オガワトリーのモノガタリー 10

映画は観ていませんが、ここ最近ブログを綴っていないのでとりあえず駄文をまた書かせて頂きます。

今回のモノガタリーは、今日御会いした御客さんが私のブログを観て、
羽生さんがチェスでグランドマスターのPeter Wellsと対決して見事に勝った

というモノガタリーに興味を持ち、早速動画を御覧になったそうです。

そこからチェス話に少しなったのですが、やはり日本だとまだまだ将棋の方が知名度は高い様で、
御客さんもチェスは出来ないという残念な件に。。。(´;ω;`)

そんな訳で今回もチェスについての駄文を……(興味がある方だけ御読み下さいね)

そもそも私がチェスに興味を持ち出したのARMSという漫画で超天才児がキーパーソンの博士にチェスで勝負を挑み、勝ったら博士の知っている事を吐いてもらう
(という様な内容だったと記憶していますが、間違っていたら申し訳御座いません。。。)
というシーンが印象的だった事に端を発します。

ARMSを読んでいない方の為にその後のストーリー展開は省略しますが、
とにもかくにもチェスへの興味の扉を叩かれたのはこれがキッカケでした。

ただ、最初は安いグラスチェスを買ったはいいものの、よくルールを把握する事が出来ず
(今思うとチェス結構シンプルなルールなのに、
これを把握出来なかったとはお馬鹿さんにも程がありますね。。。(T▽T))
直ぐに飽きてチェスはそのまま行方不明に。。。

そして月日が経ち、劇的に、チェスのルール位ちゃんと学んでみるか!!!

と志させてくれたのが、とある映画でした。

それはREVOLVERというガイ リッチーが監督&脚本、リュック ベッソンも製作に携わり、
ジェイソン ステイサムやレイ リオッタ等、有名な配役を起用した映画。

映画の内容はここで詳しく綴るつもりはありませんが、そこまで熱い作品ではない、と私個人は感じましたね
(うわ~~~、おこがま発言今日も出ちゃいました。。。Σ(°Д°;)

改めてREVOLVERを観たならば、その時はまたおこがま採点を付けた内容を綴らせて頂きますが、
そんな日は来るのかな。。。

っと、話が横道に逸れましたが、話は微妙でもこの映画、
事ある毎にチェスを絡めてくるストーリー展開でその描写に見事嵌められ、
今日に至るチェス好き人間のオガワトリーが誕生した次第であります(^◇^)v

チェスに関してネットを眺めていたら、こんな事を書かれている方がいました↓

一年ほど前に、『ハリー・ポッターと賢者の石』という映画を観て来ました。
J・K・ローリングの処女作である同名の小説を映画化したもので大変話題になりましたが、
随処にイギリス人らしいゴシック趣味がちりばめられていて、
魔法や怪物といった道具立てにうまく厚みを持たせています。
物語は魔法使いの学校に起こるさまざまな出来事を、主人公ハリーが友達と助け合って解決してゆくのですが、
この物語の主人公ハリーの友達に、ロンという少年が登場します。

栗毛の、兄のお下がりの制服を着たロンは、成績はすぐれず、甘いものに目がなく、
いつもペットのネズミを可愛がっています。
一見したところ風采があがらないこの少年、案の定スリザリン寮のマルフォイというキザな「優等生」に苛められたり、仲間内でも秀才のハーマイオニーに尻を叩かれたりと、ぱっとしないシーンが続きます。けれど終盤に、
特技のチェスを活かして、大きな活躍を成し遂げます。
この映画、細部も凝っているようで、ハリーとロンがチェスを指しているシーンのチェス・メンのデザインが
「ルイスの駒」になっていました。この魅力的な駒についてはいずれたっぷり触れることにして、ここでは話を進めます。

ここで、西洋における「チェス=知性のあかし」という図式を当てはめてみると、
ロンという配役の面白さが明らかになります。
そう、本来ならハーマイオニーやマルフォイのほうが、チェスに長けていてもおかしくありません。というのも、
イギリスにはチェスがまったく指せないという子供はほとんどいないからです。そういえば、
大広間に手紙を持ったフクロウがやって来るシーンにも、女の子の机の上にチェス盤が置いてありますね。
おそらく、ハーマイオニーやマルフォイも、それなりにチェスの腕前を持っているのでしょう。
けれど一番強いのは彼女たちではなく、あくまで「ぱっとしない」ロンなのです。
では、三人のなかで最も知性のあるのはロンだということになるのでしょうか。
「まさか!」などと云ってはロンに対して失礼ですよ。

もちろん、三人のなかで誰が一番賢いかなど、決めることはできません。ある種の賢さでは、
あきらかにロンは、ハマイオニーやマルフォイの相手ではありません。
けれど彼女たちが、プライドが高く孤立しがちという、似たような弱点を持っていることに注意してみてください。
するとどうでしょう。温厚で、時には自ら犠牲となってまで友達を助けようとするロンの性格は、
彼女たちが持っていない、もう一つの知性の在りかたを示してはいないでしょうか。

これはチェスでいう、駒どうしの協調(コンビネーション)という重要な要素に例えることができます。
どうやら、ハリーがマルフォイではなくロンを友達に選んだのは、たんなる同情からではなかったようです。
イギリス人が作った物語において、チェスの得意な人物が愚かであったためしはありません。

なかなか面白い考察だなと思い乍読んでいたのですが、この方が仰る様にチェスが得意なら、
もうそれは切れ者である証なのは疑いようもない事でしょうね。

映画のデスノートでも月とLがチェスを指していましたし、
ウィル スミスの何かの映画(タイトル忘れてしまいましたが……)でも死んだ兄になりすます弟役のウィル スミスはstreet chessで生計を立てるという役でしたし、
CUBE ZEROでもシステム管理の男はチェスが得意という設定でしたしね。
(CUBE ZEROはそいつがあいつなのか、と1に繋げていたところが私的にはgoodでしたが\(^^)/)

上記の全てが切れ者設定な訳で、
チェスが得意=秀才というのは映画でも多々用いられている暗黙のキャラ設定という事が伺えますね!!

と、まあここまでダラダラ綴って来ましたが、ようは友達のいない私にどなたかリアルチェスの相手をして下さい!!

という懇願が裏テーマだった今日のモノガタリー。。。

そして、エクスペリアのチェスアプリ、
黒番で指しててまだ一度もレベル1のCPUに勝てない事にボチボチ心が折れそうです……

アンバサ~~~~(*´д`)=з

 

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