オガワトリーのモノガタリー 05

モノガタリーの3で綴った神曲を完読致しました(^◇^)v

3での繰り返しになるのですが、神曲は「地獄篇」「煉獄篇」「天国篇」の3部構成なのですが、
個人的には地獄篇が面白かったですね。

そして最終章である天国篇のスケールの大きさには度肝を抜かれましたΣ(°д°lll)

終わり方に関して云えば、原作のDEATH NOTEの最終話みたいな感じ(。・∀・)y

DEATH NOTEのエンディングを陰とするなら、神曲は正に陽!!

この二つの作品の終わり方は両極端ですが、最終ページは、一緒といっても良い位のクオリティー。

天国篇のスケールのぶっとび具合には少々“うぅんっ??”っと戸惑ってしまう展開ですが、
作品としては熱い一冊でしたね。

ダンテ アリギエリとジョン レノンが同じ時代に存在していたのなら、二人は間違いなく親友になっていた事でしょう(o^冖^o)

ダンテ&ベアトリーチェ、二人の行きつく先の愛の真理。

興味がある方は神曲、御手に取ってみて下さい。

ま、個人的には映画のSEVENから、読むキッカケとなった七つの大罪の件をもう少し、細かく&詳しく綴って欲しかったかな。。。

そして、もし私が煉獄行きなら…

怠惰かな…(T▽T)

(怠惰の件がそこまで詳しく綴られていなかったので、どういう罰を受けるかいまいち理解していませんが…)

何にしても、地獄行きだけは勘弁して!!

と強く思い知らされる挿絵の数々でした(´;ェ;`)

 

ドレの神曲