Archive: 6月, 2019

STAGECOACH

1939年
監督:ジョン フォード
脚本:ダドリー ニコルズ
原作:アーネスト ヘイコックス
製作:ジョン フォード
製作総指揮:ウォルター ウェンジャー

 

おこがま採点:26点

『駅馬車』

1台の馬車が荒野の街トントへと到着した。

馬車の目的地はローズバーグだ。

トントからは、7人の男女が乗車客として馬車へと乗り込んだ。

医者であり乍らアル中のブーン(THOMAS MITCHELL)。

娼婦を理由に婦人連盟からトント追放を余儀なくされたダラス(CLAIRE TREVOR)。

嫁の身内も養う日々に疲れ、人様の預金を横領し雲隠れを企む銀行員のヘンリー(BERTON CHUCHILL)。

紳士乍ら其の実、ギャンブルを生業としているハットフィールド(JOHN CARRADINE)等々。

7人を乗せた馬車は道中、脱獄犯のリンゴ(JOHN WAYNE)もパーティーに加えて荒野を疾駆するのだが……

GODZILLA:KING OF THE MONSTERS

2019年
監督:マイケル ドハティ
脚本:マックス ボレンスタイン/マイケル ドハティ/ザック シールズ
原作:東宝株式会社

 

おこがま採点:77点

『ゴジラ キング オブ モンスターズ』


前作から5年後、アメリカ政府内で、巨大生物の存在を長年隠してきた組織モナークの解体を叫ぶ声が高まっていた。一方、中国・雲南省にある、モナークの前進基地に住むエマ・ラッセル博士(ヴィラ・ファミーガ)と娘のマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)は、モスラの幼虫が卵から誕生する瞬間を目撃する。幼虫が暴れ出すが、ラッセル博士が起動させた“オルカ”と呼ばれる音響装置によってモスラはおとなしくなった。その時、ジョナ(チャールズ・ダンス)をリーダーとする傭兵部隊が基地を襲い、ラッセル博士とマディソンはオルカと共に連れ去られてしまった。

モナークの幹部・芹沢博士(渡辺謙)は、ラッセル博士の元夫でオルカの共同開発者であるマーク(カイル・チャンドラー)に協力を要請。マークは娘を助けるため、オルカを使って二人を探すことを承諾する。

やがてラッセル博士たちが南極大陸にあるモナークの前進基地を目指していることを知ったマークは、南極へ向かう。その頃、南極基地は傭兵部隊に占拠され、彼らはそこに眠るキングギドラを、オルカで蘇らせようとしていた。モナークの面々が到着し、傭兵部隊と銃撃戦が展開される中、マークはラッセル博士、マディソンと再会。ラッセル博士はマークの目の前で、氷漬けのキングギドラを解き放つ爆薬の起爆スイッチを押してしまう。キングギドラの出現によって窮地に立たされたマークたち。そこにゴジラが現れてキングギドラとの死闘が展開され、キングギドラは空中へ飛び去っていった。

(パンフレットより引用・抜粋)