THE INCREDIBLE HULK

2008年
監督:ルイ レテリエ
脚本:ザック ペン/エドワード ノートン
原作:ジャック カービー/スタン リー
製作:アヴィ アラッド/ゲイル アン ハード/ケヴィン フェイグ
製作総指揮:スタン リー/デヴィッド メイゼル/ジム ヴァン ウィック

おこがま採点:75点

あらすじ↓

EDWARD NORTON演じるブルース バナーは優秀な科学者でした。

ある時、彼は放射性物質に対する人体への耐性実験を自分自身の体で試す事に。

しかし、耐性実験というのは名目上で、実際は人を超えたソルジャーを生み出すという、
THEアメリカ軍な陰謀めいた人体実験だったのです。

この実験はある意味成功しましたが、満足出来る結果ではありませんでした。

実験により、ブルースは心拍数200を超えると、緑色の硬質化した巨人(ハルク)に変身してしまい、
更に自身の血液は放射性物質であるガンマ線に汚染されているというオマケ付き。

ハルクと化したブルースは実験施設で暴走し、
その時LIV TYLER演じる科学者で恋人でもあるベティ ロスに重症を負わせてしまいます。

自分が暴走し周りの人間を傷付けたくないという思いから、ブルースはブラジルに身を隠すのですが、
ある一件でブルースの居所が分かってしまった事により……

超映画通の悪友に誘われ、近々現在公開中のアベンジャーズを観に行く事になった私オガワトリー。

そんな悪友からの宿題で、
ハルク&キャプテンアメリカ&マイティーソーを観てからアベンジャーズに臨めという指摘を受けたのですが。。。

そんなに観れそうも無いので、これだけは抑えとけという映画は?と聞いた所、
本作が上がったので、早速インクレディブル ハルクをチェックしてみました(^◇^)v

恥ずかし乍、私本作初見だったのですが、素直な感想としては怒涛のストーリー展開でしたね。

ストーリーを濃縮して詰め込んだ所為か、
唐突にシーンが切り替わるので「この映画どうなんだろ、本当に悪友お勧め作品なのか?」
と思っていましたが…

エンドロールに行く前、最後の最後でヤラレましたね!!!(o^冖^o)

いや~、正に秀逸という言葉がピッタリ当て嵌まるエンディングに、
それまでのコレどうなの!?テンションが一氣に吹っ飛びました!!!

確かに、その方を匂わす表現が冒頭から出てくるので、
「あ~、アベンジャーズ繋がりといかないまでも、マーベル作品でリンクさせているんだな」
と思ってはいたのですが。

個人的には大好物なオチでしたね\(^^)/

さて、その他のポイントしては、まあとにかくキャラの動きが早い。

先日観たアメイジング スパイダーマンもそうですが、マーベル作品のヒーロー映画なので、
盛りに盛り上がる戦闘シーンはどうしてもスピード感溢れる演出になるのはしょうがないのでしょうが…

あまりのスピーディーなバトルにちょっと疲れを感じてしまいましたね(ノω・、)

しかもキャラクターがキャラクターなので、CGバリバリの超展開に映像的にもちょっと安っぽさを受けてしまったかな
↑相変わらずおこがましいですね(´;ェ;`)

本作ではエネミーキャラとしてTIM ROTH演じるエミル ブロンスキーという軍人が立ちはだかります。

彼はブルース用の血清&ブルースの血を体内にドーピングし、
その結果ハルクを凌ぐ程のモンスターへと変貌します(=°ω°)

ブルースハルクとブロンスキーモンスターが街中で一騎打ちをするもんだから、さあ大変!!!

車は紙くずの様に引き裂かれるわ、吹っ飛んだ衝撃で建物に風穴が開くわ、地面に大きな罅がガツガツ入るわ、
都市機能は完全に麻痺な様相(・ω・`lll)

そんな二人の勝負の行方も、私の様にまだ観ていない方は一つチェックしてみて下さい(o≧д≦)ノ

話は変わって、本作で久しぶりにリヴ タイラーを目にしましたが、美人な女性ですね。

そして、観ていて思ったのですがこの映画でのリヴ タイラー、とてもミラ ジョヴォヴィッチに似ていましたね
(私だけでしょうか!?)

リヴ タイラーとミラ ジョヴォヴィッチ、そんなに似ている女性とは思わないのですけどね。。。

最後に、本作観た後に本作のウィキペディアを見てみて下さい(-^口^-)

かなり色々な伏線がある様です(。・∀・)y

あ、最後と綴ったのに、もう一点。

例の如く、前田 有一さんの評価もリンク致しますね

いつも、述べている事ですが、ブログを綴った後に前田さんの評価を見ていますが、私と近い点数評価でしたノ´▽`)ノ

つーか、ブルーレイ映像綺麗過ぎ!

インクレディブル・ハルク [Blu-ray]