Archive: 7月, 2016

オガワトリーのモノガタリー 57


シン・ゴジラの記事で。
神田に用事があったと書きましたが。。。
其の用事が、こちらです!!

ハイ、行って来ました。
田島 昭宇さんの原画展に(^ヮ^)/

シン・ゴジラ

2016年
総監督:庵野 秀明
監督:樋口 真嗣
脚本:庵野 秀明

 

おこがま採点:80点

『GODZILLA Resurgence』

東京湾内羽田沖で漂流中のプレジャーボートが発見された。海上保安庁職員が船内に乗り込む。遺留物はあるが、無人状態だった。その時、海面が大きく揺れ、大量の水蒸気が噴出し始めた。東京湾横断道路・アクアトンネル構内では走行中の車輌が突然の浸水にまき込まれる。一報を受け取った矢口蘭堂内閣官房副長官[政務担当](長谷川博己)、志村祐介内閣官房副長官秘書官[防衛省](高良健吾)は、首相官邸・地下危機管理センターで情報収集に奔走する。局地的地震なのか。海底火山噴火なのか。東京湾内は封鎖された。

官邸・総理執務室では大河内清次内閣総理大臣(大杉漣)、東内閣官房長官(柄本明)、赤坂秀樹内閣総理大臣補佐官[国家安全保証担当](竹野内豊)たち閣僚が対策を協議する。海中に熱源が確認されるために海底火山、または大規模熱水噴出孔の見解に傾くが、矢口は巨大な生物の存在を推測する。ネットにそれを裏付ける動画があるのだ。水蒸気煙は浮島沖海上で唐突に収束した。それもつかの間、海面から巨大な尻尾が現れる。騒然とする閣僚たち。矢口の巨大生物存在説が立証された。政府は対処方法の検討を開始する。

巨大不明生物は水蒸気を吹き上げながら船舶、橋梁を破壊し、呑川を遡上していく。尾頭ヒロミ環境省自然環境野生生物課長補佐(市川実日子)は、肺魚のような脚の存在を推測し、上陸の可能性もあると話すが受容されない。官邸では大河内が緊急記者会見を開き、巨大不明生物の上陸の可能性を否定した。その時、巨大不明生物は蒲田に上陸、人々がパニックに陥るなか、障害物を壊しながら蛇行と後脚で移動していく。官邸は対策に翻弄され、緊急災害対策本部が設置された。巨大不明生物は品川方面へと進行していく。

(パンフレットより引用・抜粋)

オガワトリーのモノガタリー 56


どうも皆様こんにちは。
只、映画が好きなだけの人間である。
OGAWATORYのブログへ、ようこそ!

映画好きを自称しておき乍ら。
本日は映画の話じゃ御座いません(;^ω^A)

トップ画にある様に。
ウォレット(GABORATORY)に関するモノガタリーの為。
画が氣になって頂けたのなら。
このまま御付き合い下さいませ。

脳男

2013年
監督:瀧本 智行
脚本:真辺 克彦/成島 出
原作:首藤 瓜於
製作総指揮:城 朋子

 

おこがま採点:80点

松雪 泰子演じる鷲谷 真梨子は弟を殺された過去を持つ精神科医。

息子を殺された事で真梨子の母親は鬱病を発症し、鷲谷親娘二人だけの生活は疲弊しきっていた。

この日も勤務を終え、真梨子は家路へと向かう。

降りしきる雨の中、乗ろうと思っていたバスはタッチの差で出発して了う。

バスに乗っていた小学生からは悪態をつかれ、傘は持参し忘れズブ濡れになる等、散々な一日を送る真梨子。

次のバスを諦め、真梨子はタクシー乗り場へと向かう。

タクシーの後部座席に乗り込もうとした其の時、見逃したバスが数十m先で大爆発を起こし……

ELEKTRA

2005年
監督:ロブ ボウマン
脚本:ザック ペン/レイヴン メツナー/スチュアート ジッカーマン
原作:フランク ミラー/マーク スティーヴン ジョンソン
製作:アヴィ アラッド/ゲイリー フォスター/アーノン ミルチャン
製作総指揮:スタン リー/マーク スティーヴン ジョンソン/ブレント オコナー

 

おこがま採点:15点

いにしえより善と悪の戦士たちは戦いを繰り広げてきた。

それは人の心の中に、子供の心にさえあった戦いかもしれない。

悪の戦士は手法を変え最も邪悪な忍術を使った。

今では自らの集団を“ザ・ハンド”と呼んでいる。

善の戦士は“キマグレ”の道に従った。

達人は未来を予知し、死者を蘇生させるという。

ここに魂をなくした伝説の戦士がいる。

その戦士は女であり、母のいない娘だった。

そして善と悪の命運はこの女が握っている。

女は“宝”であり両陣営が捜し求めるこの戦争における最終兵器だ。

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