Archive: 9月, 2017

ALIEN COVENANT

2017年
監督:リドリー スコット
脚本:ジョン ローガン/ダンテ ハーバー
原案:ジャック パグレン/マイケル グリーン

 

おこがま採点:80点


2104年12月5日。宇宙船コヴェナント号は予期せぬエネルギーバーストの衝撃波を受け、多大な損害を負う。大型植民船として地球を飛び立ったコヴェナント号は移住可能な惑星を求め、15名の乗組員、冷凍ポッドに入った2000人の入植者、1140体分の胎芽を乗せて、目的地の惑星オリエガ6に向かう途中だった。事故を受け、アンドロイドのウォルターとコンピュータ「マザー」は、乗組員をコールドスリープから覚醒させる。だがポッドの開閉装置の故障で船長が窒息死。二人一組で七組のパートナーから構成されていた乗組員のうち、船長と結婚していたダニエルズ(テラフォーミング責任者)だけが一人になってしまう。

(パンフレットより一部引用・抜粋)

MOON

2009年
監督:ダンカン ジョーンズ
脚本:ネイサン パーカー
原案:スチュアート フェネガン/トルーディ スタイラー
原作:ダンカン ジョーンズ

 

おこがま採点:77点

『月に囚われた男』

WHERE ARE WE NOW?

過去、世界を汚したエネルギーは底をつきかけていた。

電力制限、食糧不足、車の排気ガス。

だが、それは過去だ。

今の僕らはどこにいる?

よりよい世界を実現し砂漠を緑化した。

“ルナ”は世界最大の核燃料生産者。

太陽エネルギーを含んだ石を月の裏側で採掘。

クリーンな燃料、ヘリウム3で地球のエネルギー7割を供給。

燃料はずっと僕らの頭上にあった。

月の力は僕らの未来だ。

“LUNAR INDUSTRIES LTD”(ルナ産業)

VACANCY

2007年
監督:ニムロッド アーントル
脚本:マーク L スミス
製作:ハル リーバーマン
製作総指揮:グレン S ゲイナー/ステイシー コルカー クレイマー/ブライアン パスカル

 

おこがま採点:65点

『モーテル』

家路に就こうと車を走らせるデヴィッド フォックス(LUKE WILSON)。

助手席には妻のエイミー(KATE BECKINSALE)が座っている。

高速が渋滞していた事から下道を選択したデヴィッド。

案の定、道に迷う。

一台の車とも出会わない深夜の山道を只管走る。

すると道路の真ん中でアライグマがエサを食べていた。

急ブレーキと急ハンドルでアライグマをどうにか躱す。

只、この回避行動によって車の調子が悪くなって了った。

エンジンルームから異音を発し乍ら、夫婦は漸くガソリンスタンドへと辿り着く。

ガソリンスタンド横には、淫靡なネオンで“MOTEL”と表記された看板が立っていた……

DARK CITY

1998年
監督:アレックス プロヤス
脚本:アレックス プロヤス/レム ドブス/デヴィド S ゴイヤー
製作:アンドリュー メイソン/アレックス プロヤス
製作総指揮:マイケル デ ルカ/ブライアン ウィッテン

 

おこがま採点:50点

初めに闇があった。

そして時の始まりと共に異邦人(ストレンジャー)が現れた。

彼らは意思の力で物質を変える能力を身につけていた。

その力は“チューン”と呼ばれた。

だが彼らは絶滅の危機を迎え、自分の世界を捨て生存への旅に出た。

やがて彼らは銀河の果てにある青い星にたどり着いた。

地球だ。

そこには彼らの求めるものがあった。

私はシュレーバー博士。

ただの人間だ。

ストレンジャーの実験を手伝い、人類を裏切った……

ELLE

2015年
監督:ポール ヴァーホーヴェン
脚本:デヴィッド バーク
原作:フィリップ ディジャン
製作:ミヒェル メルクト/サイド ベン サイド

 

おこがま採点:52点


ビデオゲーム会社の社長として成功を収めているミシェル(イザベル・ユペール)は、パリ郊外の高級住宅地に独り暮らし。ある午後、自宅で覆面の男に襲われた彼女は警察には通報せず、何事もなかったように、訪れた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)と夕食をともにする。以前は大麻を売っていた息子だが、最近、ファストフード店で働き始め、妊娠中の恋人ジョジー(アリス・イザーズ)との新居探しに夢中になっている。しかしミシェルは、常識はずれなジョジーの目的は母親である自分の財産ではと疑っていた。

翌日、いつもと変わりなく出社したミシェルは、新作ゲームの社内プレビューで、「オーガズムが弱すぎる」と容赦なくダメ出しする。担当ゲームデザイナーは激しく反発するが、彼女は意に介さなかった。

母イレーヌ(ジュディット・マーグル)のアパルトマンに生活費を届けに行くと、母は若い「恋人」と一緒だった。明らかに金銭目当ての男に辛辣な皮肉を浴びせたミシェルは、「もし私が再婚したら?」と母に訊かれ、「母さんを殺す」と言下に答える。その夜、帰宅した彼女に、見計らったかのようなタイミングで犯人からと思われる卑猥なメールが届く……

(パンフレットより一部引用・抜粋)