Archive: 8月, 2017

LET ME IN

2010年
監督:マット リーヴス
脚本:マット リーヴス
原作:ヨン アイヴィデ リンドクヴィスト
製作:サイモン オークス/アレックス ブラナー/ガイ イースト/トビン アーンブラスト/
ドン ジグリオッティ/ジョン ノードリング/カール モリンダー
製作総指揮:ナイジェル シンクレア/ジョン パーク フィリップ/
エルウェイ フレドリック モームバーグ

 

おこがま採点:67点

『モールス』

ニューメキシコ州、ロス アラモス、1983年3月。

雪の降る田舎の林道に、車のヘッドライトの列が流れて来た。

赤色灯が見える事から、3台の車はどうやら緊急車両のようだ。

サイレンの音が闇夜の林道に響き渡る。

前2台のパトカーが救急車を先導している。

「救急班、応答せよ!」

救急車内の患者は激しく暴れている。

服を切り患部を確認する救急隊員に掴み掛かる患者の男。

「暴れないで!!!」と怒鳴りつけるも、患者は依然として興奮状態だ。

「状況を報告しろ」と救急車内に備えられた無線の声は言う。

「50代半ばの男性を保護。体表に9~9.5%のやけど。頭部、頸部、顔面に高濃度の酸を浴びたと思われる。有毒ガスで気道が破壊され、血圧と心拍数は不安定。犯罪に関与の可能性あり。警察の先導で搬送中」

救急隊員が報告を続けている最中も、
ストレッチャーの上では、手錠で繋がれた患者の男が激しく暴れ続けるのであった……

オガワトリーのモノガタリー 68


皆様こんにちは。
茲最近、無明の境涯に陥り中である。
私オガワトリーのブログへと。
ようこそ御越し下さいました。

そんな無明で無分別者の私は。
本日、遊びで上野へと繰り出しました。

今回は上野であった一幕を。
モノガタリーとして御送り致します。

TERMINATOR 2 : JUDGMENT DAY

1991年
監督:ジェームズ キャメロン
脚本:ジェームズ キャメロン/ウィリアム ウォッシャー
製作:ジェームズ キャメロン
製作総指揮:ゲイル アン ハード/マリオ カサール

 

おこがま採点:85点


或る夜、トラックが停まる駐車場でプラズマが迸った。

プラズマと共に丸いブラックホール現象が起きる。

トラック貨物と地面がブラックホールによって球状に抉られる。

黒い球が霧消すると、其処にはサイボーグT-800(ARNOLD SCHWARZENEGGER)の姿があった。

時を同じくして。

場所を違えた高架下の空き地でも、プラズマ現象が起きていた。

中から出てきたのは新型サイボーグのT-1000(ROBERT PATRICK)だ。

二体それぞれとも、目的はジョン コナー(EDWARD FURLONG)と云う少年だった。

T-800はジョンを護る為、T-1000はジョンを抹殺する為に未来から転送されて……

Kinky Boots

2005年
監督:ジュリアン ジャロルド
脚本:ティム ファース/ジェフ ディーン
製作:ニック バートン/ピーター エキッドギー/スザンヌ マッキー

 

おこがま採点:70点

「OK now, Charlie.I’m going to show you the most beautiful thing in the world.Do you know what it is?」
いいかいチャーリー。世界一美しい物を見せよう。何だと思う?

「A shoe」
靴さ。

「A lot of people would say it’d be an oak tree in spring.」
多くの人は其れを春のカシの木と言うだろう。

「It’s a  shoe.」
其れは靴だよ。

「Lot of people would say it’d be a field of flowers.Do you know what I think it is?」
多くの人は花々のフィールドと言うだろう。何だか分かるか?

「A shoe.」
靴だって。

「I think it’s a shoe.」
其れは靴だと、私は思うよ。

INSPIRED BY A TRUE STORY…
実話に基づく物語。

TAKEN

2007年
監督:ピエール モレル
脚本:リュック ベッソン/ロバート マーク ケイメン
製作:リュック ベッソン
製作総指揮:ディディエ オアロ

 

おこがま採点:70点

『96時間』

元CIA工作員のブライアン ミルズ(LIAM NEESON)は離婚をし虚しい日々を過ごしていた。

今の彼にとって唯一の生き甲斐は一人娘、キム(MAGGIE GRACE)の存在だった。

元嫁のレノーア(FAMKE JANSSEN)に親権はあるものの、娘の誕生日には必ず駆け付けたブライアン。

そんな娘も17歳になり、そろそろ親元から飛び出したい御年頃。

ロスから遠く離れたフランスへ、旅行に行きたいと実父ブライアンに相談してきた。

未成年の海外旅行には、実の親のサインが必要な為だ。

元工作員と云う経歴から、海外での犯罪事件に娘が巻き込まれる事を懸念していたブライアン。

それでも娘可愛さ&キムの熱意に負けて、頻繁な電話連絡を条件に渋々サインをして了う。

両親の許可を得られ、
晴れて女友達のアマンダ(KATIE CASSIDY)と共にフランスへ行ける事となったキム。

フランスに無事到着するも、パリの空港で見知らぬ若い男に声を掛けられたキムとアマンダは……

1 / 212