を尾行するのかを問い質すと。

『君を探すよう教団から依頼され、既に居場所を報告した』と発言するダグラス。

コレをキッカケとして、シャロンは教団のアジトのある“サイレント ヒル”へと誘われる事となり……

はい、皆様こんばんは。

大した文章も書けない、そのくせに威張り散らしてる私のブログへようこそおいで下さいました。。。

さて本作感想の前に、少し無駄話に御付き合い下さい。

映画鑑賞前の用事が早めに終わって了い、新宿バルト9に2時間ほどの余裕を持って着いた私達夫婦。

バルト9で鑑賞する際にはいつもビール(バドワイザー)を飲んで臨むのですが…

今日は時間を結構余らして了ったので、たまには違うビールを飲んでみようと!↓

1杯目にニュートン↑

2杯目にコロナ↑

といった2種を飲んでみました( ̄~ ̄)ξ

今日初めて飲みましたがコロナビールって美味いっすね!!ヽ(゚∀゚ )ノ

基本japanese beerをメインで飲んでいるので、海外beerを飲む事はほとんど無かった私オガワトリー。

自分が井の中の蛙と、beerに関しても思い知りましたね( ̄Д ̄;)

そんな訳で、お酒を飲める御年頃の方でバルト9に行かれる方にはコロナビールを強くお勧めさせて頂きます!!
(ニュートンの方はフルーティー過ぎて、私にはmuchしなかったです…)

無駄話はこの辺で切り上げるとして( ;゚Д゚)

今回のサイレント ヒルについてですが。。。

おこがましい発言になりますが、私達夫婦は“金ドブ”映画と思って了いました(・・;)

劇場で鑑賞していて眠くなった映画なんて、いつ以来でしょうか。

一番ガッカリだったのが、最高の盛り上がりを見せるはずのラスト。

展開としてはホラー&サスペンスといった感じだったのに。。。

問題のラストシーンでいきなりテイストがバトル映画!?へと様変わりします(´;ω;`)
(さながらウェズリー スナイプスさん主演の“BLADE”を彷彿とさせていた感じ)

この展開には私以上にカミさんの方が面喰らっていました。

詳細を綴ってネタバレは控えますが、鑑賞した人の多くはラストの展開にガッカリしてしまうかも!!?です…

更に良くないポイントとして、詰め込み過ぎ&駆け足過ぎるストーリー。

コレも私としては頂けませんでした(←自分では映画創れないくせに、本当何様なのでしょうね(´Д⊂))

一例を挙げると、シャロンは下でupした或るクリーチャーに襲われます。

そして、そのシーンでモブ役の一般女性キャラが登場しシャロンと共にクリーチャーから逃げるのですが。。。

『何故登場させたし!!!?Σ(°Д°;)』

と、声を上げてしまいそうになる程、残念な扱いのモブ女性。

ソレわざわざ詰め込む必要無いだろうと個人的には思ってしまった1シーンでしたね。

もうちょっと、スマートに構成した方が格段に良かったのでは!?(←本当偉そうな発言ですね)

因みに、私はサイレント ヒルシリーズのゲームや書籍を嗜んだ事はありません。

故に私と本作との唯一の接点は、前作のサイレント ヒルの映画だけで御座います(´;ω;`)

そんなにわか野郎ですので、細かい設定やキャラクターの詳細等、ほとんど知り得ないままに鑑賞してみましたが。。。

やっぱり、しっかり情報仕入れておかないと、本作は楽しめないっぽいです。

接点として挙げた前作に関しては初見でも結構楽しめたので、本作にも期待して行ったのですが…

やっぱり続きモノを連続でヒットさせるというのは難しいようです(-_-;)

しかも個人的に腑に落ちないのが、映画自体の世界観。

本作はタイトル通り、サイレント ヒルというこの世とは繋がりを断った幽世の様な世界を舞台としています。

故にサイレント ヒルに入ってからが、本作を代表するクリーチャー祭りかと思いきや…

何故かシャロンが暮らすリアル世界にも普通にやって来ちゃったクリーチャーさん( ̄Д ̄;)

おいおい、こんな簡単に現世に来れるならわざわざサイレント ヒルに招かなくてもいいのでは!?

と、本作の在り方に疑問を早々に感じて了いました。

ゲームでも『現世を舞台としてクリーチャーが登場!』

という展開を見せると云うなら、この感想自体おこがましい事かもしれませんが…(-_-;)

しかし映画だけしか観ていない私にとって、
あの世とこの世がしっかり線引きされていなかった事にとても萎えて了いました。

クリーチャーが普通に現実で暴れて了ったら、サイレント ヒルの存在なんてどうでもいいと感じて了いませんか!?(・・;)

まぁ他にも色々と綴りたいところですが、今回はボヤキだらけになりそうなのでボチボチ締めますね。

あ!後いつものパンフお披露目はこちら↓

そして、本作に登場するクリーチャー達↓

中でも個人的に氣になったのはこいつ↓
(3×3EYESでこんなエネミーいませんでしたっけ??)

見所としては、ジョジョの奇妙な冒険のワムウ&ジョセフの“だるまさんが転んだ”宜しくなシーンがあるので、
そこは注目してみて下さい!
(↑そのシーンに登場するクリーチャーは、図鑑に載っている首以下がセクシーなナースさん達です(*・з・))

そういえば、大事な事を書き忘れていました( ;゚Д゚)

トップ画像&パンフ表紙には3Dと表記されていますが…

私達は敢えて2D鑑賞で臨みました( ̄~ ̄)ξ

その結果はこのおこがま採点だったとさ、おしまい( ̄Д ̄;)
(因みにリベレーションとは“解放”だそうです)

 

 

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