Archive: 6月, 2016

10 CLOVERFIELD LANE

2016年
監督:ダン トラクテンバーグ
脚本:マット ストゥーケン/ジョシュ キャンベル
製作:J.J.エイブラムス/リンジー ウェバー
音楽:ベアー マクリアリー

 

おこがま採点:60点


運転していた自動車の追突事故で気絶したミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、目を覚ましたら、下着姿で手錠をかけられ、施錠された密室に監禁されていることに気が付く。

食事を持ってきた中年男ハワード(ジョン・グッドマン)は、ここは彼の地下シェルターで、「襲撃された。人類は滅亡した。きみを救うためにここへ連れてきた」と話す。

その日から、自らシェルターに逃げてきたと言うエメット(ジョン・ギャラガー・Jr.)を加えた3人のシェルターでの共同生活が始まる。

ハワードは本当に信用できるのか?

それとも別の目的がある悪人なのか?

疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく—–。

ある日、ミシェルが必死にシェルターから抜け出そうと試みると、「ドアを開けるな!皆、殺されるぞ!」と叫びながら制止しようとするハワード。

ミシェルはシェルターのドアまでたどり着く。

ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。

シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは—–?

(パンフレットより引用・抜粋)

CLOVERFIELD

2008年
監督:マット リーヴス
脚本:ドリュー ゴダート
製作:J.J.エイブラムス/ブライアン バーク
製作総指揮:ガイ リーデル/シェリル クラーク

 

おこがま採点:60点

「僕はロブ・ホーキンズ。

今日は5月23日の土曜日、午前6時42分。

約7時間前、“何か”がニューヨークを襲った。

何かは分からない。

このテープを見る人の方が、その正体に詳しいだろう。

そいつは兄のジェイソンと友達のハッドとマリーナ、その他大勢の命を奪った。

ここはセントラルパークの橋の下で、僕らは対モンスターの爆撃に巻き込まれた」

DEADPOOL

2016年
監督:ティム ミラー
脚本:レット リース/ポール ワーニック
原作:ファビアン ニシーザ/ロブ ライフェルド
製作:ローレン シュラー ドナー/サイモン キンバーグ/ケヴィン フェイグ
製作総指揮:スタン リー

 

おこがま採点:78点


タクシーに乗って目的地へ急ぐ、全身、赤いコスチュームの男。
彼は運転手に、自分の名前を「デッドプール」だと告げる。
到着したのはハイウェイの上だった。デッドプールは、そこで宿敵への報復を果たそうとしていたのだ—。

そこからさかのぼること2年。
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、かつて特殊部隊の有能な傭兵だったが、第一線を引退。好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐという、ヒーロ気取りの生活をしていた。
そんなウェイドが一夜の相手として知り合ったのが、娼婦のヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)。最初のベッドインがあまりに“完璧”だったため、彼らは一年間の同居を経て、結婚を決意する。幸福な未来が待ち受けると思ったのも束の間、ウェイドは原因不明の痛みに襲われ、全身にガンが転移していると診断されてしまった。余命は、あとわずかとなり—。

激しく落ち込むウェイドに声をかけてきた男がいた。
末期ガンが治せると聞かされたウェイドは、その男の誘いで、ある施設へ連れて来られる。そこでは余命宣告された者たちに人体実験がほどこされ、肉体を改造された被験者が、戦闘マシンにとなって売られる、という恐ろしいプロジェクトが進んでいた。施設を仕切っていたエイジャックス(エド・スクライン)は自らも無敵の肉体を手に入れており、ウェイドにさまざまな実験を課して、彼を改造していく。やがて、どんな攻撃を受けても回復できる肉体を手にするウェイド。しかし怒りが収まらない彼は、エイジャックスと激しく戦った末に施設から逃亡する。
実験のために、顔を含めて全身の皮膚がただれたウェイドは、ヴァネッサに素顔を見せる勇気がない。ボロボロの顔を隠すため、自らマスクを作った彼は、自分を「デッドプール」と名付け、エイジャックスを探すことにした。元の肉体に戻してもらい、もう一度、ヴァネッサと幸せな生活を送りたい……。

ウェイド=デッドプールは強い感情に突き動かされ、エイジャックスへの手がかりを見つけては、次々とその場で敵を倒していくのだった。

(パンフレットより引用・抜粋)