Archive: 2018

CHAPPiE

2015年
監督:ニール ブロムカンプ
脚本:ニール ブロムカンプ/テリー タッチェル
原作:ニール ブロムカンプ
製作:サイモン キンバーグ
製作総指揮:ベン ウェイスブレン

 

おこがま採点:70点


「進化の歴史を見ても、チャッピーのような予想外の進歩はあります。
この先どうなるかまだ分かりません」

「これほど早く現実になるとは」

18か月前

オガワトリーのモノガタリー 86


私の稚拙な映画ブログへと御越し頂いた。
ありがたい読者様。
どうも、こんにちは。

未読本で。
汗牛充棟な状況の中。
漸くトップ画に上げた『ギレルモ・デル・トロの怪物の館』を読み終えました。

THE GAME

1997年
監督:デヴィッド フィンチャー
脚本:ジョン ブランカトー/マイケル フェリス
製作:スティーヴ ゴリン/セアン チャフィン
製作総指揮:ジョナサン モストゥ

 

おこがま採点:74点

ニコラス(MICHAEL DOUGLAS)は大金を動かす、やり手の投資銀行マンだ。

経営者でもある彼は裕福な家庭で育ち、今も“超”が付く程のリッチな生活を営んでいる。

只、金の動きにしか興味を示さない彼の性格は最悪だ。

不利益を被れば、長い付き合いがあろうと担当パトーナーも直ぐクビにする様な男だった。

そんな彼も48回目の誕生日を迎えた。

弟のコンラッド(SEAN PENN)から連絡があり、高級レストランで会う事となった兄弟。

身なりから見て成功を収めている兄に比べて、弟はどうやら苦難の途を歩んでいる様だ。

久しぶりの再会と云う事で、二人は近況を報告しあう。

他愛ない会話が一段落したところで、コンラッドがスーツの内ポケットから1通の封筒を取り出した。

どうやら兄への誕生日プレゼントらしい。

「全てを持つ男に何を贈るべきか?」と呟くコンラッド。

ニコラスは差し出された封筒を受け取り、内容物を確認してみた。

封筒の中には、Happy Birthdayと華やかに金箔印字をされた二つ折りのバースデイカードが入っていた。

カードを広げると、招待状の様な物が挟まれている。

“CRS CONSUMER RECREATION SERVICES(消費者レクリエーションサービス)”と其れには表記されている。

「何だこれは。ゴルフクラブはあるぞ」とニコラス。

「そこに電話しろ」と弟は言う。

当然、「なぜだ?」と兄は問う。

兄の問い掛けに、弟は「人生が楽しくなる」と云う奇妙な返答をするだけだった……

オガワトリーのモノガタリー 85


今月発売された。
洋泉社さんの『映画秘宝』2019年1月号(←もう暦が来年ですよ!!!!)

表紙を飾ったのが。
敬愛するJOKER様だった為。
思わずジャケ買いをして了いました。

Haunter

2012年
監督:ヴィンチェンゾ ナタリ
脚本:ブライアン キング
製作:スティーヴン ホーバン
製作総指揮:ヴィンセント マラヴァル/ジョン レイノルズ/ヴィンチェンゾ ナタリ/マーク スミス

 

おこがま採点:35点

トランシバーから流れる弟の声で目覚めるリサ ジョンソン(ABIGAIL BRESLIN)。

場所は自室ベッドだ。

起き上がりカーテンを開けてみる。

外は、霧が立ち込め何も見えない。

リビングに行くとリサを起こした弟のロビー(PETER DACUNHA)が、パックマンをプレイしていた。

リサが弟にゲームのアドバイスをする。

無用なアドバイスの所為で、ロビーは敵にやられて了う。

「お姉ちゃんの所為だぞ」と、やっかむロビー。

そんな弟に「無線で起こすのはやめてよね」と言い乍らトランシーバーを弟に返す。

これに対しロビーは奇妙な事を言う。

「僕が置いたんじゃない」

単に弟の戯言だと思ったリサは「迷惑なの」と軽く返事をする。

「彼に言ってよ」と返答をするロビー。

「幻の友達でしょ」と言うリサに対し「幻じゃない!」とロビーは強く否定するのだった……

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