Archive: 3月, 2018

BLAME!

2017年
総監督:弐瓶 勉
監督:瀬下 寛之
原作:弐瓶 勉
副監督:吉平 直弘
脚本:村井 さだゆき

 

おこがま採点:77点

『ブラム』


無秩序に増殖しつづける巨大都市。人類が「違法居住者」として、駆除・抹殺される暗黒の未来。

づると呼ばれる少女をリーダーに巨大通路を進む子どもたちは、駆除系セーフガードに襲撃されたところを、「キリイ」と名乗る青年に助けられる。

青年・霧亥は「ネット端末遺伝子」を持つ人間を探していた。「ネット端末遺伝子」を持つ人間は、ネットスフィアへアクセスできる権限を持つという。

づるの村にあるくされ祠へ向かった霧亥たちは、瓦礫の下から出てきたシボと名乗る科学者と出会う。彼らはそれぞれの目的のために、「ネット端末遺伝子」を擬似的に再現する「偽装端末」を求めて行動を起こすが、セーフガードが強固に阻む――。

(パンフレットより引用・抜粋)

28 HOTEL ROOMS

2012年
監督:マット ロス
製作:リネット ハウエル/ルイーズ ラング/サマンサ ハウスマン
製作総指揮:クリス メッシーナ

 

おこがま採点:35点

『あるふたりの情事、28の部屋』

ホテルレストランへと一人で入店して来たベストセラー作家の男(CHRIS MESSINA)。

ウエイターからメニュー表を受け取り乍ら席へと就く。

ふと視線を起こすと、同じ様に一人で来店している女性(MARIN IRELAND)が目に留まった。

注視して来る男に、女も氣付く。

アイコンタクトを交わしつつ、男は女に対して手を上げた。

男のアクションに微笑む女性。

微笑み乍ら男に対して頭を垂れてみる。

御互いの事が氣になり出す二人。

男は席を立ち、女の元へと歩み寄り相席を申し出る。

当たり障りのない会話から始まり、次第に和やかな雰囲氣が二人を包む。

勢いのまま二人は肉体関係を持って了い……

NO GAME NO LIFE -ZERO-

2017年
監督:いしづか あつこ
原作:榎宮 祐
キャラクター原案:榎宮 祐
脚本:花田 十輝

 

おこがま採点:75点

それは、一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》が創造される遥か以前―――六千と余年ほど昔の出来事。世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、戦う力を持たないものたちに理不尽な死を撒き散らしていた。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

オガワトリーのモノガタリー 79


映画とは、あまり関係ないモノガタリーとなる為。
トップ画像に興味を惹かれない方は。
スルーして下さいませ(;^ω^A)

先週の話です。
銀座シチズンさんの。
CAMPANOLA(カンパノラ)イベントに行ってみました。

THE SHAPE OF WATER

2017年
監督:ギレルモ デル トロ
脚本:ギレルモ デル トロ/ヴァネッサ テイラー
原案:ギレルモ デル トロ
製作:ギレルモ デル トロ/J マイルズ デイル
製作総指揮:リズ セイアー

 

おこがま採点:68点


1962年、アメリカ。政府の極秘研究所に勤めるイライザは、密かに運び込まれた不思議な生き物を見てしまう。アマゾンの奥地で神のように崇められていたという“彼”の、奇妙だがどこか魅惑的な姿に心を奪われたイライザは、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。子どものころのトラウマで声が出せないイライザだったが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。言葉とダンスに手話、そして熱い眼差しでふたりの心が通い始めた時、イライザは“彼”が間もなく国家の威信をかけた実験の犠牲になると知る――。

(パンフレットより引用・抜粋)