オガワトリーのモノガタリー 03

デヴィッド フィンチャー監督作の。
SEVENを観て氣になっていた神曲。

茲に来て漸く地獄篇を読み終わりました。

同じ神曲でも。
翻訳家さんが違う為、種類多々な本が出版されています。

そんな中で。
寿岳文章さんが訳した。
神曲を過去に購入していた我が家内。

家内が本著に挫折した為。
私も試しに寿岳文章さんの神曲を読んでみましたが。

結果は。。。ね。。。(T▽T)

もっと読みやすい神曲を探していたところ。
谷口江里也さんが訳し。
ドレの挿絵入りの。
「ドレの神曲」と云う一冊が読み易かった為。
続けて神曲を購入してみた私。

可なり時間が掛かりましたが。
やっと地獄篇を読破致しました。
(ページは続き、煉獄篇&天国篇が御座いますけどι(´Д`υ))

pride(傲慢)envy(嫉妬)wrath(憤怒)sloth(怠惰)
greed(強欲)gluttony(暴食)lust(色欲)
(↑wikipediaより(;^ω^A)

以上、七つの大罪。

ドレの神曲は読み易い工夫として。
可なりシンプルに著し。
ページの半分は挿絵で仕上がっている為、難解では御座いません。
(タイトルが“ドレ”の神曲なのだから挿絵が多いのは当たり前なのですが)

茲で、地獄篇の流れを知った身として。
もう一度、寿岳文章さんの神曲に目を通してみましたが。。。

やはり難しかったですね(;^ω^A

CONSTANTINEでは。
自殺が最も重い罪と云っていましたが。
神曲でも。
自殺者は結構悲惨な末路を迎えています。

只、ドレの神曲を読んでいて。
作者であるダンテ氏は。
お笑いの才能も持っているんじゃないのか!!?
と、思いましたね。

笑いを誘うシーンがあり。
其処でのやり取りは。
不覚にも“プッ”とほくそ笑んで了いました(*・з・)

詳細は控えますが。
旅路の途中ダンテ&マエストロは。
悪魔の十人(?)部隊の護衛を受けます。

護衛を受け乍ら。
地獄を進んで行くのですが。

悪魔だけあってお馬鹿さんなのか。
或る悪魔が調子に乗り出して取った行動。。。

案の定過ぎて笑えました(。・∀・)y

神曲に御興味がある方は。
ドレの神曲から入るのがベターだと思います。

煉獄篇&天国篇を読み終わってから。
寿岳文章さんの神曲に再度挑むかな(;^ω^A

神曲の事を綴っていたら。
改めてSEVENを観たくなりました。

只、七つの大罪の件が出てくるのは。
煉獄篇からなんですよね……(*´д`)=з

扨、またダラダラと。
読み始めるかな。。。

 

ドレの神曲