Archive: 11月, 2018

オガワトリーのモノガタリー 85


今月発売された。
洋泉社さんの『映画秘宝』2019年1月号(←もう暦が来年ですよ!!!!)

表紙を飾ったのが。
敬愛するJOKER様だった為。
思わずジャケ買いをして了いました。

Haunter

2012年
監督:ヴィンチェンゾ ナタリ
脚本:ブライアン キング
製作:スティーヴン ホーバン
製作総指揮:ヴィンセント マラヴァル/ジョン レイノルズ/ヴィンチェンゾ ナタリ/マーク スミス

 

おこがま採点:35点

トランシバーから流れる弟の声で目覚めるリサ ジョンソン(ABIGAIL BRESLIN)。

場所は自室ベッドだ。

起き上がりカーテンを開けてみる。

外は、霧が立ち込め何も見えない。

リビングに行くとリサを起こした弟のロビー(PETER DACUNHA)が、パックマンをプレイしていた。

リサが弟にゲームのアドバイスをする。

無用なアドバイスの所為で、ロビーは敵にやられて了う。

「お姉ちゃんの所為だぞ」と、やっかむロビー。

そんな弟に「無線で起こすのはやめてよね」と言い乍らトランシーバーを弟に返す。

これに対しロビーは奇妙な事を言う。

「僕が置いたんじゃない」

単に弟の戯言だと思ったリサは「迷惑なの」と軽く返事をする。

「彼に言ってよ」と返答をするロビー。

「幻の友達でしょ」と言うリサに対し「幻じゃない!」とロビーは強く否定するのだった……

VENOM

2018年
監督:ルーベン フライシャー
脚本:スコット ローゼンバーグ/ジェフ ピンクナー/ケリー マーセル/ウィル ビール
原作:デイヴィッド ミッチェリニー/トッド マクファーレン
製作:アヴィ アラッド/マット トルマック/エイミー パスカル

 

おこがま採点:82点


最先端企業“ライフ財団”のCEOカールトン・ドレイク(リズ・アーメッド)は、環境破壊のためにいずれ人類は滅びると信じており、生存のためにあらゆる手段をとるつもりでいた。彼は居住可能な惑星を探すため宇宙へ探査船を向かわせる。その旅の途中で発見された彗星から、探査船は奇妙な“サンプル”を採取した。だが、移送の途中で探査船は墜落させられてしまう。その“サンプル”とは、絶大なパワーを持つ謎の地球外生命体だったのだ。何らかの企みを秘めて、地球外生命体は一路、ライフ財団本社のあるサンフランシスコへと向かう。

一方、サンフランシスコでは、正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック(トム・ハーディ)がライフ財団の取材を行っていた。彼は弁護士である恋人アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)のパソコンを盗み見て、「ライフ財団が人体実験で死者を出している」という情報を入手していたのだ。エディはその真相を追及すべく、ドレイクを直撃。しかし、取材は中断され、その無謀な取材によりエディは会社をクビになってしまった。この騒動に巻き込まれて同じくクビになってしまったアンからも別れを告げられ、エディは職も、住居も、愛も、何もかも失ってしまう。

だが、エディが掴んだライフ財団の情報は真実だった。ライフ財団は、秘密裏に回収した三体の地球外生命体の生態を知るために実験を繰り返していた。“シンビオート”と名付けられたこの生命体と人体の融合実験は何人もの死者を出していたのだ。この非人道的な実験におののいたライフ財団の科学者ドーラ・スカース(ジェニー・スレイト)はドレイクに隠れてエディに接触し「真実の報道をしてほしい」と懇願する。エディは「俺には関係ない」と一旦は断るものの、持ち前の正義感を発揮してドーラに手を貸すことを決意。ライフ財団の研究所にドーラと共に侵入し調査をするが、そこで人体実験の被験者との接触によりシンビオートに寄生されてしまう。

(パンフレットより引用・抜粋)