Archive: 11月, 2016

オガワトリーのモノガタリー 60


どうも皆様こんばんは!
今になって。
THE MAD CAPSULE MARKETS中毒が再び始まった。
オガワトリーです( ̄~ ̄)ξ

併し、聞けば聴くほど。
Xのhideさんを。
リスペクトしている様なサウンドですね!

そんなTHE MAD CAPSULE MARKETSと。
今回のモノガタリーは全く関係なく。
更に映画の話も特に御座いません。

その為。
トップ画で興味がそそられなければ。
スルーして下さいませ。

それでは。
モノガタっていきます(^ヮ^)/

IN THE CUT

2003年
監督:ジェーン カンピオン
脚本:スザンナ ムーア/ジェーン カンピオン
原作:スザンナ ムーア
製作:ニコール キッドマン/ローリー パーカー
製作総指揮:エフィー ブラウン/フランソワ イヴェルネル

 

おこがま採点:30点

主人公のフランシス(MEG RYAN)は物書きを趣味とする教師だ。

腹違いの妹のポーリーン(JENNIFER JASON LEIGH)を自宅に泊めて、この日二人は仲良く外出した。

ポーリーンと別れると、彼女は生徒の一人と共に中地下のバーへと入った。

目的は自身の知らない単語(隠語としてのスラング)を生徒から教えてもらう為だ。

ビリヤード台が置かれ、御洒落なBGMがかかり、怪しく淫靡的な雰囲氣も漂う店内。

二人はボックス席に座り、フランシスは新しいスラング言葉の“ミャオ(meow)”と云う単語を教わった。

話は脱線していき、生徒は自分自身の想いを彼女に熱く語り出した。

切りのよいところを見計らい、化粧室へと向かうフランシス。

薄暗い化粧室までの通路に於いて、彼女は人影を見つける。

ソレは男女二人の姿であり、女は男のモノをしゃぶっていた。

そんな氣不味いシーンに出くわして了ったフランシスの身に……

ミュージアム

2016年
監督:大友 啓史
脚本:高橋 泉/藤井 清美/大友 啓史
原作:巴 亮介
製作:下田 純行/下枝 奨
製作総指揮:小岩井 宏悦/青木 竹彦

 

おこがま採点:40点


ある激しい雨の日、警視庁捜査一課巡査部長・沢村久志(小栗旬)は殺人事件の現場にいた。獰猛なドーベルマンが犯行に使われた「凶器」だという。犯人は被害者を鎖で縛り、腹を空かせた犬を放して立ち去ったのだ。後に、犬の腹から「ドッグフードの刑」と書かれた謎のメモが発見された。それを見て沢村は「これは私的な制裁」だと感じる。「被害者は強い怨みを持った人物の裁きを受けている」のだと。

数日後、再び凄惨な遺体が発見された。今度は「母の痛みを知りましょうの刑」。死体を見せつけるかのような犯行は、快楽犯や殺人マニアの仕業なのか?捜査の中で、被害者に共通点が見つかる。彼らは4年前に起こった「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員裁判の裁判員たちだった。

事態を知って沢村は青ざめる。妻の遥(尾野真千子)もそのひとりだったのだ。慌てて携帯に電話をするが遥は出ない。つい先日、仕事にかまけて家庭を顧みない沢村に愛想をつかし、ひとり息子の将太(五十嵐陽向)をつれて家を出ていってしまったのだ。

新たに発見された3人目の被害者もやはり当時の裁判員だ。事件に関わる身内がいたことにより捜査から外されながらも、いても立ってもいられず、単独捜査を始める沢村。だが、警察をあざ笑うように、ひとりまたひとり、事件の関係者は猟奇的に殺されていく……。そして、犯人は抜群の情報収集能力で、遥が身を潜めていた友人・佳代(田畑智子)の住居をつきとめ、遥と将太を拉致して逃亡。残されたメッセージは「お仕事見学の刑」。佳代の家から出ていった謎の雨合羽の男を追って沢村は車を飛ばすが、無念にも見失ってしまう。佳代から遥がずっと黙っていた苦悩を知らされ、ますます心乱れる沢村。

後輩刑事・西野(野村周平)を伴い内密に捜査を続けていると、ある雨の日、不敵にも雨合羽の男がカエルのマスクをかぶって沢村を挑発してきた。西野を捕らえてビルの屋上に沢村をおびき寄せたカエル男は、一連の犯行の動機を語り出す。

「殺人鬼じゃない。僕は表現者だ。人を楽しませるアーティストだ。僕には君が必要なんだ……」

そう言いながら、沢村の目の前でカエル男は西野をビルの屋上から落とす。冷静さを失った沢村は、捜査妨害、服務規程違反、機密情報漏洩の疑いで重要参考人として指名手配されながらもカエル男を追い続ける。

なぜ、男は雨の日だけ現れるのか。その謎を解明した沢村は、男を特定し、彼の住む屋敷にたどり着くが、それすらもカエル男の罠だった。激しい乱闘の末、地下室に監禁されてしまう沢村。パスワードでロックされたその地下室には、彼を弄ぶかのように、遥と将太にそっくりなマネキン人形とジグソーパズルがあった。

「初めて誰かと一緒に作品を作りたいと思った」

カエル男の言葉に、沢村の心はかき乱されるばかり。痛みや苛立ち、絶望で朦朧となる思考の中で、ただひとつ鮮やかになっていくのは、遥と将太への思いだった。地下室を出る鍵がパズルに隠されているとふんだ沢村は、パズル完成に取り組む。しかし、その先にはさらなるカエル男の罠が待っていた……。

(パンフレットより引用・抜粋

オガワトリーのモノガタリー 59


私の拙い映画ブログへ御越し頂いた。
ありがたい読者様。
御無沙汰ぶりで御座います。

ここ最近。
全く映画が観れていない為。
ブログ更新が滞って了いました。

そして今回のモノガタリーも。
映画ネタでは御座いません。。。

故に。
私の戯言なモノガタリーに。
興味が御座いましたら。
続きを読んで下さいませ!

それでは。
イッテミヨー!!

DARK BLOOD

2012年
監督:ジョルジュ シュルイツァー
脚本:ジム バートン
撮影:エドワード ラックマン

 

おこがま採点:55点

「ダーク・ブラッド」は1993年に撮影した。

だが撮了前にリヴァー・フェニックスが急逝。

監督だった私にとって、かくも優しく才能ある役者を失ったのは大変な悲劇だった。

その後、私自身は大病を患い、私は生きている間に映像をまとめようと決意。

たとえて言うなら脚が2本だけの椅子に3本目の脚を加え、編集し後世に残そうと試みたのだ。

4本目は永遠に欠けたまま。

だが少なくとも椅子は立てる。

未完の映画「ダーク・ブラッド」をお楽しみいただきたい。

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