Archive: 2月, 2017

Jeepers Creepers

2001年
監督:ヴィクター サルヴァ
脚本:ヴィクター サルヴァ
製作:トム ルーズ/バリー オッパー
製作総指揮:フランシス フォード コッポラ/リンダ レイズマン/ウィリ ベア
音楽:ベネット サルヴェイ

 

私の稚拙な映画ブログへと御越し頂いた。
ありがたい読者様。
どうも、こんにちは(^ヮ^)/

Gambit

2012年
監督:マイケル ホフマン
脚本:ジョエル コーエン/イーサン コーエン
製作:マイク ロベル/ロブ パリス/アダム リップ
製作総指揮:フィリップ エルウェイ/リザル リシャド

 

おこがま採点:50点

『モネ・ゲーム』

「これは勇敢で愚かな友、ハリー・ディーン(COLIN FIRTH)の物語。

ロンドンの絵の専門家だが雇い主に無能呼ばわりされ、数々の侮辱を受けた。

雇い主のライオネル・シャバンダー(ALAN RICKMAN)はメディア王で美術収集家。

情け容赦ない男だった。

40年前なら“ゴロツキ”というが昨今の言葉ではこう呼ぶのだろう、“クソ野郎”と。

ディーン氏は屈辱を晴らすべく、ある計画を立てた。

大げさに言えば大強盗、正確には小さな盗みだ。

私はその片棒。

ご覧のとおり、私は絵画の贋作が趣味で、それを彼のために役立てることにした。

もう1人欠かせないのがPJ・プズナウスキー(CAMERON DIAZ)。

ディーン氏は言った“彼女が見つかれば計画は完璧にうまくいく”と」

DON’T MAKE WAVES

1967年
監督:アレクサンダー マッケンドリック
脚本:アウラ ワラック/ジョージ カーゴ

 

おこがま採点:2点

『サンタモニカの週末』

車を走らせ、カルロ(TONY CURTIS)はマリブへとやって来た。

丁度良いパーキングスペースを見つけた為、車を停める。

駐車した場所は崖に程近いスペースだ。

崖の上からマリブの青く美しい海を眺望するカルロ。

腰の高さ位のブロック塀に座り地図を見る。

茲でカルロは人の存在に、ふと氣付く。

ブロック塀を越えて、崖手前で一人の女性が絵を描いている。

女性を横目にしつつ眺望を楽しみ乍、カルロは食事を摂ろうとする。

そんなハッピーなカルロとは対照的に、女性の機嫌は頗る悪そうだ。

どうやらイーゼルのバランスが悪い為か、キャンバスが安定しないらしい。

とうとう腹に据えかねたのか、彼女は描いていた絵を崖から投げ捨てる。

コーラの瓶を開け乍、そんな彼女を注視するカルロ。

女性は片付けを始め、さっさと自分の車へと乗り込んだ。

カルロの車の直ぐ横に駐車していた件の女性。

そして有ろう事か、彼女はカルロの車を当て逃げし、其の場を走り去って行く。

当て逃げの衝撃により、カルロの車は勝手に発進して了い……

DESPERATE MEASURES

1998年
監督:バーベット シュローダー
脚本:デヴィッド クラス
製作:バーベット シュローダー/スーザン ホフマン/ゲイリー フォスター/リー リッチ
製作総指揮:ジェフリー チャーノフ

 

 

おこがま採点:25点

『絶対×絶命』

森閑と静まった夜、FBIオフィスに立ち寄る二人のロス市警がいた。

二人は本物の刑事だが、違法的にエレベーターを操作して或る部屋へと向かっていた。

其処は、FBIが今まで逮捕して来た犯罪者情報を管理するコンピュータールームだった。

入り口のガラスドアには
AUTHORIZED PERSONNEL ONLY(権限を与えられた職員のみ)と表記されている。

部屋の前で偽造したキーカードを使い、またしても違法行為を犯し、入室する二人。

そして二人は服役している一人の犯罪者のデータをコピーした。

警察官である筈の二人が何故この様な過ちを犯すのか。

其の理由は、幼い息子の命が懸かっているからだった……

MISS PEREGRINE’S HOME FOR PECULIAR CHILDREN

2016年
監督:ティム バートン
原作:ランサム リグズ
製作:ピーター チャーニン/ジェンノ トッピング
音楽:マイク ハイアム/マシュー マージェソン

 

おこがま採点:72点

『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』


フロリダで生まれ育ったジェイク・ポートマン(エイサ・バターフィールド)は、周囲になじめない内気な少年。ジェイクの唯一の理解者は、幼い頃から胸がワクワクするような冒険話を聞かせてくれた変わり者の祖父エイブ(テレンス・スタンプ)だった。ある日、エイブが電話の向こうで激しく取り乱していることを心配したジェイクは、エイブが自宅の裏の森で倒れているのをは発見する。「早くここから離れろ……島へ行くんだ。ワシの言う通りにしろ」。エイブは愛する孫にそうつぶやいて息絶え、ジェイクはその森でこの世のものとは思えない巨大で不気味な影を目撃した。

大好きな祖父の死にショックを受けたジェイクは、それ以来、昔、祖父からよく聞かされたイギリス・ウェールズの小島の児童保護施設にまつわる不思議な話にとりつかれるようになる。保護施設には特異な能力をもった“奇妙なこどもたち”とその母親のような存在のミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)がいて、かつてはエイブもそこでモンスターたちと戦ったというのだ。誰もその話を信用してくれなかったが、誕生日に祖父の遺品の詩集を受け取ったジェイクは、その中にミス・ペレグリンからのメッセージを発見する。精神科医ゴラン(アリソン・ジャネイ)の勧めもあり、ジェイクはかつてエイブが暮らしたことがあるイギリス・ウェールズのケルン島を訪れることになった。

父のフランクリン(クリス・オダウド)に連れられ、はるばるケルン島にやってきたジェイクは、さっそく現地で探検を開始する。そして偶然にも別世界への入り口を見つけ、美しい庭園に囲まれた屋敷にたどり着く。そこにはエイブが話していた通り、宙に浮かぶことができたり、物凄い怪力の持ち主だったり、体が透明だったりする“奇妙なこどもたち”が幸せそうに暮らしていたのだ。

そしてついに、この屋敷の主人のミス・ペレグリンと対面したジェイクは、驚くべき秘密を聞かされる。鳥に変身することができて、時間を自由に操れる“インブリン”という種族であるミス・ペレグリンは、戦争による爆撃からこどもたちを守るために1943年9月3日を繰り返す“ループ”を作り、永遠の平和を保っているというのだ。

(パンフレットより一部引用・抜粋)