Archive: 5月, 2016

オガワトリーのモノガタリー 54

私の稚拙な映画ブログに御越し頂けた。
ありがたい読者様。
どうも、こんばんはOGAWATORYです。

GODZILLA

2014年
監督:ギャレス エドワーズ
脚本:マックス ボレンスタイン/フランク ダラボン/デヴィッド キャラハム/ドリュー ピアース/
デヴィッド S ゴイヤー

原案:デヴィッド キャラハム
原作:東宝株式会社
製作:メアリー ペアレント/ジョン ジャシュニ/トーマス タル/ブライアン ロジャース
製作総指揮:坂野 義光/奥平 謙二/アレックス ガルシア/パトリシア ウィッチャー

 

おこがま採点:65点

1999年、フィリピン。

渡辺 謙演じる芹沢 猪四郎博士はヘリコプターに乗り或る場所に向かっていた。

目的地は山奥の炭鉱、UNIVERSAL WESTERN MINING(ユニヴァーサル ウエスタン鉱山)だ。

到着した芹沢の目に、驚くべき光景が飛び込んで来る。

なんと掘削現場の谷底が抜け落ち、ぽっかりと巨大な穴を作っていたのだ。

現地案内人は、この状況についてこう説明する。

「放射線の多い場所が先月見つかり、ウラン鉱脈かと。掘削するため重機を搬入しました。
でも谷底が下まで落ちて…
この通りすっかり崩れたんです。少なくとも40人が落ちました」

穴の奥には何があるのか。

放射性物質の多い場所と云う事で防護服に身を包み、大穴を進行する芹沢一行。

そして穴の奥で芹沢は奇妙な物を様々見せつけられる。

恐竜を思わせる超巨大な骨の化石。

冬眠しているかの如く静かに佇む、これまた超巨大な異形の卵。

何かが生まれた形跡を残す、もう一つの卵の抜け殻。

生まれた卵からは、引き摺った様な跡が道となり其の穴を飛び出していた。

引き摺った痕跡は山から森、更に先にある海へと伸びていて……

オガワトリーのモノガタリー 53

扨、先ほど綴った様に。
午前中は新宿ピカデリーさんにて。
響け!ユーフォニアムを観てきた私オガワトリー( ̄~ ̄)ξ

そして午後は。
15時35分の回で。
またも立川のシネマシティさんに行って了いました。

劇場版 響け!ユーフォニアム

2016年
監督:石原 立也
原作:武田 綾乃
脚本:花田 十輝

 

おこがま採点:64点

『Sound! Euphonium』

夏。

吹奏楽コンクール京都府大会。

「全国に行けたらいいね」

そんな口先だけの約束なんかじゃない。

青春の全てをかけたってたどり着けないくらい果てしなく険しい道のりだとしても、

もう諦めるようなことはしない。

「絶対、全国に行く」

北宇治高校吹奏楽部、目指せ、全国。

(パンフレットより引用・抜粋)

火の鳥 鳳凰編

1986年
監督:りんたろう
原作:手塚 治虫
脚本:高屋敷 英夫/金春 智子
製作:りんたろう/丸山 正雄/岩瀬 安輝
製作総指揮:角川 春樹

 

おこがま採点:69点

遙かなる時を超え、永遠の命を燃やし続ける不思議な鳥がいると云う。

其れは楽園の中で光輝き、地獄の中で燃え上がる。

其の美しき様、炎の如し。

妖しき様、幻の如し。

宇宙創世記より生きとし生ける全てのものを見守り続けて来た、この伝説の鳥。

人は、火の鳥と呼ぶ……

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