Steins;Gate

2013年
監督:若林 漢二
原作:志倉 千代丸/MAGES./Nitroplus
脚本:花田 十輝
総監督:佐藤 卓哉/浜崎 博嗣

 

 おこがま採点:70点

「負荷領域のデジャヴ」

2011年夏

岡部 倫太郎(宮野 真守)は大切な人間が犠牲になる事の無い世界、
シュタインズゲート世界線の暮らしを送っていた。

過去に何度も飛び続け漸く辿り着いたシュタインズゲート世界線から1年。

牧瀬 紅莉栖(今井 麻美)と椎名 まゆり(花澤 香菜)も死ぬ事のないこの世界線は、
岡部にとって理想の世界だった。

牧瀬 紅莉栖がアメリカから日本に帰国して来た為、
ラボのメンバーを含めた仲間達と再会を謳歌していた岡部。

或る時、岡部と紅莉栖が何氣ない会話をしている最中、岡部は卒然として紅莉栖の目の前から蒸発する。

岡部の座っていた椅子には白衣だけが残っていた。

奇怪な出来事にも関わらず、誰と会話していたのかさえ忘れてしまう牧瀬 紅莉栖。

不安を覚えた紅莉栖は白衣を携えラボに行く。

記憶から消えた白衣の持ち主の事をまゆりや橋田 至(関 智一)に尋ねるも、
誰一人岡部の事を覚えていなかったのだった……

皆様こんにちは。
珍しく立て続けに映画が観れて。
愉悦を覚えているオガワトリーで御座います。

扨、本日観ました劇場版Steins;Gate。
昨日が封切りと云う事で。
一夜明けた今日も。
初回上映に関わらず新宿の映画館には人、人、人の山!!

観覧客をぱっと見ただけでも。
老若男女様々だった為。
本作が持つ魅力を窺い知れました。
(↑それでもやっぱり男性陣の方が多かったかな。。。)

前置きはどうでもいいですね。

それでは私の感想へと。
話をシフトしようと思います(*・з・)

正直なところ。
私自身は本作をそこまで深く把握しておらず。
断片的な情報しか存じ上げておりません。

今回、本作を観てみたのも。
一シュタゲファンである家内からの。
熱い誘いを受けたからと云うのが事情として御座います。

故に。
コアファンの方々からしたら。
今回の私のブログの内容は。
余り参考にならないかも知れません。
(コアファンの方なら既に鑑賞しているか。。。)

そんな超ライト観覧者が綴った。
映画ブログとして。
御読み頂ければ幸いです。
(本作の感想には自信が無い為、言い訳がましくて申し訳御座いません)

では、ツラツラと書いていきますね。

先ず、大前提として。
本作は“シュタインズゲート”という作品を。
少しは齧っていないと。
楽しめない事でしょう。

楽しむどころか。
理解する事すらも難しいと思います。
(↑当たり前も当たり前な話ですが)

若し、シュタゲファンの方から。
「劇場版Steins;Gateを観に行こうぜ!」
と仮に誘われたとして。。。

本作を全く知らない人が。
誘いに乗って鑑賞しても。
チンプンカンプンな状況に陥る事でしょう。

当たり前な事では御座いますが。
以上の注意点を。
取り敢えず、この場で御伝えしておきます。

扨、内容と了しては。
消えた岡部を求め。
紅莉栖が奔走すると云う御話です。

畢竟、今回は。
クリスティーナ助手(牧瀬 紅莉栖)が。
主人公と云うポジションで展開していきます。

岡部の存在を求め。
岡部(表現が硬いのでオカリンにします)が行った事と同じ様に。
電子レンジでタイムリープする紅莉栖。

更には。
未来の自分が創ったタイムマシン迄も。
クリスティーナ助手は駆使していきます。

皆がオカリンの事を忘れている中で。
過去の彼から。
「自分の事は忘れてお前も生きろ」。
と告げられる紅莉栖。

果たして、オカリンの存在が消えてしまった世界線で。
無事に彼を紅莉栖は取り戻せるのか!!?
と云った内容で御座います。

私は涙しませんでしたが。
カミさんを含めて。
多くの方々が感涙しておりましたね!

故にシュタゲファンの方は必見であると。
断言出来る1作で御座います。

牧瀬 紅莉栖ファンの方々なら。
本作に対する評価は。
可なり高く付くと思います!

余談ですが。
今日観に行きました角川シネマ新宿さん。
其処に御店のスタッフさんなのか。
牧瀬 紅莉栖のコスプレをしていた女性がおりまして。。。

牧瀬 紅莉栖に迚も似ている&めっちゃキュートな方でしたよ!!
(因みに、今さらですが牧瀬 紅莉栖とは上のポスター女性です(*´д`))

劇場には。
其の女性と写真を撮っている方が沢山いらっしゃった為。
出逢えたならば、ファンの方にとっては感涙ものかもしれませんね。

それと劇場で鑑賞した時のお約束、パンフの表紙もupしておきます↓

今回のパンフは結構凝っている表紙でした!!(価格は1200円と御高めですけどね(・・;))

未だ、パンフの内容には目を通していない為。
綴り終えたら。
氣になる部分だけでも熟読してみようと思います。

それと↓

シュタゲといったらこの飲み物。

そう、ドクペで御座いますヽ(゚∀゚ )ノ

本作でも。
消えて了ったオカリンの存在を匂わすアイテムとして。
度々登場する彼の代名詞的飲料のドクターペッパー。

会場でも。
ドクペをパワープッシュしていた為。
鑑賞の御供に如何でしょう?

そんな訳で。
劇場ムードも。
お祭り的テンションで楽しめる角川シネマ新宿さん。

シュタゲファンの方なら。
是非このbig waveに。
乗っちゃて下さいな(°Д°)

最後に…
以前綴ったモノガタリーの中でも。
シュタインズゲートを取り上げた事がありました。

興味が御座いましたら。
上に貼ったリンクのモノガタリーも。
参考にしてみて下さい。

それにしても。
今年の劇場鑑賞では。
アニメ作品を可なり観ている氣がするな~

アイアンマンを観たいけど。
旧作をおさらいしないと、ね。。。

 

 

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